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May
18
 5月18日、F1は2022年シーズンのカレンダーにおいて、開催中止となったロシアGPの代替戦は行わないことを発表し、今季は当初予定されていた23戦ではなく、全22戦で争われることとなった。  ロシアのウクライナ侵攻により、ソチ・オートドロームで9月23~25日に行われる予定だった第15戦ロシアGPの開催中止が2月25日に発表され、F1は当初予定していた23戦のスケジュールを維持するためにカタールやシンガポールでのダブルヘッダーなどの代替戦を検討していた。  しかし、ヨーロッパからシンガポールへの貨物輸送という物流上の制約などもあり、5月18日にロシアGPの代替戦となるレースは開催されないことが発表され、これにより2022年のF1スケジュールは全22戦で争われることになった。現時点でのカレンダーは以下のとおりだ。 ■2022年F1世界選手権暫定カレンダー(2022年5月18日時点) Round 日程 グランプリ(開催地)
1​
3月20日​
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May
18
 5月18日、ファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイAWSを運営するSROモータースポーツ・グループは、5月20〜22日に開幕する第1戦セパンを前に、2022年のエントリーリストを発表した。第1戦セパンは8台というエントリーだが、7月15〜17日の第2戦鈴鹿には日本チーム/ドライバーが数多く参加し、24台以上がグリッドに揃うことになりそうだ。  新型コロナウイルス感染拡大の影響にともなう渡航制限のため、2020年、2021年はシリーズが開催できなかったGTワールドチャレンジ・アジア。2022年に向けては、そのスタイルを変え、第1戦セパンの後は第2戦鈴鹿、第3戦富士、第4戦SUGO、第5戦岡山と4戦を日本で開催。この4レースに日本人ドライバー、もしくは日本のライセンスで2名が参戦するチームに“ジャパンカップ”の冠をかけた。最終戦はふたたびアジアに転じ、インドネシアのマンダリカで開催される。...
May
18
 2014年からファンの皆さんに、よりスーパーGT、そしてモータースポーツに親しんでもらおうとニコニコ生放送でお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』。2019年からは『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』としてリニューアルしましたが、2022年第5回目の放送を、5月23日(月)20時からお届けします。  モータースポーツに特化してさまざまなゲストをお招きしながらお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』は、2019年から『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』と題してお届けしています。2022年第5回目の放送は、5月3〜4日に開催されたスーパーGT第2戦富士の決勝レースで起きたアクシデントについて振り返ります。  ゲストには、スーパーGTの服部尚貴レースディレクター、田中康二オートスポーツ元編集長を迎えます。寿一監督含め、それぞれの立場で見た印象、そして検証の結果を掘り下げます。...
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May
18
 2022年限りでのBWTアルピーヌF1チーム離脱が囁かれるフェルナンド・アロンソが、セバスチャン・ベッテルの後任としてアストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チームに加入するとの噂が広まっている。  2021年のF1復帰以来アルピーヌからの参戦を続けるアロンソだが、現在は彼の来シーズンの去就に注目が集まっている。アロンソは「.」の現役続行を望んでいるが、それがアルピーヌからの参戦になるかは不透明だ。  理由はアルピーヌ育成ドライバーのオスカー・ピアストリの存在にある。ピアストリは2020年にFIA F3参戦1年目にしてチャンピオンを獲得すると、翌2021年にはFIA F2にステップアップしこれも制覇。現在はアルピーヌF1のリザーブドライバーに専念しているが、マネージャーを務めるマーク・ウェーバーを含め、この有望株のF1デビューを望む声は大きい。...
May
18
 5月21~22日、大分県・オートポリスにて全日本スーパーフォーミュラとの併催で全日本ロードレース選手権第3戦オートポリス2&4レースが開催される。二輪はJSB1000クラスが2レース制で行われ、9台のスポット参戦を含む29台がエントリーしている。  オートポリスでの2&4レースは2018年以来、4年ぶりに開催される。今年は第2戦鈴鹿2&4レースに続き、第3戦として5月21~22日に2レースの戦いが行われる。  しかし、清成龍一(TOHO Racing)は、鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デーの翌日、3月7日に行われた2輪合同走行に参加し、日立Astemoシケインで転倒を喫して怪我を負ってしまった。そのため、第1戦もてぎ、第2戦鈴鹿2&4、そして第3戦オートポリス2&4も欠場することになった。  代役は、第2戦鈴鹿2&4レースに続き、國峰啄磨が務める。國峰はST1000クラスにフルエントリーしているため、第2戦と第3戦は出場予定がなかったが、この出場で全8戦出場することになる。  また、秋吉耕佑(Murayama.Honda...
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May
18
 5月14~15日の週末にブランズハッチ、インディ・サーキットで争われた新時代のBTCCイギリス・ツーリングカー選手権第2戦は、今季より“ブラック&グラファイト”のカラースキームをまとうジョシュ・クック(リッチ・エナジーBTCレーシング/FK8型ホンダ・シビック・タイプR)が、雨混じりのトラックで快心の連勝劇。予選でキャリア通算25回目のポールポジションを獲得していた4冠王者コリン・ターキントン(チームBMW/BMW 330e M-Sport)も、最終ヒートで共通ハイブリッド搭載車での初勝利を飾っている。  複数年計画で準備を進めて来たコスワース・エレクトロニクス社製のTOCAハイブリッド・システムを組み込み、ついに新時代の幕開けを迎えたBTCCは、全車横並び条件でエクストラパワーを採用した開幕戦を経て、実質的な“勢力図争い”の1戦を迎える。...
May
17
 5月18日、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは、5月28~29日に鈴鹿サーキットで開催される2022年シーズンの第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km RACE』のGT300クラス公式予選Q1の組分けを発表した。GT300クラスでは2021年シーズンより全戦で公式予選Q1をA組、B組の2組に分けて実施する組分け方式が採用されている。  2022年シーズンの第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km RACE』では.のため、A組が14台、B組が13台となる。  各組への振り分けは.に基づいたものとなる。予選Q1の走行時間はそれぞれ10分間。予選Q2へ進出できるのは各組上位8台だ。  2022年シーズン第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km...
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May
17
 ランボルギーニのモータースポーツ責任者ジョルジオ・サンナは、WEC世界耐久選手権とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の参戦初年度に、ランボルギーニLMDhを単一のチームが走らせると明らかにした。  .  気になる参戦チームに関してサンナは、初年度は大西洋の両サイドで単一のチームがランボルギーニを代表することを予期していると明らかにし、より多くのチームと協力することを約束するのは時期尚早であると語っている。  彼はまた、冒険的事業の初期段階にある現在の計画では、ふたつのチャンピオンシップに最大4台、少なくとも2台を、均等にエントリーさせる予定だと述べている。 「参戦するチームに関しては、(今)シーズン終了後に何かを明らかにすることになるだろう」とサンナは語っている。...