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Jan
25
 2022年のMotoGPロードレース世界選手権Moto3クラスにホンダの育成チームであるホンダ・チーム・アジアからデビューする古里太陽(ふるさと・たいよう)を紹介しよう。2005年7月12日生まれ、鹿児島県鹿屋市(かのやし)出身の16歳だ。チームのベースがあるスペイン・バルセロナに旅立つ直前に話を聞いた。  太陽がバイクに乗り始めたきっかけは、父親がミニバイクレースをしていたことだった。3歳のときにヤマハのキッズ向けオフロードバイクであるPW50を買い与えられるが、足が届かず、ほとんど乗ることがなかったと言う。4歳になり74Daijiroに福岡のA1サーキットで乗り始め、鳥羽海渡や真崎一輝が走っているのをよく見ていたそうだ。...
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Jan
25
 1月25日、三重県の鈴鹿サーキットでスタートしたスーパーGTのメーカーテスト。今季初めて3メーカーのマシンがともに走行することになったが、2022年にAstemo REAL RACINGに加わった松下信治が、このテストでホンダNSX-GTを初めてドライブした。  2020年までFIA-F2を戦ってきた松下は、シーズン途中に日本に戻り、高木真一の負傷欠場にともないARTAからGT300クラスに参戦。2021年はニッサン陣営に移籍し、GT500クラスでカルソニックIMPUL GT-Rをドライブ。優勝を飾るなど活躍をみせてきた。  そんな松下は2022年、ホンダに復帰。スーパーGTではAstemo REAL RACINGから、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権にはB-Max Racingから参戦することになる。そんな松下が、この日Astemo NSX-GTを午後の終盤のみながら、初めてドライブした。  まずファンにとっても気になるのは、その乗り味だ。ニッサンは2022年からZ...
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Jan
25
 1月25日、株式会社カワサキモータースジャパンは、新チームとなる『Kawasaki Plaza Racing Team』を立ちあげ、全日本ロードレース選手権のST1000クラスおよび鈴鹿8時間耐久ロードレースのSSTクラスに参戦すると発表した。  もともと、カワサキモータースジャパンは、『Kawasaki Team GREEN』を全日本ロードと全日本モトクロス選手権へ参戦させていた。  しかし、2020年3月11日に2020シーズンの参戦体制を発表し、全日本モトクロスはチーム母体を川崎重工業株式会社(KHI)に移し『Team Kawasaki R&D』として参戦するが、全日本ロードのKawasaki Team GREENは撤退することを明かした。  全日本ロードでは、Kawasaki Team GREENの撤退だけでなく、ホンダのワークスチームであるTeam HRCも2019年シーズン限りで活動を終了したことから、トップチームがふたつもなくなった。現在はヤマハのワークスである、YAMAHA FACTORY RACING TEAMのみが継続して参戦している。...
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Jan
25
 1月25日から、三重県の鈴鹿サーキットでスーパーGT GT500クラスの3メーカーの車両が8台参加し、ニスモ主催のメーカーテストがスタートした。午前、午後2時間ずつのテストでは、2022年から登場するニッサンZ GT500が5台登場したほか、トヨタGRスープラ勢ではTGR TEAM WedsSport BANDOHの19号車、TCD開発車両の90号車が参加。またホンダ勢では、Astemo REAL RACINGの17号車が参加した。  ちょうどニッサン/ニスモ勢が2022年のチーム、ドライバーラインアップを発表した25日、いよいよ鈴鹿サーキットを舞台に、ニスモ主催のGT500クラスのメーカーテストがスタートした。これまでも富士やもてぎ等で各メーカーが単独でテストを行ってきていたが、3メーカーの車両が揃ってのテストは2022年初めてのことだ。そして、2022年に向けては空力開発が解禁されており、Z GT500含め各車に新たな空力パーツが装着されている。  この日は、2022年から参戦するニッサンZ...
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Jan
25
 1月23日、モナコとフランスにまたがって開催されたWRC世界ラリー選手権第1戦モンテカルロがフィニッシュを迎え、Mスポーツ・フォードWRTからスポット参戦したセバスチャン・ローブ(フォード・プーマ・ラリー1)が優勝した。WRC元9連覇王者にとって4年ぶりとなった世界選手権での勝利は、シリーズ史上最年長優勝記録の更新と彼の通算80勝目をマークしただけでなく、イギリスの名門ラリーチームにとっても2018年以来、4年シーズンぶりの総合優勝となっている。  新しい車両規定である“ラリー1”レギュレーションが採用された2022年シーズンに、引き続きフォードの支援を受けてトップクラスに参戦しているMスポーツ・フォード。同チームは、レギュラードライバーのクレイグ・ブリーン、アドリアン・フルモー、ガス・グリーンスミスに加えて、ラリー・モンテカルロ通算7勝を誇る“レジェンド”を開幕戦に招聘。フルシーズンを戦う3名と元王者ローブにハイブリッドマシンの『フォード・プーマ・ラリー1』を託した。...
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Jan
25
 1月25日、ABB FIA フォーミュラE世界選手権に参戦するニッサンe.ダムスは、1月28~29日にサウジアラビア・ディルイーヤで開催されるフォーミュラE“シーズン8”の開幕戦に向けてドライバーたちのコメントを発表した。  フォーミュラEシーズン8の開幕戦は、1月28~29日にサウジアラビア・ディルイーヤのネスコ世界遺産内の特設サーキットで、ダブルヘッダーのナイトレースとして開催される。  唯一の日本メーカーとして電動フォーミュラレースに参戦を行うニッサンe.ダムスのドライバーは、同チームで4年目のシーズンを迎えるエースのセバスチャン・ブエミと、今季から新たに加入することになったマキシミリアン・ギュンターのふたりだ。  シーズン8は現行レギュレーションが適用される最後の年となり、使用される“Gen2”マシンは、レースモードでは20kW増の220kW、アタックモードでは15kW増の250kWの出力が可能に。さらに予選フォーマット変更など、ドライバーやチームにとってはより厳しく、ファンにとってはさらにワクワクするレース展開が期待される。...
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Jan
25
 2021年に初年度シーズンを開催したTCR規定派生の電動ツーリングカー選手権『ピュアETCR』が、2022年より『FIA eTouring Car World Cup(FIA eツーリングカー・ワールドカップ』へと進化し2年目のシーズンを迎えるのに併せて、同じく世界初のフル電動ジュニア・シングルシーター・シリーズとして誕生した『ERAチャンピオンシップ(Electric Racing Academy Championship)』が、そのサポートイベントとして開催されることが決定。FIA ETCR全7戦中5戦を併催イベントとして実施することがアナウンスされた。  このERA車両は、FIA-F4規定である童夢製F110シャシーをベースに“Mitsu-Bachi(ミツバチ)F110e”と名付けられたワンメイクシャシーを採用することで「低コストによる参戦の容易さ」をメインコンセプトに掲げ、新たなジュニアEVシングルシーター・シリーズとして機能することを目指している。...
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Jan
25
 レッドブル・ジュニアチームに所属するユーリ・ビップスは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコの監督下でレースをすることは、良いパフォーマンスを出している限りは「人々が考えているよりも容易なこと」だと語っている。  モータースポーツ界の最も有力な人物のひとりとして、マルコは長年に渡って若手ドライバーのキャリアを築いたり潰したりする影響力を持ってきた。実際、マルコはレッドブルの期待に届かなかったドライバ―を容赦なく解雇してきたのだ。  しかし、レッドブルの若手育成プログラムで結果を出して輝いたドライバーたちは、マルコの全面的な支援と、場合によってはF1へのフリーパスが期待できる。  エストニア出身のビップスは、2016年にイタリアF4選手権からモータースポーツ界のはしごを登り始め、翌年には同シリーズで優勝した。  その功績により、ビップスはレッドブルの若手育成プログラムに参加することができ、2018年にFIA-F3、そして2020年にFIA-F2に昇格していくために彼が必要としていたサポートを得ることができた。...
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Jan
24
 F1をはじめ、さまざまなスポーツのライブ配信を手掛ける動画配信サービス『DAZN(ダゾーン)』は1月25日、2016年のサービス開始以来初となる価格改定と新料金プランの導入を発表した。  2016年8月23日にサービスを開始したDAZNは、同年のベルギーGPからF1のライブ配信を開始。モータースポーツではFIA-F2、FIA-F3といったレースカテゴリーも網羅するほか、2017年からはサッカー明治安田生命J1、J2、J3リーグの全試合を配信。2018年からはプロ野球11球団の配信をスタートさせるなど、過去5年間で国内外のさまざまのスポーツコンテンツを日本のスポーツファンに届けてきた。  ライブコンテンツに加え、角田裕毅の密着ドキュメンタリー『THE BIRTH OF AN F1 DRIVER』に代表されるDAZNオリジナルのドキュメンタリー制作にも注力し、配信コンテンツの数は2016年のサービス開始当初の1,500以上から、2021年には12,000以上と約8倍に増加。配信時間総数もおよそ82万時間から、2.2億時間と約270倍へと大幅に増加した。...
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Jan
24
 スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは、すでに2022年の終わりの“重要な動き”に備えているという。おそらくはレッドブル・レーシングとの契約になるのだろうが、それはF1における彼の将来の成功を決める可能性がある。  ガスリーのF1キャリアはふたつの節目で構成されている。前半は2019年のレッドブルへの昇格とシーズン半ばでのスクーデリア・トロロッソへの降格があった。しかし、後半の2年間では優れたパフォーマンスを発揮し、2020年の第8戦イタリアGPでは自身初優勝を飾った。  レッドブルのチーム間を行き来したジェットコースターのような時期だったものの、ガスリーはしっかりとコースをたどり、中団のライバルたちと同レベルのパフォーマンスを見せてポイントを獲得してきた。  ガスリーの安定したパフォーマンスによって、2021年のアルファタウリはコンストラクターズ選手権で5位につけた。一部の評論家は、ガスリーにレッドブルでマックス・フェルスタッペンのチームメイトになる2度目のチャンスを与えるべきだと声を上げた。...
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Jan
24
 かつてWRC世界ラリー選手権でスバル・ワールドラリーチーム(SWRT)に所属し、ファクトリー契約ドライバーとして活躍したクリス・アトキンソンが、地元オーストラリアで初のTCRマシンをサンプリング。2022年もリアム・マクアダムがステアリングを握る予定のアウディRS3 LMSをドライブし、将来的なシリーズ参戦にも意欲を見せた。  また、ホンダ系チームとして参戦するウォール・レーシングはトニー・ダルベルトとの契約延長を発表するなど、新シーズンに向けたドライバーラインアップも続々と確定し、全7戦の暫定スケジュールもアナウンスされている。  世界王者ペター・ソルベルグの僚友としてスバル・インプレッサWRC05などをドライブし、WRC通算77戦に出場。その後は北米のラリークロス・シーンでも活動を続けたアトキンソンは、今回地元誌が実施する特集の一環として、イプスウィッチにあるクイーンズランド・レースウェイにて複数台のロードゴーイング・モデルとともに、自身初のTCR規定レースカーをドライブした。  2007年当時には、勝手知ったるスバル・インプレッサWRX...
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Jan
24
 スーパーGT、全日本スーパーフォーミュラ選手権という国内両トップカテゴリーでシリーズチャンピオンを獲得し、現在はABBフォーミュラE世界選手権に参戦しているニック・キャシディが、2022年にWEC世界耐久選手権デビューを果たす。  エンビジョン・レーシング・フォーミュラEチームでロビン・フラインスとチームを組んでいる彼は、並行して参戦することになったWECにおいてフェラーリ・セミワークスチームであるAFコルセに加わり、LMGTEアマクラスを戦う54号車フェラーリ488 GTE Evoをドライブする。  チームメイトはフランチェスコ・カステラッチとジェントルマンドライバーのトーマス・フロー。キャシディは、元F1ドライバーであるジャンカルロ・フィジケラと交代するかたちで同チームに参加することになった。  なお、キャシディは2021年シーズンからGT3カーで争われることになったDTMドイツ・ツーリングカー選手権の最終戦ノリスリンクにAFコルセから出場。今季F1に復帰するアレクサンダー・アルボンの代役として、同ラウンドでアルファタウリカラーのフェラーリ488 GT3...
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Jan
24
 1月25日、日産自動車/ニスモは、2022年のスーパーGT GT500クラスに参戦する4チーム4台のラインアップを発表した。2022年からZ GT500で参戦するニッサン勢だが、3号車がNDDP RACINGからのエントリーとなったほか、3台でドライバーラインアップが変更されたほか、4チームで監督等を含め顔ぶれが変わることになった。  2021年まで参戦したニッサンGT-RニスモGT500に代わり、2022年からZ GT500で参戦するニッサン/ニスモ。その顔ぶれは3台で変更されることになった。まず、大きな変更として2021年までNDDP RACING with B-MAXとしてエントリーしていた3号車のエントラント名が『NDDP RACING』に変更された。監督は長年エンジニアとして活躍してきた島田次郎氏が務める。エースナンバーを背負う23号車は、2021年に惜しまれながらも亡くなった鈴木豊監督に代わり、エンジニアを務めていた中島健監督が就任した。  そしてその3号車をはじめ、3台でドライバーラインアップが変更された。まずNDDP...
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Jan
24
 1月25日、スーパーGT GT300クラスに参戦するGAINERは2022年の参戦体制を発表した。引き続きニッサンGT-RニスモGT3の2台体制、そして両車ともダンロップタイヤを履くことになるが、11号車、10号車ともドライバーの顔ぶれが変化。10号車はフレッシュなラインアップとなった。  毎年のようにGT300クラスでチャンピオンを争うGAINERは、2021年限りで星野一樹がスーパーGTを引退。また長年エースとして活躍した平中克幸がチームを離れ、2022年は新たな体制で挑むことになる。  まずエースナンバーの11号車は、車名はGAINER TANAX GT-Rのまま。ドライバーは安田裕信が継続し、Aドライバーに。2021年まで10号車をドライブしていた石川京侍が11号車に移り、安田とコンビを組むことになった。  一方、TANAX GAINER...
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Jan
24
 1月23日、2021年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権チャンピオンである名取鉄平が、自身のSNSで2022年は「1年レースをお休みします」と活動休止を発表した。2022年に向け海外での活動を目指しFIA-F2アブダビテストに参加していたが、これを断念。その間に日本での活動に対するオファーに対しての断りを入れていた結果、2022年の活動をできる環境がなくなったことからの苦渋の決断だったようだ。  名取は2016年に全日本カート最高峰のOK部門でランキング3位を獲得。2017年にスーパーFJ日本一決定戦を制すと、2018年に激戦のFIA-F4で参戦1年目ながら角田裕毅に次ぐランキング2位に。2019年は渡欧し、FIA-F3、ユーロフォーミュラ・オープンを戦った。  F1を第一目標としていたが、2020年は日本に戻りスーパーフォーミュラ・ライツに参戦。1年でヨーロッパに戻る目標は叶わず、ホンダの育成プログラムから外れてしまっていた。2021年、名取は自らの存在を示すべくB-Max Racing...
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Jan
24
 F1大規模チームは2022年の予算制限の影響を受け、シーズン中のアップグレードを大幅に減らさざるを得なくなると、フェラーリのレーシングディレクター兼トラックエリア責任者のローレン・メキースは考えている。  2021年の予算制限額は1億4500万ドル(約165億円)で、これが2022年には1億4000万ドル(約160億円)に減額される。  技術レギュレーションの大規模変更が、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、2021年から2022年に延期され、そのため2021年のシャシー変更は制限された。しかしそれ以前にはシーズン中のアップデートが積極的に行われていた。  フェラーリのメキースは、2018年や2019年はビッグチームは毎戦、あるいは1戦おきにマシンのアップグレードを行っていたが、2022年には同様のペースでアップグレードを行っていくのは難しいと語っている。...
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Jan
24
 TOYOTA GAZOO Racing(TGR)WRCチャレンジプログラムに参加し、2022年はTGR WRTネクストジェネレーションからWRC世界ラリー選手権の全ラウンドに参戦する勝田貴元。フィンランドに拠点を置いて活動する彼は1月20日から23日にかけて、モナコとフランスで実施された開幕戦モンテカルロで新型ハイブリッドマシン『トヨタGRヤリス・ラリー1』をドライブし、総合8位でラリーを完走した。  ラリー1規定の導入により最高峰カテゴリーを戦うマシンのハイブリッド化が実現した2022年のWRCにおいて、勝田とアーロン・ジョンストンのペアはライバルたちと同様に、プラグイン・ハイブリッドシステムが搭載された新型モデルでラリージャパンを最終戦に据えるシーズンを戦っていく。  開幕戦の舞台は今年もラリー・モンテカルロだ。開催90回を数える伝統のラリーのステージはすべてターマック(舗装路)ながら、部分的に湿り気を帯びていたり、朝夕の気温低下によって凍結していたり、さらには積雪区間があったりと非常にトリッキーなコンディションになることで知られている。...
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Jan
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 スクーデリア・フェラーリは、自身が所有するフィオラノのテストトラックで、2022年F1シーズンに向けた準備として、レギュラードライバーのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツ、テストドライバーに就任したロバート・シュワルツマンのために2021年型SF21を用意し、テストを行うことを明らかにした。  チームにとって今年初となるテストは、25日火曜から4日間にわたって予定されている。シュワルツマンが火曜と金曜、ルクレールが水曜、サインツが木曜に走行を行う。  今回のテストの目的は、ドライバー、エンジニア、メカニックたちがグランプリのリズムを取り戻すためのものであると、フェラーリは説明している。ルクレールとサインツはチームスタッフと合流し、グランプリ中のあらゆる手順のシミュレーションを行う。...