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May
17
 5月13~15日、ル・マン-ブガッティ・サーキットで2022年MotoGP第7戦フランスGPが開催された。決勝ではエネア・バスティアニーニ(グレシーニ・レーシングMotoGP)が今季3勝目、ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が優勝はないものの2度目の表彰台を獲得したが、両者の2023年の去就についての噂が飛び交った。  現在、ほとんどのMotoGPライダーが2022年までで契約が終了する。2023年のシートが決まっているのは4人で、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)は2024年まで、フランコ・モルビデリ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)は2023年まで、ブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)は2024年まで、フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が2024年まで継続参戦することが決定している。...
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May
17
 ランボルギーニは5月17日、同社が2024年のWEC世界耐久選手権とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のトップカテゴリーで総合優勝を争うことを可能にするLMDhカーを開発すること正式発表した。  共通仕様のハイブリッドシステムを組み込み、パワートレイン全体で500kWを発揮する新しいプロトタイプカーの開発は、ランボルギーニのモータースポーツ活動をまとめるスクアドラ・コルセのレーシング部門が担う予定だ。  1年以上にわたる憶測の末に確定したプログラムにより、ランボルギーニは7つめのLMDhメーカーとなり、すでにLMDhプログラムをアナウンスしているBMW、アウディ(開発を一時休止中)、アキュラ、アルピーヌ、キャデラック、ポルシェとともにIMSAとACOフランス西部自動車クラブが共同で作り上げたグローバルプラットフォームに参加することになる。...
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May
17
 5月17日、鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドはプレスリリースを発行し、2022年10月7〜9日に開催されるFIA F1世界選手権日本グランプリのタイトルスポンサーに本田技研工業が決定したと発表した。レースの正式名称は『2022 FIA F1世界選手権シリーズ Honda日本グランプリレース』となる。  新型コロナウイルスによる渡航制限の影響を受け、2020〜21年と開催が実現しなかったF1日本グランプリ。ホンダモビリティランドでは渡航制限が緩和されつつある2022年こそ開催実現を目指しているが、そのレースのタイトルスポンサーに、2021年限りでF1からは撤退したものの、チームパートナーとしてパワーユニット供給の関与を続けるホンダが就くことになった。  この決定によりレース名称は『Honda日本グランプリ』となったが、本田技研工業の渡辺康治執行職コーポレートコミュニケーション統括部長は「今年で開場60周年を迎える鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリレースのタイトルスポンサーに、このたびホンダが決定したことを大変嬉しく思います」と語った。...
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May
17
 日産自動車は5月17日、ニッサン・オリジナルグッズに『NISSAN collection』64点、『NISMO collection』51点の“2022年春夏モデル”を追加し、5月24日(火)より販売を開始すると発表した。  ニッサン車オーナーやニッサンファン向けの商品群である『NISSAN collection』には今回、新たに64アイテムが追加された。  中でも注目は、新型Zロゴのボタンがアクセントになった“Zドライブグローブ”やダットサンのロゴをフロントに配した“ヘリテージTシャツ”、酸化しにくく抗菌作用が強いという特性を持つ錫(すず)100%で作られた“錫タンブラー”など。  この他、外観に組子柄をデザインした“車検証ケース”、クルマのキーやバッグにも着けることができる“NISSANベアマスコット”なども2022年春夏モデルとして追加されている。  計51アイテムが加わった『NISMO collection』では、スーパーGT GT500クラスを戦う選手やチームスタッフが着用しているものと同仕様の“NISMOチーム・オーセンティックTシャツ”が登場。...
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May
16
 5月16日、ポルシェは新たな電動レーシングカーとして『ポルシェ718ケイマンGT4 eパフォーマンス』を発表した。市販レーシングカーとして多くのカスタマーに使用されている718ケイマンGT4クラブスポーツのシャシーを使用しつつ、完全な電気駆動を採用。サーキットで機能することを証明したテストカーとして開発された。  ポルシェは2021年、IAAモビリティで将来のカスタマーモータースポーツ向けのビジョンを示した『ミッションR』を発表し、革新的な電気駆動コンセプトと、モータースポーツでの可能性を示したが、この718ケイマンGT4 eパフォーマンスはそれを具現化するテストカーとして開発された。  シャシーは、実績あるカスタマーレーシングカーの718ケイマンGT4クラブスポーツを使用。14センチ全幅が広げられ、6,000ものパーツが新たに製作された。多くは天然素材のほか、再生可能素材も使用される。  このシャシーに電気モーターとバッテリーテクノロジーが組み合わされ、予選モードでは最大出力735kW(1,000馬力)以上を発揮する。...
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May
16
 マクラーレンがマシンの重量を可能な限り減らそうとしているなか、F1マイアミGPでは、ダニエル・リカルドはドリンクボトルに十分にドリンクが入っていない状態で戦わなければならず、体力的に非常に厳しかったという。  2022年の新レギュレーションにより新世代F1マシンが導入され、車両の最低重量は798kgに変更された。大半のマシンがこの重量を大幅に上回った状態でシーズンをスタート、重量削減に取り組んでいる。  パーツを軽量化する一方で、レース中の水分補給のためのドリンクの量を減らすという手段も使われている。しかしそれは前戦の灼熱の南フロリダでは、ドライバーにとりわけ大きな苦痛をもたらしたようだ。  リカルドは11位でフィニッシュしたが、ハースのケビン・マグヌッセンとの激しいバトルの最中にコースを外れてアドバンテージを得たとして5秒のペナルティを科せられ、13位に降格された。今回の低調なパフォーマンスは、マイアミのレイアウトがマクラーレンMCL36と相性が悪かったためであると、リカルドはレース後に述べた。  しかし『Sky...
May
16
 MotoGP第7戦フランスGPではエネア・バスティアニーニ(グレシーニ・レーシングMotoGP)が、今季3勝目を挙げた。彼がカタールGP、アメリカズGPで見せたような終盤の強さはこのフランスGPでも発揮されていた。  バスティアニーニはフランスGPについて、「かなりアップダウンがある週末だった」と振り返る。初日ではフリー走行2回目にそれまでのオールタイムラップ・レコードを更新するタイムを記録しトップで終え、予選では2列目5番グリッドを獲得した。一方で、週末を通して3度の転倒を喫し、フリー走行3回目ではマシントラブルも発生した。  ただ、バスティアニーニは「今日のレースでは自信があった」と言う。 「午前中(ウオームアップ・セッション)ではバイクのフィーリングがとてもよかったから。フロントにソフトを履いて走るのが難しかった。この週末、3回も転倒しているんだ。レースではミディアムタイヤが最善の選択肢だった」...
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May
16
 5月15日、オーストラリアの“聖地”マウント・パノラマ・サーキットで、2022年シーズンのIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ開幕戦『リキモリ・バサースト12時間』が行われ、優勝したサンエナジー1・レーシングの75号車メルセデスAMG GT3(ジュール・グーノン/ルカ・ストルツ/ケニー・ハブル/マーティン・コンラッド組)を先頭に2台のメルセデスAMG GT3が続き、メルセデス陣営が表彰台を独占した。  バサースト12時間、スパ24時間、インディアナポリス8時間、そしてキャラミ9時間の計4イベントで構成されるIGTCが3カ月遅れで開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で2021年は開催中止となったバサースト12時間は、今年2年ぶりのシリーズ復帰を果たしたが、2022年もパンデミックの影響を受けて開催日程が例年の2月初旬から5月13~15日の週末に移されていた。...
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May
16
 5月26〜29日に、ドイツのニュルブルクリンクで開催されるADACトタルエナジーズ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)。2022年は50回の記念すべき年だが、そのレースを間近に控え衝撃的なニュースが入ってきた。毎年ニュルを戦っている名物マシンのひとつ、オペル・マンタが火災に見舞われてしまったという。  ラベノール・モータースポーツが走らせてきたマンタは、ドライバーでもあるオラフ・ベックマンが所有するもので、20年以上もマンタでニュルブルクリンク耐久シリーズ(NLS)やニュル24時間をはじめ、ツール・ド・ヨーロッパの長距離ラリーでトルコのイスタンブールやモロッコ等でも活躍してきた。...
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May
16
 アウディジャパンは2022年5月17日、コンパクトSUVのアウディQ2シリーズに2.0リッターディーゼルターボのTDIモデルの追加を発表した。これにより、Q2シリーズのパワートレインはクリーンディーゼルエンジンTDIとガソリンエンジンTFSIの2種類となる。両エンジンとも7速Sトロニックトランスミッションとの組み合わせ。なお、TDIモデルの追加に合わせ、Q2シリーズはデザインや装備がアップデートされている。  アウディQ2シリーズは、アウディのSUV商品群“Q”シリーズの中で最も小さく、個性的でコントラストの効いた内外装のデザインを特徴としている。全長4200mm、全幅1800mm、全高1530mmと都市部の機械式立体駐車場に入庫可能なボディサイズながら、ワンサイズ上のクラスに匹敵する快適性とユーティリティ性能を兼ね備えたモデル。...
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May
16
 F1第5戦マイアミGPでミック・シューマッハー(ハース)のペースが全体的に強力だったことは、ミスによりF1での初ポイントを逃したことよりも重要だと、叔父のラルフ・シューマッハーは述べている。  今シーズン初めて、シューマッハーはレースウイーク全体でチームメイトのケビン・マグヌッセンを総合的に上回っていた。シューマッハーは、レースで初めてのトップ10フィニッシュを達成するところだったが、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクするのに失敗して衝突してしまったため、F1での初チャンピオンシップポイント獲得はならなかった。  そのインシデントに加え、マグヌッセンがチェッカーフラッグまで2周のところでランス・ストロール(アストンマーティン)と接触したこともあり、ハースのポイント獲得のチャンスはなくなった。この状況にチーム代表のギュンター・シュタイナーは感心しなかった。 「我々は得点圏内まで上がっていたし、2台のマシンがポイントを獲得することも可能だったかもしれない。だがその後(セーフティカー後の)リスタートですべてを失った」と苛立ったシュタイナーは語った。...
May
16
 5月14日にインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースで開催されたNTTインディカー・シリーズ第5戦。決勝レースは、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)が刻々と変わる路面コンディションで安定した走行を見せ、今季初勝利を飾った。  13番手スタートから決勝レースに挑んだ佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、不運なスピンで後方に下がるもウエットコンディションで追い上げを見せ7位入賞を果たした。 . 次戦「第106回インディ500」は5月29日(日) 深夜0:00からGAORA SPORTSで生中継 解説:松田 秀士、松浦 孝亮 実況:村田 晴郎 さらにBSスカパー!ではインディ500予選の生中継ほか、インディ500関連番組を盛りだくさんでお届け! ....
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May
16
 17日から走行がスタートする伝統の一戦、第106回インディアナポリス500マイルレースのエントリーリストが発表された。13回目のインディ500参戦となる佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、2017年、2020年に続く3度目のインディ500優勝を目指す。  NTTインディカー・シリーズ第6戦にスケジュールされた第106回インディ500。今年は昨年、4度目のインディ500優勝を飾ったエリオ・カストロネベス(メイヤー・シャンク・レーシング)をはじめ33台がエントリーした。現時点でフルグリッドとなる33台がエントリーするため、今年は予選落ちはない予定だ。...
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May
16
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、『ニッサンR90CP』です。 * * * * * *  今からちょうど40年前の1982年に産声を上げ、世界中で隆盛したプロトタイプカーカテゴリーがグループCだ。このグループCは発足当初からしばらく、このカテゴリーの誕生と共に生まれたポルシェ956、そしてグループCの規定変更に対応し誕生した962CというポルシェのCカーがリードし続けていた。  それは世界のみならず日本においても同様で、世界から遅れること1年、1983年から全日本の耐久レースシリーズにポルシェが登場するとポルシェ956/962Cがずっとタイトルを獲得し続けていた(1984年を除く)。...
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May
16
 2022年、アルファタウリの角田裕毅は、F1での2シーズン目を戦っている。昨年に続き、エディ・エディントン氏が、グランプリウイークエンドを通して角田の動きをくまなくチェックし、豊富な経験をもとに、彼の成長ぶり、あるいはどこに課題があるのかを忌憚なく指摘する。今回は2022年F1第5戦マイアミGPについて語ってもらった。 ──────────────────  ウチの娘たちは、事あるごとに「お父さん、ちょっと落ち着いたら」と言うのだが、親に向かってなぜああいうものの言い方をするのだろうか。私が若いころには父親に対してそんな風にずけずけとものを言う勇気はなかったし、そんな口の利き方をしたら、すぐさま頭を叩かれただろう。 「そんな話を聞きたいんじゃない」とか君が言い出す前に、話題を戻そう……あれ、何の話だっけ? 冗談、冗談、もちろんマイアミでの角田裕毅についての話だ、分かってるって!...
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May
16
 BWTアルピーヌF1チームのパワーユニット部門責任者であるブルーノ・ファミンは、新体制のもとでチームが正しく機能していることを強調し、アルピーヌがパワーユニット部門において積極的な設備投資を行っていることを明かした。 「新規則導入後100戦以内にチャンピオンシップを争う」という目標を掲げるアルピーヌは、チーム力の向上を目指し、2022年に大幅な組織体制の変更を行った。  2021年シーズンまでエグゼクティブディレクターを務めていたマルチン・ブコウスキーとノンエグゼクティブディレクターを努めていたアラン・プロストが離脱し、2022年シーズンは新たに元アストンマーティンF1のオットマー・サフナウアーがチーム代表に就任し、エグゼクティブディレクターとしてファミンを迎え入れた。  ファミンは『The Race』に対し、「我々は完全に同じラインに立ち、部下に正しいメッセージを送ることができている」と語り、チームの新体制が機能していることを強調。チームは「すべてが正しい方向に向かっている」として、サフナウアー代表に対する信頼感と好調のチームに対する自信をにじませた。...