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May
17
 2023年のウェザーテック・スポーツカー選手権について「あらゆるスケジュールの選択肢を検討」していると語ったIMSA代表のジョン・ドゥーナンは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)における耐久レースをカレンダーに追加することを否定していない。  これは4月、シリーズに4戦あるミシュラン・エンデュランス・カップに5番目のレースを追加することについて「現時点では不可能」であることをドゥーナンが示唆したことを受けての展開だ。  4月のドゥーナンの発言とは対照的に、IMSのオーナーであるロジャー・ペンスキーは、来年のイベント開催についてIMSAとの話し合いを継続していることを示唆していた。  ペンスキーは5月上旬、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われたWEC世界耐久選手権第2戦で記者団に対し、提案されているIMSAのレースは、少なくとも6時間の長さを持つ耐久レースであることが「必須である」と語っていた。  IMSAとIMSは現在も交渉を進めていると見られ、インディアナポリスは既存のイベントのひとつ、ないしはふたつに取って代わる可能性がある。...
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May
17
 第106回インディアナポリス500マイルの決勝を5月29日に控え、17日からインディアナポリス・モータースピードウエイ(IMS)でプラクティスが始まった。  先週末のGMRグランプリから中二日の休みを置いて、コースをスーパースピードウェイのレイアウトに作りかえ、各チームともマシンをスーパースピードウェイの仕様に変更してきた。  ベテランからルーキーまで全33台がエントリーし、インディ500優勝経験者はデイルコイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングの佐藤琢磨を含め8名。初めてインディ500に出場するルーキーは7名が名を連ねている。  プラクティス初日となった17日は、午前中の9時から11時までがベテランの走行時間で12時から15時まではルーキーオリエンテーション&リフレッシャーの時間となり、最後15時から18時までが全ドライバー、一斉のプラクティスとなる。  先月の20、21日にはこのIMSで合同テストが行われており、そこでは2番手のタイムを出していた琢磨は「このタイムはトゥを使って出したものだったけど、マシンのフィーリングは良かった」と語っていた。...
May
17
 IMSA会長のジョン・ドゥーナンは、カナダにおける新型コロナウイルスワクチン接種の義務化によって複数のチームや関係者の参加に影響が出そうな状況ではあるものの、カナディアン・タイヤ・モータースポーツ・パーク(CTMP/通称モスポート・パーク)でのイベントを予定通り進めると再確認した。  7月1〜3日、CTMPにおいて開催される『シボレー・グランプリ』は、ウェザーテック・スポーツカー選手権のDPi、LMP3、GTD Pro、GTDクラスが参加するレースと、ミシュラン・パイロット・チャレンジ、IMSAプロトタイプチャレンジシリーズで構成されるイベントとなる予定だ。これは、新型コロナウイルスのパンデミック発生以来、IMSAにとって初めての米国外への遠征となる。  .ものの、CTMPラウンドは、ワクチン未接種で同イベントに参加できない人々からの抵抗に直面した。...
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May
17
 NTTインディカー・シリーズ第6戦にスケジュールされた第106回インディアナポリス500マイルレースの走行が17日よりスタートした。初日トップは、2017年と2020年にインディ500を制した佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)がトップスピードとなる228.939mphを記録した。  14日にインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースで第5戦を終えたインディカー。17日からはいよいよ伝統のインディアナポリス500マイルレースのプラクティス走行がスタートした。  初日は9時より約2時間の走行が行われ、午後よりルーキードライバーとリフレッシャードライバーが走行するルーキーオリエンテーションプログラム後に再び全車のプラクティス走行が設けられた。...
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May
17
 FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは、解任された元F1レースディレクターのマイケル・マシは今もFIAに雇用されており、今後新たな職務が与えられる可能性があると述べている。  マシは昨シーズンの最終戦アブダビGPで、リスタートの際に規則に則らず独自の手順でセーフティカー運用を行った。これによって2021年のF1のタイトルを争っていたルイス・ハミルトン(メルセデス)が不利な状況に陥り、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がタイトルを獲得。FIAの取った手順に批判が集まったことを受け、マシはF1のレースディレクターを退任した。 ....
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May
17
 2022年F1第5戦マイアミGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った点などについて解説する。..に続く第3回では、苦戦し続けるメルセデスが導入したアップデートに焦点を当てる。 ────────────────────────────────  マイアミGPの週末、メルセデスは順調に滑り出したように見えた。金曜日のフリー走行2回目では、ようやく最適な車高に下げられたW13のステアリングを握ったジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。...
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May
17
 ランボルギーニのモータースポーツ責任者であるジョルジオ・サンナは、同ブランドのLMDhプログラムが、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセの既存のカスタマーレース活動を補完するものになることを示唆した。  これは5月17日に、2024年の.に関連するものだ。  イタリアのスーパーカーブランドは、2015年からGT3レースに積極的に参加し、ランボルギーニ・ウラカンGT3およびそのエボリューションモデルによって、カスタマー販売プログラムを確立している。...
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May
17
 アメリカ・カンザス州の1.5マイル高速“トライ・オーバル”で開催されたNASCARカップシリーズ第13戦『AdventHealth 400』は、この日最多の116周をリードしたカート・ブッシュ(23XIレーシング/トヨタ・カムリ)が、最強の弟カイル(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)や、23XI共同ファウンダーのデニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)らのサポートを受け、最後の攻防でディフェンディングチャンピオンのカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)を撃破。移籍加入の新天地で今季導入の新車両規定“Next-Gen”での初優勝を飾るとともに、ハムリンと並ぶ共同創業者でもあるバスケット界の“伝説”マイケル・ジョーダンに捧ぐ勝利を手にした。...
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May
17
 2022年のモナコGP開催が近づくなか、有名なモナコ公国市街地でのレースの将来については、いまだ何のニュースもない。モナコ自動車クラブとF1の間の契約は終了するが、すべてのレースのなかでも最も開催権料が低いこの有名なグランプリに対し、2023年カレンダーの枠が保証されていないことが、この数週間ほのめかされている。  ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、モナコが適切な状況でのみカレンダーに残ることを願うと語った。 「モナコは明らかに、最もF1にとって重要な素晴らしいグランプリだ。しかしF1ではあらゆることが常に変化していて、永遠に変わらないものはない。我々は常に進化発展し、時代の流れについていくことが必要だ。時代において様式が変わるのなら変える必要があると思う。我々は過去に生きることはできない。だからリバティがあそこでやろうとしていることは正しいことだと思う。モナコが適切な状況でのみカレンダーに残ることを願っている」  またアルファロメオF1のチーム代表でありフレデリック・バスールは次のように述べた。...
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May
17
 WRC世界ラリー選手権の2022年シーズンにおける最初のグラベル(未舗装路)ラリー、第4戦『ラリー・ポルトガル』が5月19日から22日にかけて、ポルトガル北部の大都市ポルトを中心に開催される。同ラウンドの実施に先立ち、今季から“ラリー1”規定で争われている最高峰クラスを戦うMスポーツ・フォード、ヒョンデ(旧ヒュンダイ)、トヨタの計3チームから、ドライバーたちの事前コメントが発表されている。 ■Mスポーツ・フォードWRT ●クレイグ・ブリーン(#42 フォード・プーマ・ラリー1) 「ポルトガルを楽しみにしている。僕はこの数年間、ここでラリーをしていないんだ。前回は2018年だったと思うよ。最初の3戦が終わったが、どこもそれぞれのかたちで独自色があった。だからポルトガルでプーマ・ラリー1のペースがどうなるか楽しみだ」 「テストは順調だった。走行中のフィーリングもいいものだったし、良い仕事ができたよ。ラリーを探っていくのが楽しみだ」...
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May
17
 第106回インディアナポリス500マイルが今月末に開催される。  プラクティスは5月17日火曜日にスタート。金曜日までプラクティス走行が毎日行われ、予選は土、日曜の2日間に渡って行われる。  予選がインディ独特の、くじ引き順でひとりずつが4周連続のアタックをして争われる点は変わらないが、今年は土曜日の最速12人に翌日曜日のポールポジション争いへの参加資格が与えられる新方式になる。  昨年までは土曜の最速9人が日曜に1回限りのアタックを行い、そこでのスピードでポールポジションから3列目までのスターティンググリッドを決めていたが、今年はチャンスが12人に拡大されるのだ。  4周の走行でもラップタイムは極めて接戦になると思われるため、9人を12人に増やすのは良い変更とおもる。ただし、その彼らによる予選は二段階にされるので、12人から半分の6人に絞り込まれ、本当のポールポジション争いを行えるのはロード、ストリートでのレース同様に6人だけとされる。...