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 マクラーレンのカルロス・サインツJr.は、第8戦フランスGPではスタートからフィニッシュまですべてがスムーズに進んだおかげで、容易に6位入賞を達成することができたという。  サインツJr.は予選でチームメイトのランド・ノリスに遅れを取っていたが、レースではスタートでノリスの前に出ると、その後は彼を寄せ付けることはなかった。 「僕のキャリアのなかでも、最も容易に達成できた6位という結果のひとつだったかもしれない」とサインツJr.は語った。 「この結果はとても嬉しいよ。良いペースが出せたし、タイヤマネジメントもうまくいった。チームからペースを上げるように指示された時にはそうすることができたし、レースをコントロールできていた」 「快適な走行ができる、すべてがスムーズにいくような日だったよ。マシンバランスも良くて、この週末は僕たちのマシンは4番目に速かった」 「最後は退屈だったけれど、僕にとっては良いニュースだった。そのために、中団グループのトップでフィニッシュすることがより楽になったんだ」...
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Jun
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 雨に翻弄されて予選Q1敗退を喫した関口雄飛でしたが、気持ちを切り替えて日曜日の決勝を迎えました。朝のフリー走行では、タイヤの準備も含め順調にプログラムを消化。重い燃料タンクの状態でもトップタイムをマークし、決勝に向けて順調な仕上がりを見せました。 . 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)  決勝グリッドは15番手からのスタートということで、ソフトタイヤを装着し、序盤から追い上げを狙った関口雄飛。スタート直後に12番手まで浮上し、2周目には8番手までポジションをアップ。...
Jun
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 イギリス南部ウエスト・サセックス州のグッドウッドで毎年開催される伝統のイベント、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードが2019年も7月4~7日に行われるが、同イベントの名物であるヒルクライムにロボレースの最新開発車『DevBot 2.0』が登場する。  ロボレースは、ABBフォーミュラE選手権の併催イベントとして開催が計画されている、AI(人工知能)による無人レースカーイベントだ。  現在までにその計画は実現していないものの、2018年11月には開催初年度とその翌年に限ってAIとドライバーが共闘する有人でのレースとするプランを新たに発表。あわせてコクピットを備えたル・マンプロトタイプ風の新型シャシーDevBot 2.0を公開している。  そんなロボレースは昨年、四半世紀に上ったグッドウッドの歴史上初めて無人運転車によるタイムアタックを実施し、1.16マイル(約1.87km)のコースを無事に走破することに成功した。カムバックを宣言している2019年大会では、進化したDevBot...
Jun
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 メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、バルテリ・ボッタスが彼のドライビングスタイルを調整することができれば、2019年のタイトル獲得に向けてルイス・ハミルトンに挑戦することが今も可能だと考えている。  一度も優勝できなかった2018年シーズンを過ごした後、冬の間に内省しメンタル面を強化したボッタスは、開幕戦オーストラリアGPで圧倒的なパフォーマンスを見せた。  ハミルトンは第2戦バーレーンGPと第3戦中国GPで反撃に出て優勝したが、ボッタスは、第4戦アゼルバイジャンGPで反撃に転じ優勝を果たした。  しかしそれ以降、現F1世界チャンピオンのハミルトンは4戦連続で優勝を飾っており、評論家たちは、ボッタスは燃え尽きて昨年のようにまたもスランプに陥っているのではないかと考えている。  ウォルフは、ボッタスのタイトル獲得のチャンスはまだ損なわれていないと主張しているが、チャンピオンシップを賭けた戦いに留まるためにボッタスに必要なことを詳しく述べた。...
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Jun
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開催日時 6月22日 土曜(予選) 6月23日 日曜(決勝) 開催サーキット スポーツランドSUGO インターナショナルレーシングコース(1周 3.704km)  日本全国のサーキットをまわり争われる『全日本スーパーフォーミュラ選手権』、第3戦は東北地方へと転戦し、宮城県のスポーツランドSUGOを舞台に開催される。ここではスーパーフォーミュラの場合、ラップタイムが1分少々というところで、短いコース全長のなかにチャレンジングなセクションも多いだけに波乱度の高い舞台だ。  大嶋和也にとっては、このカテゴリーで優勝した実績もあるコース。前戦、九州オートポリスでの3位表彰台に続くグッドリザルトを狙っていきたい。そして、まだ本領を発揮しきれていない大物新人アーテム・マルケロフも、欧州の上級フォーミュラレースで培った高い実力を示して大きく前進したい局面となる。  今回は予選Q1がコース混雑等を考慮して2グループ分割で実施される形式に。同じチームの2台は別の組に入る規則で、抽選の結果、マルケロフがA組、大嶋がB組に入った。 予選...
Jun
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 マクラーレンF1チームのマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは、今後2年の間にMTC(マクラーレン・テクノロジー・センター)に新たな風洞施設を建設する計画を明らかにした。  現在、空力に関する作業はドイツのケルンにあるトヨタの最先端施設で行われている。だが新しい施設は、この10年使用されていないマクラーレンの旧風洞施設の敷地内に建設予定だという。 「ザク(ブラウン)およびシェイク・モハメド、マンスール(オジェ)といった株主から私に現在与えられている最大の課題のひとつは、ウォーキング(のファクトリー)やコースにおけるインフラ、構造などに関わる欠点などを明らかにすることだ」とザイドルは語った。 「我々の大きな弱点のひとつが、現在我々がウォーキングで独自の風洞を運用していないことだというのは明らかだ。10年近くにわたり、我々はマシン開発を遠く離れたケルンで行ってきた」...
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■サーキットデータ ・名称:レッドブルリンク ・全長:4.318km/レース距離:306.452km ・周回数:71周/コーナー数:10 ・ラップレコード:1分6秒957(キミ・ライコネン/2018) ■タイヤ選択 ・ホワイト・ハードC2(白) ・イエロー・ミディアムC3(黄) ・レッド・ソフトC4(赤) ■タイムスケジュール/日本時間(現地時間) ・6月28日(金) フリー走行 1 18:00~19:30(11:00~12:30) フリー走行 2 22:00~23:30(15:00~16:30) ・6月29日(土) フリー走行 3 19:00~20:00(12:00~13:00) 公式予選  22:00~23:00(15:00~16:00) ・6月30日(日) 決勝(周)22:10~(15:10~) ■テレビ放送予定 ・CS放送/フジテレビNEXT(生中継) 【FP 1】6月28日(金)17:50~19:40 【FP 2】6月28日(金)21:50~23:40 【FP 3】6月29日(土)18:50~20:10 【予選】6月29日(土)21:50~24:00...
Jun
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 レッドブル・ホンダのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、フェラーリがタイトルを獲得できていないことで、セバスチャン・ベッテルには膨大なプレッシャーがかかっていると考えている。  かつてレッドブルに所属していたベッテルは、2010年から2013年まで4年連続でタイトルを獲得するという素晴らしい活躍を遂げたのち、2015年にフェラーリに移籍した。  フェラーリに加入後、ベッテルはチームにタイトルを取り戻すべくシーズンをスタートしたが、4シーズンを経ても世界タイトル獲得は叶っていない。ドライバーズ選手権では、現在ベッテルは首位のルイス・ハミルトン(メルセデス)に62ポイントの差をつけられていることから、今年もタイトル獲得は厳しい状況だ。  ホーナーは、ベッテルの置かれている環境が、徐々に、しかし確実に彼を追い詰めていると見ている。 「我々とともにいたころのセバスチャンは、グランプリで首位にいた時にはまるでメトロノームのようだった」とホーナーは『Press Association Sport』に語った。 「彼は首位にいると、いつも非常に強かった」...
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 6月24日、2019/2020年シーズンも引き続きWEC世界耐久選手権に参戦するTOYOTA GAZOO Racingは、トーマス・ローランがドイツ・ケルンのトヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)を訪れたことをTwitterで明らかにした。  シリーズ王者として、現行LMP1規定ラストシーズンとなる2019/20年シーズンに臨むトヨタは今年5月、若手フランス人ドライバーのローランをチームのリザーブ兼テストドライバーに迎えると発表している。  2017年には初出場のル・マン24時間レースで総合2位表彰台を獲得したローランは、今月行われた第87回目のル・マンを最後に、1シーズンを過ごしたレベリオン・レーシングを離れTOYOTA GAZOO Racingに加わることとなった。...
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Jun
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Filed under: .,.,. But gagh! Just don't look right at it...
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Jun
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レッドブル・ジュニアのルーカス・アウアーが歓喜の3位入賞で、B-Max with motoparkチーム創立以来のポディウムフィニッシュ!  国内主要カテゴリーのすべてに参戦するB-Max Racing株式会社(本社:神奈川県綾瀬市:代表取締役宮田雅史)は、世界的に注目を集めている国内トップフォーミュラである全日本スーパーフォーミュラ選手権に、B-Max Racing with motoparkとして本山哲監督のもと、2台体制で参戦しております。    ゼッケン50号車はRed Bull SF19/HONDAを使用し、ドライバーにはレッドブル・ジュニアドライバーである、ルーカス・アウアーを起用。ルーカス・アウアーは元F1ドライバー、ゲルハルト・ベルガー氏の甥御さんにあたります。    ゼッケン51号車は、GOLDEX TAIROKU RACING SF19/HONDAを使用し、新進気鋭のハリソン・ニューウェイを起用。ハリソン・ニューウェイは、今年からHONDAがF1でPUを供給するRed Bull...
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 6月24日、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦しているポール・ミラー・レーシングは、28~30日にアメリカ・ニューヨーク州のワトキンスグレンで行われる第6戦グレン6時間で、48号車ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evoに採用するスペシャルカラーリングを公開した。  ブランアン・セラーズ、ライアン・ハードウィック、コーリー・ルイスの3名体制で今週末のグレン6時間に臨むポール・ミラー・レーシングは、2018年シーズンのGTデイトナ(GTD)クラスチャンピオンチームだ。  同チームは今季、タイトル防衛を目指して引き続きランボルギーニ・ウラカンGT3を使用しているが今回、そのカラーリングがアメリカ陸軍に敬意を払う意味を込めた“アーミー仕様”となる。  リベットの再現など、まるで戦車を思わせるこのミリタリーリバリーはポール・ミラー・レーシングをスポンサードする1st Phormが、チームが軍事慈善団体フル・サークル・ホームへの支援を行っていることを紹介するために用意したものだという。...
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Jun
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 2019年F1第8戦フランスGPは、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季6勝目、第5戦スペインGPから4連勝を達成した。F1ジャーナリストの今宮純氏が週末のフランスGPを振り返る。 ———————–  席巻するメルセデスとハミルトン。いま彼らは圧勝した栄光の史実を再現している。メルセデス初勝利は1954年にランスで行われたフランスGP、それから1955年まで2シーズン12戦に9勝。フェラーリに3勝を許したものの勝率は<75%>に達した。  F1第8戦フランスGPもハミルトンがポール・トゥ・ウイン、今季8戦6勝は<勝率75%>だ。さらに注目するとPUシーズンになってからの108戦に82勝、そう<勝率75%>を超えている。彼らはいま、1950年代にタイムスリップしたかのような「第2次メルセデス席巻時代」を再び繰り返しつつある。...
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Round.3 スポーツランドSUGO 宮城県 柴田郡 決勝 2019.06.23(日) 山本尚貴がポール・トゥ・ウィン、ルーカス・アウアーが3位で初表彰台を獲得  6月22日(土)~23日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県)で、2019年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第3戦が20台の参加で開催されました。  時折り雨粒が路面を濡らす曇天の22日、午後1時20分からノックアウト方式の公式予選が始まりました。一周が約3.704kmと短く幅の狭いトラックの性格もあり、渋滞解消と安全性を考慮し今回のQ1はAとBの2組(各10台)に分けて実施されました。  A組ではホンダ勢5台中5台が、B組ではホンダ勢4台中3台がQ1を通過してQ2進出。12台のうち8台を占めるホンダ勢はQ2でも快進撃をみせ、上位7位までを独占してQ3進出を果たしました。  開始直前に小雨が降り始めたQ3では、全8台がスリックタイヤでコースイン。タイムアタック合戦が佳境を迎えたとき、#64 アレックス・パロウと#65 牧野任祐(ともにTCS...
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 F1タイヤサプライヤーのピレリが、2019年第9戦オーストリアGPに向けて各ドライバーが選択したタイヤコンパウンドの内訳を発表した。  レッドブル・リンクを舞台に行われるオーストリアGPに持ち込まれるタイヤの内訳は、前戦フランスGPと同様に、最も硬いハードタイヤ(ホワイト)がC2、中間のミディアムタイヤ(イエロー)がC3、最も柔らかいソフトタイヤ(レッド)がC4となっている。  まず上位勢のメルセデスとフェラーリを比較すると、メルセデスはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのふたりがソフトタイヤを最多の9セット持ち込んでいる。一方でフェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのソフトタイヤは7セットとなっていて、メルセデスよりもミディアムタイヤを多く選択。ルクレールは、ミディアムタイヤを最多の5セット持ち込むことになっている。...
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2019 フランスグランプリ 決勝 2019年6月23日、ル・カステレ  ピレリがタイトルスポンサーを務めるフランスグランプリは、路面温度が54度に達する、シーズン中でも屈指の高温下で行われました。このエクストリームなコンディションの下、トップ7中の6名を含む大半のドライバーが、ミディアムからハードへと繋ぐ1ストップ戦略を採用しました。5位に入賞したフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ファステストラップポイントを狙って、レース終盤にソフトタイヤに交換する2ストップ戦略を採りました。 ■キーポイント ・南フランスの高温のコンディション下、摩耗とデグラデーションレートが予測通りの数値を示したなか、7名を除くドライバーがミディアムタイヤでスタートしました。レッドブルのピエール・ガスリーが見せたように、ソフトタイヤによるスタートでも1ストッパーが可能でした。...
Jun
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 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、最近ルイス・ハミルトン(メルセデス)とロマン・グロージャン(ハース)が「今のF1は、ドライバーにとって体力的にはそれほど厳しいものではない」とコメントした件について、まったく違う意見を持っている。  カナダGPの際に最近のF1の進化について話したハミルトンは、現代のF1マシンでの走行は体力的にそれほど厳しいものではないと強調した。またグロージャンはハミルトンの評価に同意しており、F1レースよりも現在のカートレースの方が身体的に疲れると指摘した。  だがフェルスタッペンは、彼らの意見に困惑しているとはっきりと述べた。 「そうした発言は、僕にとってはたわごとだ」 「過去数年に比べて、僕たちははるかに速くなっている。そんな話がどこから出たのか理解できない」 「グロージャンが言ったことには全然共感できない。カートではまったく異なる筋肉を使うんだ」 「もし僕が今カートをやったら、20周か30周で、完全に疲労するだろうね。僕が15歳の時には、1日に300周走ることができたし、何の問題もなかった」...
Jun
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 2019年F1第8戦フランスGPが行われ、ルノーのダニエル・リカルドは7位でレースを終えたものの、レース後にふたつのペナルティを科され、最終的な順位は11位となった。 ■ルノーF1チーム ダニエル・リカルド 決勝=11位  レース後のペナルティでポイント圏外に落ちてしまったのは、もちろん残念なことだ。特に今回はチームのホームレースだったからね。でも、あの最終ラップはすごく面白かったし、バトルをエンジョイできた。トライせずにポジションを守るよりは、失敗を恐れずにアタックしたかった。  フランスのファンや自宅で観戦している人たちも、それを見たいはずだと思ったんだ。結果として、ペナルティの対象になったのは残念だけど、できるだけ早く気持ちを切り替えて前へ進みたい。...
Jun
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 2019年F1第8戦フランスGPが行われ、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは16位だった。 ■アルファロメオ・レーシング アントニオ・ジョビナッツィ 決勝=16位  ポイント圏外でのフィニッシュになってガッカリだ。ソフトタイヤでスタートした直後は、いい位置にいたんだけどね。  予選でいいパフォーマンスを発揮した代償を支払ったとも言えるけど、その意味では僕のレースは、事実上スタート前から妥協を強いられていた。ソフトが長くは持たなかったので、かなり早めにピットに入り、レースを完走するためにもう一度ピットストップをする必要に迫られたんだ。  予選結果が良かったのはポジティブなことだけど、チームにとって重要なのは、やはり最後にポイントを持ち帰ることだからね。できることなら、アルファロメオの「誕生日」をもっといい成績で祝いたかった。  ただ、競争力があることは証明できたので、この調子を今後のレースでも維持できるといいと思っている。...