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Feb
08
 フォードは、1月末に行われたデイトナ24時間レースでの.から後退し、F1へのコミットメントを発表した一方でLMDhやLMH(ル・マン・ハイパーカー)の取り組みを除外している。  アメリカ・デトロイトの自動車メーカーでグローバル・モータースポーツ・ディレクターを務めるマーク・ラッシュブルックは先月、記者団に対し、トップクラスのプロトタイププログラムについて、LMDhとLMHの両プラットフォームを同等に考慮しながら評価を続けていると語った。しかし、同氏とフォードのジム・ファーリーCEOは、もはやそうではないことをアメリカのクルマ専門メディア『MotorTrend』に示唆している。...
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Feb
08
 ハース、レッドブル、ウイリアムズに続いて、2月7日に新車発表イベントを開催したのは、アルファロメオだった。  4番目に新車を発表したアルファロメオだが、それ以前の3チームと異なるのは、そのお披露目が2022年マシンに2023年用のカラーリングを施した完全なリバリー発表だったことに対して、アルファロメオがこの日、発表会に登場させたマシンが2022年マシンでなかったことだ。  そのことは発表会の会場となったのがスイス・チューリッヒの特設会場だったものの、そこに新車はなく、新車の映像はチームのファクトリーがあるヒンウィルからの送られた合同開催だったことでもわかる。  新車の情報は可能な限りシークレットにしておきたいため、ファクトリーにとどめておきたい。またこの時期のファクトリーは、新車の開発と製造はプレシーズンテストに向けて日々アップデートしていて慌ただしいというのも、チューリッヒに特設会場を設けた理由だろう。...
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Feb
08
 2月8日、岡山県の岡山国際サーキットで、スーパーGT GT500クラスに参戦する10台の車両が参加しメーカーテストがスタートした。この時季に例年行われているテストだが、2023年に入って初テストとなったのが、3台のトヨタGRスープラ。そのうち注目を集める一台が、TGR TEAM Deloitte TOM’Sの笹原右京/ジュリアーノ・アレジ組Deloitte TOM’S GR Supraだ。  2023年に向けたオフシーズンの動きのなかで、最も動向が注視される存在だったのが笹原。スーパーGTでは2022年までRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTをドライブしていたが、心機一転、今季はTOYOTA GAZOO Racing勢に移籍し、名門トムスのドライバーのひとりとなった。GT500で2年目を迎えるアレジとのコンビがどんな戦いをみせるのか、ラインアップが発表されたときから大きな注目を集めている。...
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Feb
08
 スーパーGT GT300クラスやスーパー耐久シリーズなど、さまざまなカテゴリーで切れ味鋭いスピードをみせるレーシングドライバー元嶋佑弥が、愛知県名古屋市緑区にモータースポーツはもちろん、一般車のさまざまな楽しみを手がける『STUDIO J-LOC(ジェイロック)』をオープンさせる。  元嶋はフォーミュラを経て、2013年からワンメイクレース等に転じると、その速さを認められ2015年にスーパー耐久、ポルシェカレラカップ・ジャパンのチャンピオンを獲得。スーパーGTでは2018年に加わったJLOCでは、すでにエースとも呼べる存在になっているほか、スーパー耐久でもTKRI 松永建設 AMG GT3を駆り毎戦スタート直後に切れ味鋭いダッシュをみせている。  そんな元嶋が、愛知県名古屋市緑区に『STUDIO J-LOC』と名付けたショップをオープンさせることになった。業務内容は多岐に渡る。店舗内に設けられたレーシングシミュレーターや、シミュレーターを使ってのレッスン、さらに実際にサーキットを使ってのレッスンなどを受けることができる。...
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Feb
08
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、1999年のル・マン24時間レースを戦った『メルセデス・ベンツCLR』です。 * * * * * *  1999年、ル・マン24時間レースをはじめとするスポーツカーレースは、大きな転換点を迎えていた。遡ること4年前の1995年頃よりル・マンは、BPR GTグローバルシリーズを範として、市販GTカーをベースとするGT1カテゴリーがレースの主役になった。  しかし、ポルシェ911 GT1、メルセデス・ベンツCLK-GTR/LM、さらに日本のニッサンR390GT1、トヨタGT-One(TS020)など、スポーツプロトタイプカーの如し、名ばかりのGTカーたちが多数登場した。これによって過激化の一途を辿ったGT1は、1999年にそのGT1というクラス名がル・マンから消滅。...
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Feb
08
 メルセデスF1チームが、2月15日(水)に開催する2023年型マシン『W14』の発表会の詳細について明らかにした。  ニューマシンのローンチショーは、GMT 9時15分(日本時間18時15分)にスタート。『W14』が披露されるとともに、レギュラードライバーのルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセル、リザーブドライバーとして新たに加入したミック・シューマッハー、チーム代表兼CEOのトト・ウォルフのインタビューも行われる。その模様はチームのYouTube、Facebook、Twitterのアカウントを通してライブ配信される。  メルセデスは当日、フィルミングデーとして『W14』のシェイクダウンをシルバーストンで実施し、その模様もソーシャルメディアチャンネルを通して公表するということだ。...
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Feb
08
 車体の技術規約が大きく変わった2022年、アストンマーティンはコンストラクターズ選手権7位という不本意な成績に終わった。ランス・ストロールの父である世界的実業家ローレンス・ストロールの完全買収以来、資金的な不安はなくなり、施設やスタッフの拡充を進めてきたはず。それでも期待したような結果が出なかったのはなぜなのか。  2011年にブリヂストンから当時のフォースインディアに転職して以来、このチームのタイヤ戦略に欠かせない人材として活躍する松崎淳エンジニアへのロングインタビュー。まずは2022年シーズンを振り返ってもらった。 ──────────────────────────────── ──2021から22年にかけて、オットマー・サフナウアー代表の離脱、レッドブルの空力部門チーフだったダン・ファローズの加入、そしてセバスチャン・ベッテルの現役引退と、いろんな変化に見舞われました。 松崎淳エンジニア(以下、松崎):そうですね。そんななか、今季(2022年)の出だしはけっこうショッキングでした。ひとことで言えば、「遅い」と。...
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Feb
08
 2月4日、東京都足立区のCITYKARTで、全日本スーパーフォーミュラ選手権2年連続チャンピオンの野尻智紀、スーパーGT GT500クラスでDENSO KOBELCO SARD GR Supraをドライブする中山雄一、そしてGTワールドチャレンジ・ヨーロッパに参戦し、GT300クラスでTANAX GAINER GT-Rをドライブする富田竜一郎の3人で成る『のじさんぽ』主催のカート大会が3年ぶりに開催された。 『のじさんぽ』は、メーカーやクラスを越え、公私ともに交流のある野尻、中山、富田の友人3人から成る。この日はCITYCARTで、ファンへの感謝を込めたカート大会を3年ぶりに開催した。  SNSでの呼びかけに多くのファンが参加を希望し、当日会場には抽選によって選ばれた25名の参加者が集まった。野尻、中山、富田の3人はもちろん、スーパーGT公式応援団長のこにわさんをMCに、さらに豪華ゲストドライバーとして宮田莉朋と篠原拓朗というふたりの現役トップドライバーが参加。会場をさらに盛り上げた。...
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Feb
08
 マクラーレン・レーシングは、2023年型F1マシンに『MCL60』と名付けたことを発表した。チームの60周年を記念して、車名のパターンを変更したという。  マクラーレンのF1マシンの車名は、1981年からMP4の後に数字をつけるパターンを採用、2016年にはMP4-31となり、2017年からMCLの後に数字をつける形に変わり、2022年にはMCL36の名称が使われた。しかし今年はその形式を変更、マシンは『MCL60』と名付けられた。『60』は、ブルース・マクラーレンが1963年にチームを創設してから60年の節目を迎えたことを表す。  マクラーレンはその60年の歴史のなかで、F1において183回の勝利、12回のドライバーズタイトル、8回のコンストラクターズタイトル獲得という成功を収めてきた。...
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Feb
08
 アシェット・コレクションズ・ジャパンは2023年2月22日(水)に、1970年代のラリー界に君臨した名車『ランチア・ストラトスHF』の1/8スケールモデル(全長46.4cm)を作る分冊百科『週刊 ランチア ストラトスをつくる』を創刊する。  1973年にスタートしたWRC世界ラリー選手権。現在まで続くこの世界選手権で勝つためにランチアが開発、投入したのがストラトスHFだ。イタリアの老舗カロッツェリアであるベルトーネによってデザインされた美麗なフォルムを纏った同車は、心臓部にフェラーリ・ディーノ用のV6ユニットを搭載。1974年から1976年にかけてマニュファクチャラーズタイトルを3年連続で獲得し、草創期のWRCを代表する名車の1台となった。  2月22日(水)に創刊される今回のシリーズで組み立てるのは、サンドロ・ムナーリがドライブした登録番号“TO M54374”のストラトスHFだ。アリタリアカラーに10番のゼッケンが付いた1976年のラリー・モンテカルロ仕様が精密に再現されている。...
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Feb
08
 月曜日、フェラーリのシャルル・ルクレールはアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで、2003年にミハエル・シューマッハーがタイトルを獲得したマシンである『F2003』のステアリングを握った。  ロス・ブラウンの指揮の下、ロリー・バーン、ジェームズ・アリソン、アルド・コスタといった優れたエンジニアたちが設計した自然吸気V8エンジンのフェラーリF2003によって、シューマッハーは5勝、チームメイトのルーベンス・バリチェロは2勝を挙げた。 . 2003年F1イタリアGP ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)...
Feb
08
 2月9日(木)から12日(日)にかけてWRC世界ラリー選手権第2戦『ラリー・スウェーデン』が、スウェーデン北部のウメオを中心に開催される。雪壁の間を超高速で駆け抜けていく迫力満点の今戦も、大会初日の木曜日にシェイクダウンが行われるが、その模様がWRC公式YouTubeチャンネル(.)で無料ライブ配信される。  WRCにおけるシェイクダウンは、競技を前にしたプラクティス兼ウォームアップ走行のようなものだ。同セッションは各ラウンドの競技初日、もしくは前日に設定されている。選手たちは競技車両でシェイクダウン用のショートステージを複数回走り、そこでクルマの状態を確認し、ときにセットアップの変更や調整を行いながらSS1に備えることになる。  そんなシェイクダウンの模様が、前戦のラリー・モンテカルロに引き続きYouTube...