RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

Oct
05
 10月5日、TEAM KUNIMITSU(チームクニミツ)は今年3月16日に81歳で亡くなった同チームの元総監督、高橋国光さんを偲ぶお別れの会を11月21日に執り行うと発表した。  日本のモータースポーツ界における“レジェンド”のひとりであった高橋国光さんは、二輪レースでキャリアをスタートさせた。その後、ホンダとともにロードレース世界選手権(現MotoGP)に挑戦し、1961年西ドイツGPで日本人ライダーとして初めて世界選手権優勝を飾る。四輪レース転向後は1977年のF1日本グランプリ出場をはじめ、ル・マン24時間など海外レースも含め、さまざまなカテゴリーで活躍した。 “国さん”の愛称で親しまれたレジェンドは引退後、TEAM KUNIMITSUを率いて後進の育成に努めるなど、二輪・四輪競技の発展に大きく貢献。2020年にはその功績が認められ、文部科学大臣よりスポーツ功労者顕彰が授与された。  そんな高橋国光さんを偲ぶお別れの会が11月21日(月)、東京都内で行われる。会場は目黒区三田のウェスティンホテル東京。一般献花の受付時間は15時から16時の間となっている。...
asimg_22R17SinSu-VerPer-XPB2_16633a3a4c6eff6-660x440.jpg
Oct
05
 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価する。今回はシンガポールGPでの戦いぶりを振り返る。 ─────────────────────────── ■評価 10/10:難コンディションでノーミスだったペレス セルジオ・ペレス(レッドブル):予選2番手/決勝1位 ランド・ノリス(マクラーレン):予選6番手/決勝4位  マリーナ・ベイ・サーキットはカレンダー中最もタフなサーキットのひとつだが、そこで予選の初めからレースの終わりまで、最高のパフォーマンスを見せたドライバーがふたりいた。...
Oct
05
 10月5日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookを運営するスーパー耐久機構(S.T.O.)は、10月15~16日に岡山県の岡山国際サーキットで開催されるシリーズ第6戦『スーパー耐久レースin岡山』のエントリーリストを発表した。7クラス53台がエントリーしている。  今季も多数のエントリーを集め、ジェントルマンドライバーとプロがともに戦いレースを楽しみ、一方でさまざまな新技術を試す場として多くのトピックスを提供しているスーパー耐久。2022年第6戦の舞台は岡山国際サーキットだが、今回はコース長も短いコースでの開催ということもあり、ST-X/ST-Z/ST-2/ST-Qの3号車、244号車が走るグループ1、ST-3/ST-4/ST-5/ST-Qの28号車、32号車、55号車、61号車が走るグループ2に分かれ、それぞれ3時間レースが行われる。  そんな3時間レースということもあり、今回エントリーした7クラス53台のうち、Dドライバーを登録していないチームも多い。また複数チームで動きが見られている。...
asimg_03_166229cfb2bfc5d-660x440.jpg
Oct
05
 ホンダは10月5日(水)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで11月27日(日)に開催される『ホンダレーシングサンクスデー2022』にマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、ピエール・ガスリー、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)の4ドライバーが参加すると発表した。  ホンダレーシングサンクスデーは、国内外のレースで活躍するホンダの二輪ライダー、四輪ドライバーがコラボレーションするファン感謝イベントだ。  2022年の開催で14回目を数え、ライダー、ドライバーがカテゴリーの垣根を越えて走行や対決をすることが魅力であり、例年、多くのホンダファンやモータースポーツファンが来場し盛り上がりをみせている。  今年は鈴鹿サーキットではなく、2019年以来3年ぶりにモビリティリゾートもてぎで行われ、レーシングマシンたちによるデモ走行や展示に加え、ホンダ製品の展示やグッズ物販、参加型イベントなどが予定されている。また、チケットは10月下旬に発売される予定だ。...
asimg_2020110203_005xx_JRR_JSB1000_4000_375fedb74bcc3d9-660x440.jpg
Oct
05
 10月5日、ヤマハ発動機は、全日本ロードレース選手権のJSB1000でチャンピオンに輝き、スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦中の野左根航汰が、2023年は『Yamaha VR46 Master Camp Team』から、ロードレース世界選手権のMoto2クラスにフル参戦することを発表した。  ヤマハは、全日本ロード、SBKとサポートを続けてきた野左根を、世界進出を目指す若手ライダーのロールモデルとして、来年以降も継続してサポートするといい、来季はMoto2に参戦させる。  野左根は2020年に全日本ロードの最高峰JSB1000で初のチャンピオンを獲得。2021年から欧州に拠点を移し、SBKに参戦を開始させた。1年目はランキング14位、今シーズンは8戦を終えてランキング19位につけている。また、Moto2には2012年に1回、2013年に3回出場した経験を持っている。...
asimg_1664936044106_2b633d4176095f3-660x440.jpg
Oct
05
 10月5日、ホンダはレッドブル・グループとのモータースポーツにおけるさらなるパートナーシップ強化について合意し、その内容を発表した。そのなかで、2022年シーズンの第18戦日本GPから最終戦アブダビGPまで、レッドブル、アルファタウリの両チームのマシンにHRCのロゴに加え、新たにホンダのロゴがあしらわれることが明らかとなった。  ホンダは8月2日にレッドブル・パワートレインズとの2023年から2025年までのF1パワーユニットに関する支援について合意し、ホンダ・レーシング(HRC)による技術支援を2025年シーズンまで延長することを発表している。そんななか、ホンダとレッドブル・グループはさらなるパートナーシップの強化について合意し、その取り組みや内容が明らかにされた。  まずは、10月7〜9日に開催される2022年F1第18戦日本GPから最終戦アブダビGPにおいて、レッドブルとアルファタウリのマシンに、HRCのロゴに加え、あらたにホンダのロゴがあしらわれるということだ。...
asimg_XPB_1175407_1200px_b0633acd85946fb-660x441.jpg
Oct
05
 ハースF1チームのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1第17戦シンガポールGPの決勝レース中にケビン・マグヌッセンに対してオレンジディスク旗が掲示されたことについて、「またしても不要な時に旗が出された」と不満を示した。  9番グリッドからレースをスタートしたマグヌッセンはスタート時にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と接触し、VF-22のフロントウイングのエンドプレートにダメージを負った。マグヌッセンは当初トップ10のすぐ後ろを走り続けていたが、スチュワードはその損傷がオレンジディスク旗を出すのに十分なものだと考えた。そのためマグヌッセンは、早い段階でピットストップをして、タイヤとフロントウイングを交換せざるを得なかった。  しかしシュタイナーはこの措置に不満を示した。マグヌッセンのレースがFIAによる不要なピットストップ指示で台無しにされたのは今年3回目だったからだ。 「残念なレースだった。我々は夢を見るのではなく、現実的にポイントを獲得できる可能性があったからだ」とシュタイナーは語った。...
asimg_jaf2_a2633d3895e2836-660x440.jpg
Oct
05
 1年でもっとも輝いたモータースポーツ競技参加者を投票によって決定し、表彰するJAF日本自動車連盟のアワード『ドライバー・オブ・ザ・イヤー2022』の1次投票が10月3日(月)よりスタートしている。  昨年度から始まった『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』はその名のとおり、当該年度においてもっとも活躍した競技者を選出し顕彰するもの。選考は候補者の決定から表彰者の決定まで、ファン投票によって行われる。見事、2022年の顔となった競技者は来年1月、千葉県・.の会場で表彰される予定だ。  その投票の第1段階である『候補者の決定』が、10月3日(月)から始まった。同24日(月)まで行われるこの1次投票と、11月14(月)~12月12日(月)の2次投票『表彰者の決定』はいずれも誰でも投票が可能となっている。...
asimg_XPB_1175338_1200px_ad633ad0538a5ca-660x441.jpg
Oct
05
 フェルナンド・アロンソは、今シーズンのアルピーヌのパフォーマンスを誇りに思っていると述べているものの、信頼性の問題で今年彼が失ったポイント数については「まったく受け入れられない」と批判的だ。  最近のアロンソはスペインGPからオランダGPまで10戦連続で入賞したが、水圧のトラブルによってその入賞記録はイタリアGPで止まってしまった。また先週末のシンガポールGPでは、エンジントラブルによってたった20周でリタイアすることを余儀なくされた。

 シーズン序盤にリタイアが重なったことを考えると、アロンソは、ポイントの面では約60ポイントが現在までに失われたと見積もっている。 「約50(ポイント)のマイナスだったと思う。これでもう8ポイントだ」と日曜日のマリーナベイ・ストリート・サーキットでのレース後にアロンソは語った。 「だから1年で58ポイントや60ポイントのマイナスということになるが、僕のマシンには受け入れられないことだ」...
529b15abfe3bd051e70d7277110a5db7-660x440.jpg
Oct
04
2012年以来、10年ぶりにWRCイベントとして開催された『ラリー・ニュージーランド』では、WRC世界ラリー選手権の歴史に新しい1ページが加わった。何を隠そう弱冠22歳のカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が、史上最年少でワールドチャンピオンに輝いたのだ。これまでの最年少レコードは.であったことから、トヨタの新王者はその記録を大幅に更新したことになる。今回のWRC Topicでは、この歴史的瞬間が生まれた週末のラリーを現地で取材していた、モータースポーツジャーナリスト/フォトグラファーの古賀敬介さん厳選の写真を半フォトギャラリー・半ブログ形式で紹介する。まずは前編からどうぞ。 * * * * * * *...
asimg_01_redbull_59633d073cd6ac0-660x440.jpg
Oct
04
 自動車レースの老舗雑誌『レーシングオン』の最新号『No.521 F1サムライ列伝』が発売中。特集は鈴鹿で3年ぶりに復活開催されるF1日本GP開催に合わせた歴代日本人F1ドライバーを取り上げている。今回は誌面より『角田裕毅、特別インタビュー』をお届けしよう。 * * * * * * ■新たな挑戦の時代──特別インタビュー:角田裕毅 鈴鹿サーキットでのF1日本GP“復活開催”まであと少し。いよいよ始まるレースウイークを前に、唯一の日本人ドライバーとして戦うアルファタウリ・ホンダの角田裕毅にインタビューする機会を得た。今季、2年目となるこれまでのシーズンをどう振り返り、さらにファンが期待する日本人初優勝について、彼はどう考えているのだろうか。 ■子供の頃に憧れていたドライバーはいましたか?...
asimg_22R17SinSu-VerDeVries-RBR1_ab633cfcf7bfb79-660x440.jpg
Oct
04
 アルピーヌF1チームとレッドブルは、ピエール・ガスリーのアルピーヌ加入と、ニック・デ・フリースのアルファタウリ加入について、近日中に同時に発表することで合意したといわれている。早ければF1日本GPの週末に発表が行われるかもしれない。  虫垂炎と診断されたアレクサンダー・アルボンの代役に指名されたデ・フリースが、イタリアGPでF1デビューを飾り、見事な走りでポイントを獲得したのを見て、レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、アルファタウリのガスリーの後任として彼と2023年の契約を結ぶことを考えた。アルピーヌがガスリーを欲しがっているため、レッドブル側はガスリーの後任としてふさわしいドライバーを探していたのだ。  イタリアGPの数日後に、オーストリアでマルコとデ・フリースは会談。その後、両者の代理人の交渉の後に、2年契約を結ぶことで合意したといわれている。ここまでの流れは非常にスムーズに進み、シンガポールGP前の時点で、すでに合意がなされていたようだ。...
asimg_02_Maserati_GranTurismo_Modena_a4633ceafd5918f-660x440.jpg
Oct
04
 マセラティは2022年10月3日、新型グラントゥーリズモを発表した。ブランド初の電動モデルのほか、内燃機関モデルも用意する。  新型グラントゥーリズモのデザインは、長いボンネットと4本のフェンダーが交差する中央のボディが特徴で、マセラティブランドに共通するクラシックなプロポーションを踏襲。ルーフラインは、ダイナミックに下がり、アイコンであるトライデント(三叉槍)のロゴを排したピラーのカーブが強調されている。  新型グラントゥーリズモの内燃エンジン搭載車には、新世代V6ネットゥーノを採用。バリエーションは、490psの3.0リッターV6ツインターボを搭載した『モデナ』と、最高出力550psまで高めたハイパフォーマンスモデルの『トロフェオ』のふたつ。  また、EVの『グラントゥーリズモ フォルゴーレ』は100%電気自動車用バッテリーを使用したパワートレインを採用。『フォルゴーレ』はフォーミュラEで培われた最先端の技術で開発された800ボルト技術をベースに、300kWの強力な永久磁石モーターを3基搭載し、優れたパフォーマンスを発揮する。  ...
asimg_OGA28734_e8633c1b8e34141-660x440.jpg
Oct
04
 10月1日に大分県のオートポリスで開催された2022スーパーGT第7戦『FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE』の決勝レース。現在GT500クラスのポイントランキングトップに位置する3号車CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)は予選13番手から追い上げ、7位入賞を果たした。  2022年シーズンからマシンをZ GT500にスイッチしたニッサン陣営。NDDP RACINGが走らせる3号車は開幕からポイントを獲得し続け、大クラッシュも乗り越え、ランキングトップで第7戦を迎えた。しかし、その獲得ポイントと引き換えにサクセスウエイトは加算され続け、今回のオートポリス戦でも燃料リストリクター1ランクダウンでの戦いを強いられた。 「燃料リストリクターがかなり効いて、ストレートスピードが伸びないところでGT300に詰まってしまい、追い抜かれてしまったことが反省点です」とレースを振り返るのは、第2スティントを担当した高星だ。 「ですが、その後のペースは後半にかけてすごく良くなったので、その部分はポジティブに思っています」...
9b86cb534633b2c866189c4bf949c1b2-660x440.jpg
Oct
04
 NPO法人『鈴鹿モータースポーツ友の会』は、鈴鹿サーキットで3年ぶりに行われるF1日本GPの開催を記念し、鈴鹿市白子本町にある勝速日神社(かつはやひじんじゃ)とコラボレーション。2022年は4種のオリジナル絵馬の頒布することを発表した。  勝速日神社は近鉄白子駅東口徒2分にある『勝=Victory』、『速=Speed』、『日=Rising Sun』という、モータースポーツを連想させつつ、縁起の良い漢字が並ぶ名前の神社だ。  本企画は、「モータースポーツのまち鈴鹿にふさわしい勝速日神社の名前の縁起の良さを活かし、新しい鈴鹿の魅力を知って頂く」、そして「白子駅周辺地域の活性化」を目的とし、今年で9回目の実施となる。  今年は4種のオリジナル絵馬(同神社で祈祷済)を各500円で頒布。ひいきのドライバーの優勝へ期待を込めての絵馬かけはもちろん、お土産として持ち帰ることもできる。勝速日神社で頒布のほか、近鉄白子駅西口の鈴鹿市観光協会でも販売されるとのこと。なお、いずれも数量限定とのことで気になる方はお早めに。 ■2022 F1日本グランプリ特別企画...
Oct
04
 F1第17戦シンガポールGPを終えて、タイトル争いはマックス・フェルスタッペン(レッドブル/341ポイント)、シャルル・ルクレール(フェラーリ/237ポイント)、セルジオ・ペレス(レッドブル/235ポイント)の3名に絞られた。ここでは、フェルスタッペンが10月7〜9日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるF1第18戦日本GPにおいて獲得の可能性を残す、2022年シーズンのドライバーズタイトルの条件を見ていこう。  3名のタイトル候補のうち、自力タイトルの可能性を残すのはフェルスタッペンただひとり。日本GP以降の残る4大会で獲得できる最大得点は112ポイントのため、フェルスタッペンはルクレールとペレスに対し8ポイント差をつけて日本GPを終えることができれば、鈴鹿サーキットで2年連続のドライバーズタイトル決定の瞬間を迎える。  フェルスタッペンの自力タイトルの条件は『優勝+ファステストラップ(計26ポイント)』となる。一方、最低条件はルクレールが『ノーポイント』、ペレスが『9位(2ポイント)』で終えた上で、順位は『6位(8点)』以上となる。...
asimg_02_levitt-PLM-1022-34182_77633cd80d4ee93-660x440.jpg
Oct
04
 トヨタGAZOO RacingからWEC世界耐久選手権に参戦しているマイク・コンウェイと小林可夢偉は、2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権にキャデラック陣営からは参戦しないことを、ともに明らかにした。  ふたりは2022年、アクション・エクスプレス・レーシング(AXR)がオペレートするキャデラックDPi-V.R.の31号車(ウェーレン・エンジニアリング・レーシング)と48号車(アリー・キャデラック)のエンデュランス・カップ戦における追加ドライバーとしてIMSAに出場、最終戦のモチュール・プチ・ル・マンではともに総合表彰台を獲得したが、これがキャデラックにおけるラストレースとなった。  これには、2023年からの耐久レース新時代においてキャデラックがLMDh車両でWECのハイパーカークラスへも参戦を開始し、そこではトヨタのライバルとなることが背景にある。 「プチ・ル・マンで2位を獲得できたことは、今季の締めくくりとして、またチームでの最後のレースとして素晴らしいものだった」と、コンウェイは語った。...
asimg_20220426-Imola-tyretest-Ocon-Alpine1_96268f8373bcc9-660x496.jpg
Oct
04
 F1タイヤサプライヤーのピレリは、第18戦日本GPと第19戦アメリカGPの金曜フリープラクティス2回目を利用して、2023年用F1タイヤのテストを行う。この2戦のFP2では通常の60分が90分に拡大される。  ピレリは日本GPプレビューのなかで、このテストについて正式に発表し、次のように説明した。 「日本のフリープラクティス2回目は、2023年スリックタイヤのプロトタイプをテストするために90分に拡大される(同じことがアメリカGPでも行われる)。鈴鹿とオースティンでのテストは、2023年のコンパウンドの微調整を行うことが目的であり、FP2セッション全体がタイヤテストに当てられる。FP1で若手ドライバーを起用したチームは、FP2の最初の30分は自身のプログラムに取り組み、残りの時間をタイヤテストに当てることが許される」 「プロトタイプタイヤはサイドウォールにカラーが入れられていないため、容易に見分けがつく」...
asimg_36_39633b934d7c210-660x440.jpg
Oct
04
 10月7日に富士スピードウェイに隣接した静岡県小山町大御神に開業する『富士スピードウェイホテル』。1〜2階には『富士モータースポーツミュージアム』を持つこの施設は、ホテルチェーン・ハイアットが展開するコレクションブランド『アンバウンド コレクション by Hyatt』の日本初上陸となるホテルだ。サーキット側の客室からは富士スピードウェイの第3セクターを見下ろすこともできる、究極のサーキットホテルとも言える。  ハイアットにおける『アンバウンド コレクション』では、それぞれのホテルが唯一無二の存在として「強い個性を放つ」ことを特徴としており、この富士スピードウェイホテルの場合は『モータースポーツとホスピタリティの融合』がコンセプトに掲げられている。  実際、.をご覧いただいても、そのコンセプトが至るところに垣間見える作りとなっていることがお分かりいただけるだろう。そこには、想像以上にラグジュアリーで、“自動車愛”に満ちた空間が広がっている。...