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Apr
04
 新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる国内モータースポーツ界。2020年はGT500クラスへのクラス1車両の導入、年間2戦の海外開催、熾烈さを増すGT300クラスなど数多くのトピックスがあったスーパーGTも、開幕から3戦が延期となってしまった。ただ開幕を前に、ちょっぴり知識をつけておけば、来たる開幕がより楽しく迎えられるはずだ。そこで、不定期連載となるがスーパーGT参戦チームのチーム名とカーナンバーの由来をお届けしよう。第5回目は、GT300クラスに2台のTOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GTで参戦する、aprだ。 ■apr ・#30 マシン:TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT ドライバー:永井宏明/織戸学 カーナンバー:30 監督:金曽裕人 タイヤ:ヨコハマ ・#31 マシン:TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT ドライバー:嵯峨宏紀/中山友貴 カーナンバー:31 監督:金曽裕人 タイヤ:ブリヂストン...
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Apr
04
 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は4月5日の11時30分~13時00分にライブ配信を行うと発表した。YouTubeを介し行われるこのライブ配信はモーターサイクルレースファンに向けに実施される。  MFJは1961年に日本国内のモーターサイクルスポーツを統轄するため設立された機関。2020年も全日本ロードレース選手権や全日本モトクロス選手権をYouTubeの『MFJ Live CHANNEL』でライブ配信する予定だった。しかし新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、レースの開催が延期していることと同時にライブ配信をする予定もないという。  新型コロナウイルスの収束時期やレース再開時期が不透明ではあるが、モーターサイクルレースファンに向けての情報発信として、MFJのライブ動画配信が4月5日に実施される。  配信内容はMFJ会長である鈴木哲夫氏が、今後の方針と対応などを語るものや、2020シーズンに向けてライダーのインタビューや国内二輪4メーカーの取り組みが放送される予定だ。...
Apr
03
 4月3日、TOYOTA GAZOO Racingは新型コロナウイルスの影響で中止や延期が相次ぐなか、トヨタが所有する事業所内に『e-Motorsports Studio supported by TGR』を4月17日から開設すると発表した。国内外トップクラスのレーシングドライバーや、バーチャルドライバーがeモータースポーツを企画する際に活用することができるという。  この『e-Motorsports Studio』は、プレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』に対応したレーシングシミュレーターとネットワークを配備したオンラインスタジオ。4台の試遊台が設置され、4台での対戦や、オンラインを使った最大16台の対戦が可能だ。また、レースオペレーター、TGR Youtubeチャンネルでの中継・配信が可能となる。...
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Apr
03
 2020年シーズンのロードレース世界選手権が3月8日に開催され、開幕戦カタールGPのMoto2クラスで長島哲太(Red Bull KTM Ajo)がキャリア初優勝を飾った。その長島に独占インタビューを行い、Red Bull KTM Ajoに移籍した経緯や、開幕戦の振り返り、新型コロナウイルスの影響で序盤戦が延期していることを受け、ファンに向けてメッセージを聞いた。 .  長島は、2019年11月末のバレンシアプライべートテストでRed Bull KTM Ajoのマシンのシェイクダウンを行った。はじめはマシンのフィーリングをつかめず苦労したようだが、2月に行われた3日間のヘレステストでは総合4番手と上位につけた。 「バレンシアのプライベートテストでは苦戦していて、思ったように乗れていませんでしたが、2月のヘレステストからタイムが良くなってきました。なによりテスト項目の多さや作業がしっかりしており、それをこなせたことと作業内容をみて自信に繋がりました」...
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Apr
03
 2020年シーズンスタートが延期されている今、F1は過去の名レースをピックアップしてオンラインで無料配信し、ファンを楽しませようとしている。今週末選ばれたのは1996年モナコGPだ。  決勝前に大雨が降り、路面がウエットな状態でレースがスタートし、クラッシュやトラブルが頻発。21台がスタートするなかで、1周目終わりまで生き残ったのは16台。6周目にはわずか13台に減っていた。早々にリタイアしたドライバーのなかには、この年にフェラーリに移籍したミハエル・シューマッハー、現在レッドブル・ホンダで活躍するマックス・フェルスタッペンの父ヨス、ティレル・ヤマハの片山右京も含まれていた。  レース中盤にはドライコンディションになったものの、上位勢が次々にトラブルに見舞われ、終盤には3台が絡むクラッシュが発生、結局フィニッシュしたのは3台のみ、完走扱いも7台という超サバイバルレースとなった。...
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Apr
03
 Youtubeをはじめ動画コンテンツが台頭している近年。手軽に動画配信ができるライブ配信アプリが注目を浴びている。  芸能人だけではなく、一般人もさまざまなライブ配信アプリやライブ配信サービスで動画配信を行っており、ライブ配信のみで生計を立てている人もいるくらいだ。そんな中、レースクイーンたちもライブ配信アプリでファンと交流をすることが欠かせない時代となっている。  サーキットの華であるレースクイーン。レースに行けば会うことができ、撮影会などイベントで交流できる彼女たちは、テレビで活躍するアイドルやタレントたちよりもファンにとって身近な存在だ。  ここ数年、手軽に動画配信ができるライブ配信アプリが多く開発され、レースクイーンたちにとっても欠かせないツールのひとつとなっている。  特にファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する日本レースクイーン大賞の投票時期には、毎日ライブ配信を行い、投票の呼びかけやファンとの団結力を高めているレースクイーンたちが目立つようになった。...
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Apr
03
 今週末行われるF1 Eスポーツ・バーチャル・グランプリ第2戦に、2009年のF1チャンピオンであるジェンソン・バトンが参加することが明らかになった。バトンはマクラーレンに復帰し、オーストラリアGPの舞台アルバートパーク・サーキットを走行する。  新型コロナウイルス感染拡大の影響でシーズン開幕が延期されるなか、F1はファンを楽しませるために、現役F1ドライバーも参加する公式バーチャルGPシリーズを開始。本来グランプリが予定されていた週末に、公式ゲーム『F1 2019』を使ったレースを開催、その模様をライブ配信している。  4月5日にはベトナムGPが開催されるはずだったが、2020年初開催のグランプリで『F1 2019』には存在しないため、代わりに中止されたオーストラリアGPのコースでレースが行われる。  現役F1ドライバーとしては、フェラーリのシャルル・ルクレール、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン、ウイリアムズのジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィ、マクラーレンのランド・ノリス、アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィの参戦が決まっている。...