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May
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May
26
 新型コロナウイルスの世界的大流行で国内外のモータースポーツイベントの開催が不透明になっているなか、今年の11月に10年ぶりの復活開催を予定しているWRCの日本開催、ラリージャパンについて海外メディアから開催を懸念する記事が発信された。世界各国をまたぐ物流とコストの面で厳しいとのことが理由と伝えられるが、ラリージャパンの国内プロモーター代表がその懸念について取材に答えた。  2020年のWRCは年間13ラウンドを予定していたが、開幕から3戦を終えた段階で中断され、その後の予定が経っていない。4戦目以降ではすでにアルゼンチン、イタリア開催が延期され、ポルトガル、そしてケニアでのサファリ・ラリーの今年の開催中止が発表されている。  WRCの今季の再開は現在、8月6日からのラリー・フィンランドからの開催を目指しているというが、そこから11月のラリー・ジャパンまで順調に開催が続けられるのだろうか。ラリージャパン国内プロモーターの高橋浩司代表に聞いた。...
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May
26
 ホンダは世界でも有名な鈴鹿8時間耐久ロードレースで、ほかのどのマニュファクチャラーよりも勝利を飾っている。世界有数のオートバイレースのひとつである鈴鹿8耐は、1978年に第1回目の大会が開かれた。そのころホンダは11年間におよぶグランプリレース休場期間の終わりに差し掛かっていた。レースは1962年にホンダ創業者の本田宗一郎が建設した、鈴鹿サーキット国際レーシングコースで行われた。今回のコラム『.』では、時代ごとに活躍したホンダのマシンとライダーたちを紹介していく。 ——————————————– ■並列・直列4気筒スーパーバイク時代:2004年~現在...
May
26
 フェラーリのシャルル・ルクレールは、2021年シーズンよりカルロス・サインツJr.がフェラーリに加入することで、“これ以上ない挑戦”に挑むことになると考えており、将来のチームメイトのことを“素晴らしいドライバー”と評した。  今シーズン末でセバスチャン・ベッテルがフェラーリを離脱するという最近のショッキングな発表に続き、サインツJr.が彼の後任としてフェラーリ入りするというニュースが流れた。  多くの人々が25歳のサインツJr.はかなりの重責を負うことになると考えている。また、ルクレールは2019年シーズンにはベッテルを凌駕してフェラーリで優位なポジションを得ており、サインツJr.にとって手ごわい相手となることは想像に難くない。  それでもルクレールは、2020年に自身がナンバー1ドライバーになることを否定している。ルクレールは、サインツJr.はすぐに本物の脅威となり、戦わなければいけない相手だと主張した。 「僕はフェラーリでナンバー1ドライバーになるつもりはない」とルクレールはフランスの日刊紙『L’Equipe』に語った。...
May
26
 モビリティランドは5月26日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響をうけて臨時休園していた鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎの営業を、感染予防対策を実施したうえで順次再開すると発表した。  モビリティランドが運営する鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎは、国内での新型感染症の流行にともない感染拡大を防ぐ目的で、政府の緊急事態宣言発令から3日後の4月10日から臨時休園の措置がとられていた。    そうしたなか新型コロナの流行が収束に向かい5月25日に緊急事態宣言が解除されたことをうけて、同社は各施設の営業を再開することを決定。栃木県のツインリンクもてぎは、モビパークとハローウッズ、ホンダコレクションホールを28日(木)から、国際レーシングコースやホテルツインリンクなどは6月1日(月)から再開されることがアナウンスされた。  ...
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May
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 WRC世界ラリー選手権を戦うヒュンダイ・モータースポーツは、現状8月6~9日の開催が予定されているラリー・フィンランドへの参戦布陣を発表した。ティエリー・ヌービルとオット・タナク、そしてクレイグ・ブリーンの3名にヒュンダイi20クーペWRCを託す。  昨シーズンのマニュファクチャラーズチャンピオンに輝いたヒュンダイ。2020年はドライバーズタイトル、コドライバーズタイトルも加えた3冠獲得を狙って大会ごとに起用ドライバーを入れ替える戦略を採っている。 . 2019年に行われたラリー・フィンランドの様子。大ジャンプが飛び出すのもラリー・フィンランドの魅力...
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May
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 モータースポーツだけでなく、クルマの最新技術から環境問題までワールドワイドに取材を重ねる自動車ジャーナリスト、大谷達也氏。本コラムでは、さまざまな現場をその目で見てきたからこそ語れる大谷氏の本音トークで、国内外のモータースポーツ界の課題を浮き彫りにしていきます。  第5回目のお題は『動き出したモータースポーツ業界への期待と課題』です。  新型コロナウイルスの影響で延期や中止になっていた世界中のレースシリーズですが、5月から6月にかけて再開に向けた動きが出てきました。なぜこのタイミングなのでしょうか? もちろん、新型コロナ感染拡大に一定の目処が付いたこともありますが、それだけが理由ではありません。その背景には、チーム、スポンサー、自動車メーカーのさまざまな思惑が入り組んでいるようです。 * * * * * * *   本来であればレーシングカーのエグゾーストサウンドやファンの歓声が響き渡っているはずのサーキットが静寂に包まれたまま、2020年の最初の5カ月が過ぎようとしています。...
May
25
 メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1の休止が長引く状況のなか、このままレースを続けていくことへの疑問が生じるなど、気持ちの浮き沈みを経験していると告白した。  今年でF1参戦14年目をむかえるハミルトンは、シーズンが完全に中止とならないかぎり、偉大なミハエル・シューマッハーの記録に並ぶ7度目の世界タイトル獲得を目標に据えている。チームの同僚たちと同じく、彼も2020年シーズンがいつ、どこで開幕するのかが明確にされることを、自宅で辛抱強く待っているところだ。  しかし休止期間が長引く状況下で、トレーニングは続けながらも自分の気持ちと向き合うことを余儀なくされ、モチベーションを維持していけるのか不安に駆られることがあるのだという。 「朝起きたらなんとなく気分が重い日もある。そういうときはトレーニングしようという気持ちになれないんだ」と、ハミルトンはメルセデスの公式YouTubeチャンネルで語った。 「『まったく、僕たちはこの先どこへ向かうんだろう? 次はいったい何が起きるんだ? 僕はこのままレースを続けるべきなのだろうか?』ってね」...
May
25
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年はなかなかモータースポーツシーズンが開幕することができずにいるが、そんななかでもさまざまなメーカーやチーム、ドライバー個人がインターネットを使いファンに発信を行っている。そのなかでも楽しいトークが展開されているのが、『YOKOHAMA ドライバートークショー Youtube LIVE』だ。  横浜ゴムがYoutubeを使って配信している『YOKOHAMA ドライバートークショー Youtube LIVE』は、スーパーGT GT300クラスで活躍する織戸学と谷口信輝、そしてGT500クラスに参戦するTGR TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督の3人、MCの荒木佳穂さんがZOOMを使って放映しているものだ。  内容はもちろんモータースポーツの話に加え、市販車、チューニングカーの話など多岐にわたるが、モータースポーツファンならご存知のとおり、この3人は非常に楽しいトークを展開してくれる。爆笑必至の配信だ。...
May
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 スーパーGTに参戦するTGR TEAM SARDを盛り上げるSARDイメージガールが発表された。今シーズンは2名体制に戻り、松田蘭さんと原あゆみさんが務める。  2020年はヘイキ・コバライネンと中山雄一のコンビを継続する39号車TGR TEAM SARD。チーム監督は2019年のGT500ドライバーズチャンピオンに輝いた大嶋和也/山下健太組を率いた脇阪寿一監督が務めることとなり、大いに注目されている。  そのサードのレースクイーンを務めるのが「KOBELCO GIRLS」と今回発表された「SARDイメージガール」だ。  SARDイメージガールは赤と白を基調としたコスチュームで、ここ数年は「KOBELCO GIRLS」とも同じデザインを採用。レースクイーンからも人気で、昨年は日本レースクイーン大賞コスチューム部門で準グランプリを獲得している。  今年のSARDイメージガールは2名体制に戻り、スーパー耐久やスーパーフォーミュラでレースクイーンを務めていた松田蘭さんとレースクイーンデビューとなる原あゆみさんが就任した。...
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May
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 オーストラリア大陸最大のツーリングカー選手権、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーに参戦するTickford Racingは、新加入を発表した2010年王者ジェームス・コートニーがドライブするフォード・マスタングを公開。長年、コートニーのパーソナル・スポンサーを務めるBoost Mobileのコーポレートカラーであるシルバー、オレンジ、ブラックに彩られた44号車が披露された。  DJR Team Penskeとともにフォード系の開発チームを務めるTickfordは、投入する4台のマスタングのうち、サテライト系チームとして提携していた23Red Racingの撤退に伴い、空きの出たシートに元チャンピオンを迎え入れるとアナウンスしていた。  全日本F3選手権タイトル獲得を経てフォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)やスーパーGTで活躍したコートニーは、オーストラリアに凱旋ののちスーパーカーへの挑戦を開始。2010年にはDick Johnson Racing(現DJR Team Penske)のフォード・ファルコンでドライバーズタイトルを獲得した。...
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May
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 スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(SCG)の創設者であるジェームズ・グリッケンハウスは、彼のチームが開発しているLMHル・マン・ハイパーカー『SCG 007』を同プラットフォームのベースシャシーとして他メーカーに提供可能であることを示唆した。  2021年シーズンのWEC世界耐久選手権デビューを目指して車両開発が進められているSCG 007。アメリカのスポーツカーメーカーが作るこのマシンには、ラリー競技車のエンジニアリングで知られるピポ・モチュール社製エンジンが搭載されている。    グリッケンハウスは将来、LMHと同じクラスを戦うLMDhル・マン・デイトナhを使用する自動車ブランドにとって、このエンジンが選択肢のひとつになり得ると語った。  また彼は、SCGがLMDhプラットフォームを検討する段階において設計面でより多くの柔軟性を求めているブランドに対してSCG 007をベース車とするLMHプラットフォームを提供できると示唆している。...
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May
25
 マクラーレンF1のチーム代表アンドレアス・ザイドルは、2021年に新たに加入するダニエル・リカルドをナンバーワン扱いするつもりはないと断言した。  リカルドは今季末にルノーを離れ、マクラーレンへと移籍する。フェラーリ入りするカルロス・サインツJr.の後任となり、ランド・ノリスとコンビを組むことになる。  171戦に出場した経験を持つリカルドは、これまで7勝を挙げている。だがザイドルは、今年F1参戦2年目のノリスよりリカルドを無条件で優先するつもりはなく、両者を平等に扱っていくとしている。 「私がチームのトップである限り、シーズン開幕の時点でどちらかをナンバーワンにするということはない」とザイドルは『Sky F1』に対して語った。 「我々のように、先に長い道のりが控えている者には、同等の力を持つふたりのドライバーが必要だ。2019年のカルロス・サインツJr.とランド・ノリスがそうだ」...
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May
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 イギリス政府の新型コロナウイルス対策により、2020年F1イギリスGPの開催が危ぶまれていたが、ボリス・ジョンソン首相が救済の手を差し伸べるべく動いていると報じられた。  F1は現在、改訂版カレンダーの作成に取り組んでおり、7月5日と12日のオーストリアでシーズンをスタートし、7月26日と8月2日にイギリス・シルバーストンで2連戦を開催するプランを立てている。しかし、イギリス政府がパンデミックの第二波を防ぐため、6月8日以降、入国者を14日間隔離することを決め、先週発表した免除の対象者リストにスポーツ関係者が含まれていなかったことで、シルバーストンでのグランプリ開催が困難な状況になった。  F1のスポークスパーソンは、この隔離措置が適用される場合、シルバーストンでレースをするのは不可能であるとして、政府と交渉を行っていくと述べていた。...
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May
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 地球上のあらゆる自然環境を舞台に、電動オフロードSUVを使用して争われる『Extreme E(エクストリームE)』だが、その開幕初年度となる2021年シーズンに向け独自の“ドライバーズプログラム”リストに、シモーナ・デ・シルベストロ、ERCヨーロッパ・ラリー選手権参戦のケイティ・マニングス、そしてARCオーストラリア・ラリー選手権2016年王者モリー・テイラーの加入が発表された。  シリーズ創設初年度にはすでに.を回るカレンダーを予定するエクストリームEは、各ラウンドの特性をArctic(北極圏)、Glacier(氷河)、RainForest(熱帯雨林)、Desert(砂漠)、そしてOcean(海洋)に対応する開催地をそれぞれ選出してきた。また、イベントフォーマットやレース中継にも独自のコンセプトが採用され、映像配信は“ライブドキュメント”の形態となり、開催地各国では地球環境保全と啓蒙を狙った活動も予定されている。...