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Sep
19
 ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズは9月17日、2022年のレースカレンダーを発表した。イベント数は今年と同じく年間6戦が維持されるが、ふたつのサーキットが名前を消すとともにイタリアのイモラ、ハンガリーのハンガロリンクがカレンダー入りしている。  イモラでは2016年以来、そしてハンガロリンクは2013年以来9年ぶりのELMS開催となる。2021年の開催カレンダーに含まれているイタリアのモンツァ、そしてオーストリアのレッドブルリンクは、2022年のカレンダーからは漏れている。レッドブルリンクは2021年、ELMSのカレンダーに復帰したばかりだった。  2022年シーズンはオフィシャルテストの後、4月にフランスのル・カステレに位置するポールリカールで開幕を迎える。その後、第2戦がイモラでの開催となる。  .へと参戦するチームのためのブレイクを挟み、7月にシリーズはハンガリーへと向かう。...
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Sep
19
 9月17〜19日、DTMドイツツーリングカー選手権の第6戦がオランダのTTサーキット・アッセンで開催され、土曜日のレース1ではマルコ・ウィットマン(ワーケンホルスト・モータースポーツ/BMW M6 GT3)、日曜日のレース2ではルーカス・アウアー(メルセデスAMG・チーム・ウィンワード/メルセデスAMG GT3)が優勝を飾った。  ポイントランキングでは、アッセンで連続表彰台を獲得したリアム・ローソン(レッドブルAFコルセ/フェラーリ488 GT3 Evo)が、これまで首位だったケルビン・ファン・デル・リンデ(アプト・スポーツライン/アウディR8 LMS)を逆転し、トップに立っている。  今大会ではゲストドライバーとして、ランボルギーニのファクトリードライバーでもあるミルコ・ボルトロッティがT3モータースポーツの63号車ウラカンGT3 Evoでエントリーした。  土曜日のレース1予選ではローソンがポールポジションを獲得。僅差でウィットマンが続き、ゲストながらボルトロッティが3番手に食い込んだ。以下、マキシミリアン・ゲーツ(メルセデスAMG・チームHRT/メルセデスAMG...
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Sep
19
 9月19日、2021年MotoGP第14戦サンマリノGP MotoGPクラスの決勝がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は10位でフィニッシュした。  13番グリッドから決勝に臨んだ中上は、オープニングラップで11番手にポジションを上げた。2周目、3周目にはライバルたちとバトルを繰り広げながら一進一退の攻防が続く。17周目にミケーレ・ピロ(ドゥカティ・レノボ・チーム)をかわし10番手へ。  後半には、追い上げを見せるブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)とピッロ、ヨハン・ザルコ(プラマック・レーシング)らと10番手争いを展開。そのとき5番手を走っていたアレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)が転倒リタイア。これにより中上たちのグループはひとつ順位が上がり9番手争いへ。最終的に中上は、ビンダーにかわされ10位フィニッシュとなったがチームのホームレースで白熱した戦いを演じた。...
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Sep
19
 ウェザーテック・レースウェイ・ラグナセカで争われたNTTインディカー・シリーズ第15戦モントレーGP。19日に行われた決勝レースは、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)が勝利し、シーズン2勝目を挙げた。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、追い上げをみせるもマシンにダメージを負いリタイアとなった。  ポールポジションからスタートしたコルトン・ハータは、今年もラグナセカでは無敵だった。95周のうちの91周をリードしての優勝を飾った。父ブライアンと並ぶラグナセカ2勝目をハータ二世は2回目の挑戦で早くも成し遂げた。...
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Sep
19
 NTTインディカー・シリーズ第15戦は、2年ぶりとなるラグナセカ。2019年にインディカーのカレンダーに復活したが、昨年はコロナ禍で中止となっており、ここでのレースを待ち望む声は多かった。  そして今シーズンも残り2戦となりチャンピオン争いも大詰めで、ランキング上位のドライバーにもプレッシャーがかかる。色々な意味でラグナセカは重要な一戦となった。  レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨にとってもこのレースは重要だった。前戦ポートランドのレース後にはチーム移籍のニュースが流れるなど、琢磨とレイホール・レターマン・ラニガンの周りもざわつき始めた。ニュースの真偽は明かされないとしても、残り2戦で結果を出しておくのは必要だ。  今年の琢磨のレースウイークエンドの流れは、予選までの不振を決勝のレース展開で挽回するというもの。過去14戦すべてがそうだったと言ってもいいほどだ。TAGホイヤーアワード(レース中にどれだけポジションを上げたかによるランキング)でトップに立っているのが、その証拠でもあろう。...
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Sep
19
 2021年F1第12戦ベルギーGP、第13戦オランダGP、第14戦イタリアGPの3連戦で各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った点について解説する。今回は、ベルギーで初めて導入されたヘルメットカメラ『ドライバーズ・アイ』を取り上げる。 ────────────────────────────  F1ベルギーGPでのフェルナンド・アロンソに続き、イタリアGPではジョージ・ラッセルのヘルメットに超小型カメラが搭載された。そのユニークで迫力ある映像を、TV中継でご覧になった方も多いことだろう。...
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Sep
19
 アルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソは、F1スプリント予選フォーマットを改善するひとつのアイデアとして、1ラップアタック方式の予選を行うことを挙げた。それによって通常とは異なるグリッドになり、スプリント予選が面白さを増す可能性があると、アロンソは考えている。  第14戦イタリアGPで、イギリスGPに続き今年2回目のスプリント予選フォーマットが導入された。土曜のスプリント予選では、スタート直後に順位の変動が見られたものの、その後、オーバーテイクは非常に少なく、上位では全く順位の入れ替えがないままにセッションが終了した。  レッドブルのセルジオ・ペレスは、今年初めて導入された革新的なフォーマットについて、今もポジティブな感想を持っておらず、スプリント予選は「とても退屈」であり、レースウイークエンドに一切メリットをもたらしていないと主張した。  一方アロンソは、ショートレースは「素晴らしく楽しい」ものであり、ファンに対して新たなエンターテインメントを提供していると感じている。しかし、今後、改善の余地があることも認めた。...
Sep
19
 MotoGP第14戦サンマリノGPの決勝レースがイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、MotoGPクラスで優勝したフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、2位のファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、3位のエネア・バスティアニーニ(アビンティア・エスポンソラーマ)が会見に出席。レースを振り返った。   ■フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)/決勝:優勝 「スタートがとても重要だとわかっていたから、最初から攻めたよ。僕は序盤のタイヤのグリップがよく、(リヤに)ミディアムタイヤを履くファビオ(・クアルタラロ)は後半に速いとわかっていたからね。これまでの中でも最高のスタートを切れた。1周目を終えてストレートを通過したら、サインボードに『+1.0』とあった。信じられなかった」...
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Sep
19
 F1第14戦イタリアGPで、フェラーリのカルロス・サインツがモンツァのウォールに衝突した際、シートベルトが伸びて身体が前に傾く場面があった。FIAはこれについて、安全性の面で調査を行う予定だという。  サインツは土曜日のFP2において、アスカリ・シケイン中程でクラッシュし、イン側のバリアにほぼ正面から衝突した。オンボード映像では、大きな衝撃のためにサインツの身体が前方に倒れる様子が見られた。  サインツのヘルメットがステアリングホイールにぶつかったのかどうかは不明だが、前方に倒れる動きが通常より大きかったため、フェラーリとFIAの双方がこのインシデントについて独立した調査を行うことになった。幸いなことにこのインシデントでサインツに怪我はなかった。...
Sep
19
 ラグナセカで開催されたNTTインディカー・シリーズ第15戦モントレーGP。19日に行われた決勝レースは、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がポール・トゥ・ウイン。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、レース中盤にスピンを喫し、接触でポジションダウン。マシンを修復するも、メカニカルトラブルでリタイアに終わった。  スタートで2番手のアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)が並びかけるも、ポールのコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がトップをキープ。スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は、オープニングラップで8番手か5番手にジャンプアップする。  2周目、ロッシがハータと接触しコースアウト。イエローコーションとなる。...
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Sep
19
 2021年シーズンよりマクラーレンへ移籍し、第14戦イタリアGPで3年ぶりの勝利を挙げたダニエル・リカルド。ここまで僚友ランド・ノリスに後れを取ってきたが、その理由のひとつとして、マクラーレンのダイレクターレースエンジニアリングを務める今井弘は「クルマが求めているものと、リカルドの元々のドライビングの差が大きかった」点を指摘した。  また9年ぶりの優勝を飾ったマクラーレンでは、この数年でチームの状況は大きく変わっており、今井エンジニア曰く「チームとして一丸となってやろうという姿勢がはっきりしている」という。イタリアGPのレース後も、マクラーレンは今回のレースで学んだことを次に活かすべく遅くまでデブリーフィングを行っていた。 ──────────────────── ──今シーズン移籍してきたダニエル・リカルドは、シーズン序盤に苦しんでいるように見え、本人も思いのほか慣れるのに苦労していたと語っていました。具体的にどの辺りで彼は苦労し、マクラーレン側も時間がかかっているなと思っていたのでしょうか?...
Sep
19
 NTTインディカー・シリーズは、19日に2022シーズンの開催スケジュールを発表。2月末にセント・ピーターズバーグで開幕し、ラグナセカで最終戦を迎える全17戦で争われる。  2021年は、コロナ禍によりセント・ピーターズバーグでの開幕戦が延期となり、4月にバーバー・モータースポーツパークで開幕したインディカー・シリーズ。  トロント戦がキャンセルとなり、全16戦となったシーズンは、開幕から7戦で7人のウイナーが誕生するコンペティティブなレースが繰り広げられ、残すは19日のラグナセカ戦、26日のロングビーチ戦の2戦のみとなっている。  インディカーは、19日に2022年のカレンダーを発表。キャンセルとなったトロント戦、そしてアイオワ戦がカレンダーに復帰し、全17戦で争われる。  インディカーのCEOを務めるペンスキー・エンターテインメントコーポレーションのマーク・マイルズは、「このスケジュールは、2021年にNTTインディカー・シリーズが成し遂げた成長と勢いに基づいて構成されている」...
Sep
19
 9月19日、2021年SBK第9戦カタルーニャのスーパーポール・レースと決勝レース2がスペインのバルセロナ・カタロニア・サーキットで開催され、スーパーポール・レースはジョナサン・レイ(Kawasaki Racing Team WorldSBK)が優勝を飾った。2位はトプラク・ラズガットリオグル(Pata Yamaha with BRIXX WorldSBK)、3位はアルバロ・バウティスタ(Team HRC)が続いた。野左根航汰(GRT Yamaha WorldSBK Team)はリタイアで終えている。  決勝レース2はマイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it Racing – Ducati)が優勝を飾った。2位はトプラク・ラズガットリオグル(Pata Yamaha with BRIXX WorldSBK)、3位はスコット・レディング(Aruba.it Racing – Ducati)が続いた。野左根航汰(GRT Yamaha WorldSBK Team)は10位となっている。...
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Sep
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