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Aug
21
 GAZOO Racing 86/BRZ Raceの第6戦が十勝スピードウェイで、8月17~18日に開催され、プロフェッショナルシリーズでは谷口信輝(KTMS 86)が1年ぶりの優勝を飾り、クラブマンシリーズでは水野大(GRガレージ新大阪86 DL)がEXPERTクラスで2勝目をマーク。そして初めての混走となったOPENクラスでは、今井清則(すごいねBR-ROM 86)の連勝となった。  台風10号接近の影響が大いに心配された、十勝が舞台の第6戦ながら、その台風は北海道に近づく前に日本海で温帯低気圧に変化したため、金曜日の夜半こそ強い風雨に見舞われたものの、土曜日の朝には青空が広がるまでに。  予選が始まるまでには路面も乾いていたが、まさに台風一過。北海道とは思えぬ猛暑の中で、予選と決勝ヒート1が行われた。  前日まで雨で路面が濡らされ、しかもコースサイドの芝や土は雨をまだ含んでいたこともあり、完全に乾いていたといっても、路面状態は決して良いとは言えないなか、まずクラブマンシリーズの予選が行われた。...
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Aug
21
Filed under: . We've seen a lot of great trunk organizer deals over the past few months and this one is no exception. If you could use a little more space in your trunk this could be a great way to get...
Aug
21
 ル・マン24時間ウイナーのアール・バンバーがオーナーを務めるアール・バンバー・モータースポーツ(EBM)が8月22~25日、鈴鹿サーキットで開催される『BH オークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース』に投入するポルシェ911 GT3 Rのニューカラーリングを公開した。  今年2月にオーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで行われた2019リキモリ・バサースト12時間で総合優勝を飾ったEBM。バサースト12時間も開幕戦として組み込まれているIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの日本ラウンドに新型ポルシェ911 GT3 Rを持ち込んで参戦するチームは、鈴鹿戦で新しいカラーリングをデビューさせる予定だ。    チームのSNSで公開されたニューリバリーは、ブラックを主体にレッドの差し色が入ったもの。車両全体にはゼブラ柄のような模様が下地のようにデザインされた。    そんなEBMが走らせる911号車はロマン・デュマをはじめ、マシュー・ジャミネット、スヴェン・ミューラーという3人のポルシェワークスドライバーたちが乗り込む。  ...
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Aug
21
 8月21日(水)から9月2日(月)まで、大阪府大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店で『PUMA MOTORSPORT CAMPAIGN』がスタートした。関西では初開催となるこのキャンペーンだが、今回もレアなレーシングスーツが展示されているほか、素敵なプレゼントもある。  プーマはモータースポーツファンならご存知のとおり、モータースポーツとスポーツファッションを高い次元で融合させ、F1やDTM、日本ではスーパーGT、スーパーフォーミュラ等で多くのドライバーやチームが愛用しているブランドだ。  そんなプーマのモータースポーツの世界を楽しむことができる『PUMA MOTORSPORT CAMPAIGN』が、関西では初めて、21日からあべのハルカス近鉄本店でスタートした。今回は、F1日本グランプリに向けてぜひ身につけたい秋物の新作、さらにF1フェラーリやレッドブルのレーシングスーツ、さらにプーマがサポートするKONDO RACINGのレーシングスーツが展示されている。  KONDO...
Aug
21
 メルセデスのルイス・ハミルトンは、毎回のようにマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)やシャルル・ルクレール(フェラーリ)とホイール・トゥ・ホイールの戦いをすること以上のことは望んでおらず、今シーズンの後半戦の第13戦ベルギーGPからこの若いふたりが戦いにおいてステップアップすることを期待している。  第12戦ハンガリーGP終了時点でドライバーズランキングトップのハミルトンは、ランキング2位のバルテリ・ボッタスから62ポイント差をつけている。サマーブレイク後、このまま上位フィニッシュを続ければ自身6度目のF1世界チャンピオンとなるだろう。  2019年シーズン序盤では、メルセデスのチームメイトであるボッタスだけがハミルトンに対する唯一の挑戦者だったが、レッドブル・ホンダのフェルスタッペンはこの数戦でハミルトンを出しぬいてきており、第9戦オーストリアGPと第11戦ドイツGPではメルセデスとハミルトンに完勝した。  一方、第2戦バーレーンGPでマシンにトラブルが発生するまでF1初優勝まであと一歩だったルクレールは、フェラーリで引き続き才能と経験に磨きをかけている。...
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Aug
21
 11月10日(日)にツインリンクもてぎで開催されるイベント『Honda Racing THANKS DAY 2019』の出演者第1弾が発表され、中上貴晶やカル・クラッチロー、佐藤琢磨、山本尚貴、ジェンソン・バトンなどの来場が発表された。  ホンダサンクスデーは毎年国内モータースポーツのオフシーズンに開催されているもので、F1やMotoGP、スーパーGT、全日本スーパーフォーミュラ選手権などを戦うホンダ系ドライバー、ライダーやチーム、マシンが集結、1年間声援を送ってくれたファンに対し、感謝を伝えるイベント。当日はトークショーやデモラン、デモレースなどが終日行われ、ホンダが参戦するモータースポーツを1日中満喫できる。  昨年行われたホンダサンクスデー2018は12月9日開催で気温6度と厳しい寒さとなったが、スーパーフォーミュラSF14のラストランや同年限りで現役を退いたダニ・ペドロサのラストランなどが行われ、2万4500人のファンがイベントを楽しんだ。...
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Aug
21
 8月23〜25日、三重県の鈴鹿サーキットで開催される2019第48回サマーエンデュランス『BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース』。GT3カーの“世界一決定戦”として新たなスタイルとなって2年目となる2019年のレースウイークに向け、着々と準備が進められている。ドライバーたちも8月21日には続々とサーキット入りした。  長年開催されてきた鈴鹿1000kmが、新たにGT3/GT300マシンの“世界一決定戦”として10時間レースに生まれ変わったのが2018年。今季は2年目の開催となる。SROモータースポーツ・グループの参画によりインターコンチネンタルGTチャレンジの一戦として争われるほか、今季もスーパーGT GT300チームが多数挑戦。また、ピレリスーパー耐久シリーズのスペシャルラウンドとしても開催される。...
Aug
21
 2019年シーズン5人目の勝者となった平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は、待ち受けるファンやカメラマンの期待に反し、勝利の喜びを爆発させることなくヨロリとクルマから降り控えめに両手を上げた。「暑くてちょっとフラフラしていたので。途中、暑さで意識が飛びそうでした」と平川。気温37度、路面温度49度という酷暑のレースで、しかし走りは最初から最後まで極めてクールだった。  スーパーフォーミュラ参戦5シーズン目での初勝利。その天性のスピードを考えれば、遅過ぎた優勝である。 「もちろん嬉しいですが、それよりもホッとした気持ちの方が大きいですね。これまで支えてくれた家族、ファンの皆さん、スポンサー、チームに感謝しています」という言葉は、やや形式的ではあったが、しっかりと気持ちが込められていた。  チームインパル初年度の昨年は、優勝こそなかったが表彰台に2回立ち、2年目の躍進を予感させた。...
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Aug
21
 チーム・スズキ・エクスターは8月20日、ブルノオフィシャルテストで転倒負傷し、オーストリアGPを欠場したジョアン・ミルが、今週末に開催されるイギリスGPを欠場することを発表した。  ミルはテストで転倒し、肺を挫傷。チェコのブルノ市内の大学病院に入院した後、スペインのバルセロナ市内に転院した。  8月12日には退院し、自宅で療養していたが、精密検査の結果、まだ100%回復しておらず、大事をとってイギリスGPを欠場することになった。チームはテストライダーのシルバン・ギュントーリをミルの代役としてイギリスGPに起用する。 . ジョアン・ミルの代役で第12戦イギリスGPに出場するシルバン・ギュントーリ...
Aug
20
 いまや多くの人がミック・シューマッハーのF1デビューを待ち望んでいる。だが、どうやらそれが実現するのは、2021年以降になりそうだ。7度のワールドチャンピオン、ミハエルの息子ミックはハンガロリンクでF2初優勝を飾った後、2020年にF1に乗れる見通しについてはコメントを拒み、「その時期が来れば明らかになる」とだけ述べた。  しかし、彼が来季からF1でレースをする可能性は、きわめて低い。スーパーライセンスポイントのシステムが障壁となるからだ。  このシステムによると、グランプリに出走したいドライバーは、過去3シーズンの間にジュニアフォーミュラの選手権で、少なくとも40点のスーパーライセンスポイントを獲得していなければならない。  シューマッハーは、2016年にドイツとイタリアのF4で合計14点を得た後、2018年にFIA−F3選手権タイトルを勝ち取って30点を追加しており、現時点でスーパーライセンス取得に必要なポイントを持っている。...
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Aug
20
 8月21日、スーパーGT GT300クラスに参戦するK2 R&D LEON RACINGは、9月7〜8日に大分県日田市のオートポリスで開催されるスーパーGT第6戦から、セカンドドライバーとして菅波冬悟を起用すると発表した。これまでチームのAドライバーとして活躍してきた黒澤治樹は監督に就任。蒲生尚弥がAドライバーとなる。  2018年のGT300チャンピオンチームが、シーズン途中でドライバーを交代することになった。21日、チームの創設以来ドライバーとして活躍してきた黒澤の新監督就任と菅波の起用を発表したのだ。  菅波はレーシングカートで活躍し、世界選手権も経験。2017年から始まったFIA-F4では、初代チャレンジドライバーとして四輪デビューを飾った。その後FIA-F4やTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceでも大活躍をみせ、ピレリスーパー耐久シリーズにも参戦。先日行われたスポーツランドSUGOでの公式テストでは、LEON PYRAMID AMGを初ドライブしている。 「まずはスーパーGT参戦のチャンスを下さったK2 R&D LEON...
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Aug
20
 ランボルギーニはアメリカ・カリフォルニア州で開催されたモントレー・カーウイークにおいて、V型12気筒自然吸気エンジンを搭載するアヴェンタドールの限定モデル、『アヴェンタドールSVJ 63ロードスター』を発表した。また、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権における“フロリダ36時間”を2年連続で制したウラカンGT3 Evoを称える『ウラカンEVO GTセレブレーション』もあわせてお披露目された。  世界63台限定車となるアヴェンタドールSVJ 63ロードスターは、イタリア語で超高速を意味するスーパーヴェローチェ(SV)と、ハイパフォーマンスの証であるイオタ(Jota)を冠するアヴェンタドールSVJのオープントップモデル。ベース車となるクーペはニュルブルクリンク北コース“ノルドシュライフェ”の市販車最速タイムを保持している。...
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Aug
20
 2015年にF1に復帰したホンダにとって、2019年は5年目のシーズンである。ただし、今シーズンはホンダにとって、新たな船出となる一年だった。それは、2019年が復帰後、初めてレッドブルとトロロッソの2チームへパワーユニット(PU/エンジン)を供給するシーズンとなったからだ。  現在のF1は年間使用基数が制限されているため、ハード面の開発や供給するにあたっての準備に関しては1チームから2チームに増えても、それほど大きな変更はない。供給するチーム数が増えることで問題となるのは、ソフト面でのサポートだ。  というのも、現在の自然吸気エンジンに比べて複雑なシステムとなってるパワーユニットは、ただPU供給をすればいいというものではなく、供給したチームに複数のエンジニアやメカニックも送り込んでサポートしなければならないからだ。  ホンダがトロロッソだけでなく2019年からレッドブルにもパワーユニットを供給することを決定したのは2018年の6月。その日から、ホンダの2019年に向けた準備が始まった。...
Aug
20
 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1におけるルイス・ハミルトン(メルセデス)の業績に最大の敬意を抱いているが、グリッド上には5度のF1世界チャンピオンであるハミルトンと同等の実力を持つドライバーがいると考えている。  フェルスタッペンは2019年シーズン前半を、メルセデスの圧倒的支配を崩した唯一のドライバーとして締めくくった。彼は第9戦オーストリアGPと第11戦ドイツGPで優勝を飾ったのだ。 「僕はルイスだけに焦点を置いているわけではない」とフェルスタッペンは『Motorsport Magazine』のインタビューで語った。 「パドックには同じような結果を達成でき得る素晴らしいドライバーが他にもいる。今のグリッドを見渡してみると、同じ能力を持つドライバーが3人か4人いると思う」  だがフェルスタッペンは、彼がハミルトンと同等の実力を持つと考えるドライバーの名前を挙げることはしなかった。...
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Aug
20
 まさか、燃料流量リストリクターを2ランクも絞られていることに加え、ウエイトハンデを36kgも積んでいる6号車WAKO’S 4CR LC500が、前戦タイに続いて第5戦富士500マイルでも連勝を飾るとはいったい誰が想像しただろうか。しかも、シリーズ中、もっとも燃料リストリクターの影響を受けるコースでのことだ。  この第5戦で燃料リストリクターを絞られていたのは、WAKO’S LC500のほかに37号車KeePer TOM’S LC500(2ランク+34kg)と38号車ZENT CERUMO LC500(1ランク+44kg)の計3台。  純粋なスピードだけで言えば、このなかでは38号車が週末を通して速さを見せていたが、レース70周目に右フロントのホイールナット脱落によって戦線離脱。37号車は最終的に4位に入ったものの速さ自体は“ハンデなり”だった。...
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Aug
20
 F1第12戦ハンガリーGPでメルセデスが二度目のピットストップに向かったのは、言うまでもなくレッドブル・ホンダに勝つためにその選択肢しかなかったからだった。しかしその伏線としては、ブレーキディスクのオーバーヒートがあった。 「ハードタイヤに履き替えてからのルイス(・ハミルトン)のペースはマックス(・フェルスタッペン)よりはるかに良く、首位を奪い返すのは時間の問題だった」と、トト・ウォルフ代表は当時の状況を語る。 「ところがブレーキが限界まで加熱してしまい、ハードタイヤで走り続けてもこれ以上のペースは無理だった。それでミディアムタイヤに履き替えて、レース終盤に抜き返す可能性に賭けたんだ」  タイヤの摩耗やエンジンのオーバーヒート以上に、カーボンディスクのオーバーヒートを、メルセデス技術陣は心配していた。それはハンガリーGP週末を通じての懸案で、決勝レース当日になっても解消されることはなかった。...