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Oct
19
Filed under: .,. Swiss electric car start-up Piëch Automotive AG appointed Matthias Mueller, the former chief...
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Oct
19
 10月18日、2020年SBK第8戦エストリル(ポルトガル)でスーパーポールレース、レース2がエストリル・サーキットで行われた。表彰台に上った3人のライダーと日本の高橋巧が日曜日を振り返った。 ■Aruba.it レーシング-ドゥカティ チャズ・デイビス SPレース:4位/レース2:優勝 「最初はグリッドで、次にパルクフェルメで、感動に満ちた一日となった。担当メカニックが、僕を励ましてくれた。長年にわたる彼らの情熱と仕事に対する取り組みに感謝したい。また、僕のことをサポートし、一緒に過ごしてきたチームのすべてのスタッフにも感謝したい。これで、最高の方法でチームに別れを告げることができる」 「このチームには、それだけの価値があり、チーム・タイトルというプレゼントを贈ることができて本当に嬉しい。今日はとても良いレースだった。断固たる決意を持ってレースに臨み、マシンのフィーリングも非常に素晴らしかった。そして、その結果をチーム全員で祝うことができた。この感動は、生涯忘れることはないだろう」 ■Aruba.it レーシング-ドゥカティ...
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Oct
19
 北米スポーツカーシリーズ、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の第9戦プチ・ル・マンが10月17日、アメリカ・ジョージア州のロード・アトランタで行われ、決勝の10時間レースをデイトナ24時間ウイナーである、コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.R(ウェイン・テイラー・レーシング)の10号車キャデラックDPi-V.R(ランガー・バン・デル・ザンデ/ライアン・ブリスコー/スコット・ディクソン組)が制した。  新型コロナウイルスの影響でスケジュールの大変更を余儀なくされているシリーズがロード・アトランタを訪れるのは今季2度目。9月にワトキンスグレンの代替地として6時間レースが行われた同地において、今回はさらに4時間長い“オリジナル”の10時間レースが実施された。...
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Oct
19
 バルテリ・ボッタス(メルセデス)のタイトル獲得の望みは、ニュルブルクリンクで開催された2020年F1第11戦アイフェルGPで大きな打撃を受けた。しかしボッタスは信念を持ち続け、ベストなときにはチームメイトのルイス・ハミルトンより自分が優れていると確信している。  ボッタスはMGU-HのトラブルのためにアイフェルGPでリタイアを余儀なくされた。このボッタスの後退によって、ハミルトンはドライバーズ選手権でのリードを69ポイントにまで広げた。  ロシアでの勝利とニュルブルクリンクでのポールポジション獲得によって、再びボッタスがメルセデスにおけるハミルトンの優位に挑む可能性はあるかに見えたが、それは早いうちに失われた。ミスというよりは信頼性の問題があったからだが、ボッタスにしてはミスが多すぎた。  アイフェルGPでの期待外れの結果についての話の後、無敵のチームメイトよりも自分が優れていると感じるか尋ねられたボッタスは、自分の信念について熱心に語った。 「もちろんそうだと信じなければいけない」とボッタスはSky F1に語った。...
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Oct
19
 TCR規定を活用したフルエレクトリック・ツーリングカー選手権『PURE ETCR(ピュアETCR)』が、10月9日にデンマークの首都コペンハーゲンで壮大なお披露目イベントを開催し、改めてヒュンダイ・モータースポーツがシリーズへの参戦を正式に表明。その開発ドライバーにはアウグスト・ファルフスの起用が発表されたほか、シリーズで使用される“Energy Station(エナジーステーション)”が初公開された。また、2021年に初年度を迎えるシーズンには、同市の誇る伝統のイベントがカレンダー入りすることもアナウンスされた。  現地金曜夜に開催されたこの“グランド・リベイル”は、世界的に壮麗な建築物として知られるコペンハーゲンの市庁舎前広場で催され、世界初のフル電動ツーリングカー選手権ピュアETCRのコンセプトと、2025年までに総取引量での“カーボンニュートラル”都市宣言をしている同市のビジョン共有を強調する演出がなされた。  そんな同市で長年にわたって開催されてきた伝統のモータースポーツ・イベント“Copenhagen Historic Grand...
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Oct
18
 2021年限りでのF1活動終了会見から2週間、10月16日(金)に行われたホンダのブランド・コミュニケーション本部の渡辺康治本部長による会見に参加して、つくづく感じたことがある。それは、自動車メーカーがF1活動を行うときの適正なスタンスとはどうあるべきかという点だ。  今回の会見で、渡辺本部長もF1活動がホンダの技術者を育てる良い環境となっていたことを認めつつも、カーボンニュートラル実現のために、その限られた人材をF1から先進パワーユニット・エネルギー研究所へ配置転換せざるを得なかったことは、苦渋の決断だったと明かした。  今回のF1活動終了の発表を聞いて、多くのファンはホンダはF1を捨てたと今回の決定を悲しんだものだ。F1の取材を生業にしている筆者もその気持ちはよく分かる。  しかし、同時にホンダを近く見てきたから言えることは、ホンダほどF1を愛し、真摯に挑戦し続けた自動車メーカーはいないということだ。ただし、それがF1から幾度となく退く悲劇の遠因を作ってしまったのではないかと推測する。ホンダほど、会社としてリソースをF1に集中させた企業はないと思うからだ。...
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Oct
18
 MotoGP第11戦アラゴンGPで、LCRホンダ・イデミツの中上貴晶は5位入賞を果たした。  中上は2020年シーズンのMotoGP全ラウンドでトップ10内フィニッシュをしており、今回のアラゴンGPではインディペンデントライダーのトップでチェッカーを受けている。  中上は決勝レースで堅実なスタートを切り、ポジションを維持。アレックス・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)に追い抜かれた後は、ジャック・ミラー(プラマック・レーシング)とファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)の両方をパスして6番手に上がり、残りのレースで集団をリードした。中上は粘り強い走りを続け、最終ラップにフランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)をかわし5位に浮上した。  10月23日~25日からは同じモーターランド・アラゴンで第12戦テルエルGPが開催される。 ■LCRホンダ・イデミツ 中上貴晶 決勝5位...
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Oct
18
 ルノーF1のダニエル・リカルドは、今シーズンのルノーの進歩の多くは2020年型マシン『R.S.20』のパフォーマンスの一貫性によるものだと考えており、マシンはもはや運任せのものではなくなったと語っている。  10月11日に開催された2020年F1第11戦アイフェルGPにおけるリカルドの3位表彰台獲得は、2016年にルノーがワークスチームとしてF1に復帰して以来、初のトップ3フィニッシュとなった。  しかし、今シーズンの安定した成績によってルノーは、コンストラクターズ選手権3位の座をレーシングポイントおよびマクラーレンとともに競っている。この3チームの間にはわずか6ポイントしか差がない。  リカルドは、F1の中団グループトップの座を熾烈な戦いの終わりに奪うことができるとして、新たにR.S.20が発揮している一貫性とペースに期待を寄せている。 「昨年と比べると、今年の初めからまるで新しいマシンになったようだ。マシンがとても良くなったという意味でね」とリカルドは語った。...
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Oct
18
 10月18日、2020年SBK第8戦エストリル(ポルトガル)ラウンドは、エストリル・サーキットでスーパーポールレース、レース2が開催された。  レース2のグリッドを決めるスーパーポールレースでは、トプラク・ラズガットリオグル(パタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチームが優勝。2位にギャレット・ガーロフ(GRTヤマハ・ワールドSBKジュニアチーム)、3位にマイケル・ファン・デル・マーク(パタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチーム)が続き、フロントロウを獲得。  チャンピオンのジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)は5番グリッドを獲得。最後尾グリッドから追い上げたスコット・レディング(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)は6番グリッドを獲得した。高橋 巧(MIEレーシング・ホンダ・チーム)は17位でゴール。レース2を17番グリッドからスタートすることになった。...