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Feb
08
 1月26日、株式会社SHOEI(ショウエイ)は、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦しているマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)とコラボレーションしたシリーズ『MM93 COLLECTION 2-WAY』をNEOTEC Ⅱに新たにラインナップし、4月に発売すると発表した。  ショウエイが発売しているNEOTEC Ⅱは、あらゆるライディングポジションに応じてエアロダイナミックスが追求された構造となっているシステムヘルメットだ。シールドには専用設計のCNS-3シールドが装備されており、気密性が高く耐久性に優れ、さらに歪みを極限まで抑えたクリアな視界が実現されている。  そして今回はマルケスとコラボレーションした新シリーズ『MM93 COLLECTION』から、NEOTEC Ⅱにグラフィックモデルの『MM93 COLLECTION 2-WAY』が新たに設定され、発売される。  カラー展開は1色で、黒を基調にシルバーのラインが施され、後頭部に『MM93』のロゴもあしらわれたデザインとなっている。  そんな『MM93 COLLECTION...
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Feb
08
 2月8日、岡山県の岡山国際サーキットで、スーパーGT GT500クラスに参戦する10台の車両が参加し。HRC主催のメーカーテストがスタートした。終日晴天に恵まれたものの、小雨が舞ったり雲が出たりというコンディションのなか、午前2時間、午後2時間の走行が行われた。  GT500クラスのオフシーズンのメーカーテストは、複数台が参加してのテストは1月の鈴鹿、富士に続くものとなる。近年はこの2月初旬に岡山でメーカーテストが行われており、今回は10台が参加した。  ホンダNSX-GT勢は、鈴鹿でテストをこなしたAstemo REAL RACINGの17号車が合流し、5台全車が参加した。富士で初テストをこなした4台含め、カラーリングに大きな変化はなし。一方、ニッサンZ GT500勢で唯一の参加となったのは、TEAM IMPULの1号車。鈴鹿、富士に続きカーナンバー1をつけたカルソニックブルーのカラーリングを披露している。  トヨタGRスープラ勢では、2023年に入って初テストとなったのが、新カラーをまとって登場したTGR TEAM au TOM’Sの36号車、TGR TEAM...
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Feb
08
 今季2023年より、WTCR世界ツーリングカー・カップの後継としてグローバルに開催される各シリーズより、ビッグイベントを抽出してシリーズ展開するという新機軸を打ち出した新生『TCRワールドツアー』が、改めてのシリーズ構成と全9戦のスケジュールを発表。南米大陸からウルグアイとアルゼンチンでのイベントが正式に確認され、シーズンフィナーレの役割をマカオが担うことも想定されている。  すでに発表済みのTCRヨーロッパ・シリーズと、イタリアのヴァレルンガを含む4つのイベントがシーズン開幕からの欧州ラウンドを担当したあと、このTCRワールドツアーは8月に連続して南米でのレースを開催。8月18〜20日にはウルグアイのエル・ピナール、アウトドロモ・ビクトル・ボラト・ファビーニでの初戦を終えると、バック・トゥ・バックでアルゼンチンはサンルイスに向かい、いずれもTCRサウスアメリカ・シリーズのレギュラーと競うことになる。...
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Feb
08
 自らのライフワークとして、今季からグローバル・チャンピオンシップに発展した『ナイトロ・ラリークロス(NitroRX)』の創設にも奔走したトラビス・パストラーナが、先月にも挑戦を表明した2023年のNASCARカップシリーズ開幕戦『デイトナ500』に向け、トヨタ陣営23XIレーシングの67号車トヨタ・カムリのカラースキームを公開。併せて、通算6回のシリーズチャンピオン獲得記録を持つARAアメリカ・ラリー選手権へのフル参戦を「今季は休止する」こともアナウンスした。...
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Feb
07
 ハース、レッドブルに続いて、2023年シーズン3番目にF1新車発表会を行ったのがウイリアムズだ。この発表会はチームが事前に「リバリー」と明示しているように、発表会に登場したマシンは2023年型マシンである『FW45』そのものではなく、カラーリングのみ2023年用にしたスポンサー用の発表会だった。  その2023年のカラーリングは、2022年型マシンの『FW44』を進化させたもので、レッドとブルーの閃光を特徴とするブランドのビジュアルはそのままだった。唯一の違いは、塗装仕上げがマット加工に変更されている点だ。これは、チームによれば、「コース上でのビジュアルをより強く印象付けるため」となっているが、これは外観上のイメージアップだけでなく、同時に軽量化にも貢献しているものと考えられる。...
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Feb
07
 2月7日、富士スピードウェイで始まったGTエントラント協会が主催するGT300専有走行。昨年、スーパーGT・GT300クラスに2台のランボルギーニ・ウラカンGT3エボで参戦したJLOCは、今回の2日間の専有走行には88号車1台のみを持ち込んだ。  世界的に見れば、1月のIMSAデイトナ24時間レースで2度目のエボルーションモデルとなる“エボ2”がデビューしたばかりのウラカンGT3だが、日本のスーパーGTでもこの新バージョンを見ることはできるのだろうか。2023シーズンへの展望と合わせ、則竹功雄JLOC代表に富士で話を聞いた。 ■「フラストレーションが溜まった」2022年の“収穫”  今回の走行でのドライバーは、2022年に88号車Weibo Primez ランボルギーニ GT3をドライブした小暮卓史と元嶋佑弥が務めているほか、ピットには87号車Bamboo Airways ランボルギーニ...
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Feb
07
 現F1世界王者のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ドライバーの政治的発言を封じるFIAの決定は「少しやりすぎ」だと考えている。  昨年12月、FIAは国際モータースポーツ競技規則を改正してある条項を付け加えた。それは、ドライバーが事前にFIAの承認を得ないかぎり、「政治的、宗教的、個人的信条に基づく発言」を行ったり、掲示したりすることを禁じるものだった。ルイス・ハミルトン(メルセデス)やセバスチャン・ベッテルといったドライバーは、レース当日、F1のプラットフォームを利用して社会的不公正や不平等、気候変動問題に対する非難を表明することがしばしばあった。 ....
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Feb
07
 アメリカの自動車メーカーであるフォードは、フルワークスチームとしてF1に復帰することも検討したが、最終的にそれが正しい方法とは思えないと判断したことを明らかにしている。  フォードは2月3日、新パワーユニットレギュレーションが施行される2026年にレッドブル・レーシングと提携してF1に復帰することを認めた。フォードが前回F1に関与していたのは、ジャガー・レーシングとしてのことだったが、皮肉なことにチームは2004年にディートリッヒ・マテシッツに売却され、レッドブルF1チーム事業の中核を形成することになった。 「我々は確かにあらゆる選択肢を検討した」と、フォードのパフォーマンスモータースポーツ担当グローバルディレクターを務めるマーク・ラッシュブルックは、金曜日にニューヨークシティで行われた2023年シーズン発表イベントで語った。  ラッシュブルックによると、フォードは2年以上前にF1復帰のため様々な選択肢の評価を始めていたという。 「もちろん時間をとって多くの人々の意見を聞いた」...
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Feb
07
 2月8日、ヤマハ発動機株式会社は2023年ヤマハ発動機モータースポーツ活動を発表した。MotoGPやSBKなどの世界選手権から国内選手権まで様々な二輪レースカテゴリーへ参戦する主要チームを明らかにしており、全日本ロードレース選手権のライダーラインアップが新たにアナウンスされた。  全日本ロードレース選手権は、JSB1000クラスにワークスのYAMAHA FACTORY RACING TEAMが引き続き2台体制でエントリー。ライダーは中須賀克行と岡本裕生のふたりが継続参戦し、ヤマハYZF-R1を駆る。  中須賀は、2021年に行われた10レースを全勝、さらに2022年に行われた13レースも全勝で納め、23連勝を達成した。昨年でJSB1000通算11度のチャンピオンに輝き2023年も継続参戦する。...
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Feb
07
 静岡県の富士スピードウェイで.15台の車両が参加するなか、2023年デビューの新型車両として周囲からの注目を集めていたのが、aprが走らせるレクサスLC500h GTだ。  .とおり、これまでのプリウスPHVをベースにした車両に代わり、aprは2023年GT300規則に準拠した新造マシンとしてこのLC500hを仕立てた。発表会では、ロングホイールベース、前後重量配分50対50、風洞試験により突き詰められた空力性能などが特色として提示されていたが、走行を重ねるなかで『実際のキャラクター』が見えてきたようだ。...
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Feb
07
 ストフェル・バンドーンが、2023年のWEC世界耐久選手権においてプジョーのリザーブドライバーを務めることが決定した。  ABB FIAフォーミュラE世界チャンピオンであるバンドーンは、同じステランティスブランドであるマセラティMSGレーシングのチーム代表となったジェームス・ロシターの役割を、事実上引き継ぐことになる。  ロシターは当初、開発&シミュレータードライバーとしてプジョー陣営に名を連ねていたが、.、2022年のモンツァ戦と富士戦に94号車プジョー9X8で出場していた。  今回のプジョーの決定により、フォーミュラEでは今季からDSペンスキーに移籍、またアストンマーティンF1でのテスト兼リザーブドライバーもこなすバンドーンに、WECのリザーブという新たな役割が加わった形となる。...
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Feb
07
 ニック・デ・フリースは、彼のレーシングキャリアにおける長年の後援者からの、25万ユーロ(約3600万円)を超える融資をめぐる裁判に勝訴した。  デ・フリースはオランダの投資家ヨルン・スコートルストの投資会社Investrand社に財務情報を開示せず、同社との融資契約の条件に違反したとして、訴えられていた。オランダの新聞『Financial Dagblad』が先月報じたところによると、Investrand社はデ・フリースに25万ユーロ(約3600万円)の個人融資を行い、デ・フリースはそのおかげでイタリアのチームのプレマで2018年のFIA F2選手権のシートを確保することができたという。  報道によると、デ・フリースは融資について年利3%を課されており、加えてF1関連の収入の半分を返済する義務があった。しかしこの条件は、デ・フリースが2022年にF1シートを獲得できなかったら失効するはずだったという。...
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Feb
07
 フェルナンド・アロンソが、アストンマーティンF1チームのタイヤテストに参加、同チームの公式ドライバーとして初の走行を行った。  2月7日、8日にスペイン・ヘレスで、ピレリがアストンマーティンとメルセデスの協力のもと、F1タイヤの開発テストを実施している。アストンマーティンからは初日にアロンソが登場。初めてアストンマーティンのレーシングスーツを身に着けて2022年型マシンAMR22に乗り込んだ。 . 2023年ピレリF1タイヤテスト(ヘレス) フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)...
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Feb
07
 2月9日(木)から12日(日)にかけて、スウェーデン北部の都市ウメオを中心に、2023年シーズンのWRC世界ラリー選手権第2戦『ラリー・スウェーデン』が開催される。シーズ中唯一のフルスノーラリーとして行われる同イベントは、ストレート区間が多く、ラリー・フィンランドと並んでシーズン中もっともハイスピードなラリーのひとつでもある。そんな今戦に向けてトヨタ、ヒョンデ、Mスポーツ・フォードの各陣営からドライバーコメントが発表されている。 ■Mスポーツ・フォードWRT ●オット・タナク(#8 フォード・プーマ・ラリー1) 「今回(のテスト)は雪と氷の上でマシンを試す最初の機会だ。いくつかのことは順調なようだから、徐々に自信を深めている。だからこそエストニアのラリー(オテパア・タルベラリー)に出場して、さまざまなコンディションで経験を積むことが重要なんだ。そうすれば適切なセットアップからどれだけ離れているか知ることができるだろう」...
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Feb
07
 アルピーヌF1のチーム代表であるオットマー・サフナウアーは、昨年夏にオスカー・ピアストリとの契約に失敗した一件からいくつかよい教訓を得たと述べており、彼とのトラブルを引き起こした抜け穴を塞ぐと誓った。  昨年、ピアストリは2023年に向けてアルピーヌ傘下を抜けマクラーレンへの移籍を決めたが、この動きにアルピーヌが異議を唱えた。アルピーヌはピアストリをチームに留めておくのに有効な契約があることを確信していた。チームはフェルナンド・アロンソのチーム離脱の決断を受けて、ピアストリを2023年のラインアップへ昇格させたのだ。  しかしながらチームとピアストリはFIA契約承認委員会の仲介を受けることになり、委員会はピアストリとマクラーレンの契約を有効とみなした。アルピーヌからすれば、ピアストリの行動は忠誠心や誠実さをまったく欠いており、受け入れがたいものだった。 「彼はこのチームで育った」とアルピーヌのCEOを務めるローラン・ロッシは当時コメントした。...