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Aug
12
 DTMドイツ・ツーリングカー選手権は8月11日、8月末にニュルブルクリンクで開催されるシーズン第5戦において、17歳のドイツ人ドライバー、テオ・オーバーハウスがゲストドライバーとしてDTMデビューを飾る、と発表した。オーバーハウスはマルコ・ウィットマン、エステバン・ムースと並び、ワーケンホルスト・モータースポーツの3台目のBMW M4 GT3をドライブする。  オーバーハウスは現在、ワーケンホルストからサポートシリーズのDTMトロフィーに参戦しており、昨年ホッケンハイムで挙げた初勝利に続き、7月のノリスリンク戦では2勝目をマーク、2022年のランキングでは現在3位につけている。ニュルブルクリンクにおいて彼は、DTMとDTMトロフィーの双方にダブル・エントリーすることになる。  今回の出場により、オーバーハウスはDTMの最年少出場記録を更新する。この記録は現在、パスカル・ウェーレインが保持している。彼は2013年にメルセデスからデビューを飾った際、18歳だった。...
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Aug
12
 2020年にランボルギーニGT3プログラムの育成ドライバーに選出され、イタリアGT選手権やGTワールドチャレンジ(GTWC)・ヨーロッパでの研鑽を経て、今年は以前から目標としていた念願のGTWCヨーロッパ・エンデュランスカップのシルバーカップへ、イタリアのVSR(ヴィンツェンツォ・ソスピリ・レーシング)から参戦中の根本悠生。日本人として海外メーカーのワークスドライバーに一番近い存在として活躍する彼に、5月に発表されたランボルギーニのLMDhプログラムなどについて話を聞いた。 ――今年のル・マン24時間耐久レース開始前に、ランボルギーニのLMDhプロジェクトが正式に発表となりました。根本選手は現在、ランボルギーニの育成ドライバーとしてGTWCヨーロッパ・エンデュランスカップシリーズに参戦中ですが、育成ドライバーにはLMDhプロジェクトに関して、なにか具体的な告知はあったのでしょうか?...
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Aug
12
 1994年の日本GPでF1デビューを果たし、1995年には日本人4人目のフルタイムF1ドライバーとなった“タキ井上”こと井上隆智穂。そんなタキ井上の記憶に残ったF1マシン10台を全3回に分けてお届けする。第1回となる今回は「初めて見たF1マシン」、「将来レーシングドライバーになる!」と思わせたタキ井上の原点となる2台。そして1994年のF1デビューの際に搭乗した『シムテックS941』について語ってもらった。 * * * * * * * * ■ホンダRA272/ホンダRA272E 1.5 V12  ぶっちゃけ、僕が最初に見たF1マシンでしょう。もちろん実車を見たわけではなく、7歳のときにこの『ホンダRA272』のプラモデルを親に買ってもらいました。  車両後部に12本の排気管があって、それをうまく組み立てられず途中でリタイアしました。でも、高校生の友達が自宅へ来たときに組み上げてもらった記憶があります。...
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Aug
12
 8月5~7日にクイーンズランド・レースウェイで開催された2022年TCRオーストラリア・シリーズ第5戦は、創設初年度2019年の開幕戦以来のポールポジション獲得を果たしたトニー・ダルベルト(ウォール・レーシング/FK8型ホンダ・シビック・タイプR TCR)が、実に46戦を経てのシリーズ初優勝を達成。ジェイ・ハンソン(AWC MPCレーシング/アウディRS3 LMS 2)の勝利を挟み、ダルベルトが週末最終ヒートのレース3も制覇し、未勝利の実力者が本領発揮の3戦2勝を飾っている。  5月末のシドニー戦以来、しばしの“ウインター”ブレイクを挟んで開催された第5戦は、この時点でポイントリーダーとしてクイーンズランドに乗り込んできたホンダ陣営のエースが、予選から好パフォーマンスを披露する。  シリーズ創設のオープニングラウンドとなった2019年のシドニーでは、ポールを獲りながらもオープニングヒートを2位で終えたダルベルトは、実にその後2年半にわたって不名誉な未勝利記録が続いてきた。  しかしQ1でルーク・キング(マオタイ/ジップ・ペイ/ヒョンデi30 N...
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Aug
12
 フェラーリのGTスポーティング・アクティビティーズ部門責任者は、イタリアのブランドがV6エンジンを搭載した新型スポーツカーの“ショーケース”として来年、GT3レースのプロクラスで『フェラーリ296 GT3』の存在感を示すことを目指していると語った。  .は、2023年1月末にアメリカ・フロリダ州で開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦、デイトナ24時間レースでデビュー飾る予定であり、少なくとも1台はプロフェッショナルカテゴリーであるGTDプロクラスに投入されることが予想されている。  フェラーリGTレース部門のボス、アントネッロ・コレッタは「断言することは難しいが、デイトナでは5、6台が出場することを期待している」と語り、「それ以上ならばとてもハッピーだ」と続けた。...
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Aug
12
 新興チームながら、今季2022年は最高峰NASCARカップシリーズでつねに優勝戦線に絡む活躍を演じるトラックハウス・レーシングは、8月20〜21日にワトキンズグレンで開催される第25戦『Go Bowling at The Glen』にてシリーズデビューを飾るキミ・ライコネンに対し、総合的なワークアウトを提供。現実のトラックでのシートタイムとシミュレーションをこなした元F1王者に関して、チーム共同所有者のジャスティン・マークスは「すでにキミは走り出す準備ができている」と太鼓判を押した。  F1参戦休止中の2011年には、WRC世界ラリー選手権への参戦と並行し、当時のカップシリーズ下部組織だったネイションワイド(現エクスフィニティ・シリーズ)とトラック・シリーズにもエントリーした経験を持つライコネンだが、今回トラックハウスが立ち上げた『プロジェクト91』と呼ばれる国際ドライバー向けの3台目参戦枠で、プログラム最初のドライバーとしてストックカーの最高峰クラスにデビューすることとなった。...
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Aug
12
 アルファロメオのルーキーである周冠宇は、今シーズンこれまでのところ好成績を収めており、F1での初シーズン中に自分でも驚く時があると述べている。  23歳の周はF1にスポンサーからの高額のサポートパッケージを持ち込んだため、当初はアルファロメオが財政面のために選んだドライバーだと見なされていた。しかしバーレーンでの開幕戦でトップ10入りを果たしたことで、周にはモータースポーツのエリートとなる兆しが見られた。  しかしながら主に信頼性の問題と不運が周のレースに影響を及ぼしたため、入賞は開幕戦とカナダGPのみで、ポイント獲得はその後困難になった。イギリスGPではレーススタート直後に恐ろしいクラッシュに巻き込まれ、最初のコーナーで他車との接触により横転したマシンに逆さまの状態で閉じ込められてしまった。  周はシーズン前半を振り返り、次のように話した。...
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Aug
11
 レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、チームがドライバーおよびコンストラクターズ選手権で大きくリードしているものの、2023年シーズンについて自分たちを自己満足に陥らせはしないと述べている。  全22戦のうち13戦を終えてサマーブレイクに入るにあたり、レッドブルはフェラーリを97ポイント差でリードしており、マックス・フェルスタッペンはドライバーズランキングでシャルル・ルクレール(フェラーリ)に80ポイントの差をつけている。レッドブルは9戦で勝利を挙げており、そのうち8勝はフェルスタッペンによるものだ。一方のフェラーリは4勝しかしていない。 ....
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Aug
11
 アストンマーティンF1のチーム代表であるマイク・クラックは、2022年型マシン『AMR22』の作業を今も行っているエンジニアは“少人数のグループ”であり、チームの焦点は2023年のマシンに切り替えられたと述べている。  AMR22は、今年5月のスペインGPで大規模なアップグレードパッケージを導入したのを皮切りに、シーズン前半に投入されたアップデートの恩恵を受けた。しかし全体的にアストンマーティンは、F1の新レギュレーション下での期待に対してパフォーマンスは低迷しており、コンストラクターズランキングでは9位となっている。そしてほぼすべてのリソースを2023年のマシンに注いでいることから、チームがシーズン後半に順位を上げるのは難しいかもしれない。 「AMR22のパフォーマンス改善を継続しなければならず、少人数のグループがそれに対応しているが、我々はすでにAMR23に目を向けている」とクラックが語ったと『The Race』は報じている。...
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Aug
11
 2022年シーズンで7年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。シーズン前半戦最後のレースとなったハンガリーGPで、ハースは大きなアップデートを行った。そのアップデートは想定通りに機能したものの、実はそれほど効果を得られなかったと小松エンジニアは明かした。好調だったイギリス/オーストリアの連戦とは反対に厳しいフランス/ハンガリーの連戦でシーズン前半戦を締めくくったが、前半戦を通して多くのレースで入賞争いができる競争力があったことについては、前向きに捉えているという。  コラム第10回は、.・後編の2本立てでお届け。後編となる今回は、ハンガリーGPの現場の事情と、2022年シーズン前半戦を小松エンジニアが振り返ります。 ──────────────────── 2022年F1第13戦ハンガリーGP #47 ミック・シューマッハー 予選15番手/決勝14位 #20 ケビン・マグヌッセン 予選13番手/決勝16位...
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Aug
11
 ファナテック・GTワールドチャレンジ(GTWC)・アジア・パワード・バイ・AWS/ジャパンカップは7月に鈴鹿サーキット、富士スピードウェイでの2連戦が終了。この先8月にはスポーツランドSUGO、9月には岡山国際サーキットでのイベントが控えている。  そんなジャパンカップに参戦するドライバーのなかに、“本場”ヨーロッパでのGTWCをよく知るドライバーがいた。GT3アマクラスにReap Fueling Ambitions/B-Maxエンジニアリングのランボルギーニ・ウラカンGT3エボでエントリーしている、濱口弘だ。  かつてスーパーGT・GT300にも出場していたジェントルマンドライバーの濱口は2019年、前身シリーズのブランパンGTにオレンジ1・FFFレーシングのランボルギーニ・ウラカンGT3で参戦すると、スプリントカップのプロ・アマカテゴリーでチャンピオンに輝いた。GTWCへとシリーズ名称が変わった後も2020年、2021年と参戦を続け、今年はアジアシリーズのジャパンカップにエントリーを果たしている。...
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Aug
11
 国内屈指の名門レーシングチームTOM’Sを運営する株式会社トムスが展開する、未経験者からレース参戦を目指すエキスパートまで幅広く対応するフォーミュラ・ドライブ・サポートプログラム『TOM’S FORMULA COLLEGE(トムス・フォーミュラ・カレッジ)』に、より飛躍的なスキルアップを目指す新プラン『アドバンスコース』が新たに登場した。 『アドバンスコース』は、既存の未経験者・初級者向け『エクスペリエンスコース』の体験者、または同等の技術を持つ方を対象とし、スキルアップに主眼をおいたプログラムとして第1回を8月17日に、富士スピードウェイで開催される。  国内トップチームのひとつとして数々の成功を収め、今季も国内トップカテゴリーである全日本スーパーフォーミュラ選手権やスーパーGT、ミドルフォーミュラの全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦するトムス。若手育成にも力を注ぐ同チームは、2021年から未経験者でもフォーミュラカーのドライブが体験できるプログラム『トムス・フォーミュラ・カレッジ』を展開している。...
Aug
11
 8月4日から7日にかけて、フィンランドのユバスキュラを中心にWRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・フィンランド』が開催され、ヒョンデ・シェル・モビスWRTのオット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)が2022年シーズン2勝目を飾った。その第8戦のダイジェスト動画が、シリーズのオフィシャルYouTubeチャンネルをはじめ、ヒョンデ、トヨタの各公式チャンネルで公開されている。  超高速グラベル(未舗装路)イベントのラリー・フィンランド。同ラウンドは現在3つの選手権をリードしているTOYOTA GAZOO Racing WRTのお膝元、ユバスキュラを拠点に行われることから、トヨタにとっては“ホームラリー”となった。...
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Aug
11
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは『ランチア・ベータモンテカルロターボ』です。 * * * * * *  “ランチア”というと、モータースポーツにおいてはラリーのイメージが強いという方も多いだろう。それは、ランチア・ストラトスやランチア・デルタS4、さらにランチア・デルタHFインテグラーレといった名車たちの影響かと推測するが、これらのラリーにおける名車たちが生まれたのとほぼ同じような時代に、ランチアはサーキットレースにも力を入れていた。  そんなサーキットレースにおけるランチアのなかでもグループCカー時代に登場したグループ6マシンのランチアLC1、グループCカーのランチアLC2の戦いぶりは富士スピードウェイでWEC in...
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Aug
11
 WEC世界耐久選手権に出場しているベルギーのチームWRTは8月11日、9月の第5戦富士6時間レースにおけるドライバーとして、ドリス・ファントールを起用すると発表した。ファントールはロビン・フラインス、ショーン・ゲラエルとともに、31号車オレカ07・ギブソンを駆ってLMP2クラスに参戦する。  9月9〜11日に静岡県の富士スピードウェイで行われるWEC第5戦の日程は、DTMドイツ・ツーリングカー選手権のスパ・フランコルシャン戦とバッティングしている。31号車のレギュラードライバーであるレネ・ラストはDTMへの出場を優先、WECは欠場となることが、.  代役となるベルギー人のファントールは、ラストと同じくアウディのファクトリードライバーを務めており、これまでGT3を中心に活躍。2022年はニュルブルクリンク24時間レースを制したほか、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ/スプリント・カップの現ポイントリーダーでもある。...
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Aug
11
 4度のF1チャンピオン、セバスチャン・ベッテルが2022年シーズン末でF1を引退するため、F1ドライバーたちの組合であるグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)は彼の後任となる理事を探さなければならない。  2014年からGPDA会長は元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツが務め、現在、理事の役割を現役F1ドライバーのベッテルとメルセデスのジョージ・ラッセルが担っている。さらに法律顧問であるアナスタシア・ファウルも昨年、理事に任命された。  昨年、ロマン・グロージャンの後任としてGPDA理事会メンバーとなったラッセルはベッテルの仕事ぶりに感銘を受けており、彼が去ることを惜しんでいる。...