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Oct
18
 10月18日に栃木県のツインリンクもてぎで開幕したMotoGP第16戦日本GP。この大会のMoto3クラスには、長谷川聖(Team Anija Club Y’s)と山中琉聖(Estrella Galicia 0,0)の日本人ライダーふたりがワイルドカード参戦している。そんなふたりに初日の走りと現状を聞いた。 ■基準タイム満たせずも「驚くほど絶望はしてない」と長谷川  全日本ロードレース選手権J-GP3クラスを戦い第7戦オートポリスでチャンピオンを獲得した長谷川。日本GPは全日本チャンピオンとして臨んでいるが、かなり苦戦している状況だ。  長谷川はフリー走行1回目(FP1)で7周しかできていなかった。これはFP1のクラス最小のラップ数だった。そして、フリー走行2回目(FP2)ではトラブルが発生し、マシンを止める場面もあった。タイムはFP1が2分6秒840、FP2が2分5秒159で、初日総合トップとは8秒417差と大きく離されている。...
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Oct
18
 2019年のWRC世界ラリー選手権にワークスチームとして3台のトヨタ・ヤリスWRCを投じているTOYOTA GAZOO Racing WRT。チームが挑む次なる戦いはシリーズ唯一のミックスサーフェスイベント、10月24~27日に行われる第13戦スペイン(ラリー・エスパーニャ)だ。  全14戦で争われている2019年のWRCも、このラリー・エスパーニャを含めて残り2戦。トヨタ陣営としてはランキングトップにつけるオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組が、今大会終了時点でランキング2位との差を30ポイント以上に広げると、最終戦を待たずに初のドライバーズチャンピオンを手にできる。  またマニュファクチャラーズチャンピオンシップでは、現在首位のヒュンダイとは8ポイント差で、逆転でのタイトル防衛も充分可能な状況だ。  シリーズチャンピオン争いを見据えた上で重要な1戦となるラリー・エスパーニャは、競技初日はグラベル(未舗装路)イベントとして、競技2日目以降はターマック(舗装路)イベントとして行われるシーズン唯一のミックスサーフェスイベントという特徴を持つ。...
Oct
18
 11月14〜17日に開催される第66回マカオグランプリに向け、大会組織委員会は10月18日に開催レースのエントリーリストを発表した。GT3車両で争われるFIA GTワールドカップは17台のエントリーと昨年より台数は増えたものの、4車種のみとやや寂しいエントリーとなった。  もともとマカオグランプリのレースのひとつとして開催されていたマカオGTカップから、2015年にFIAのGT3カーによるスプリント世界一決定戦として発展したFIA GTワールドカップは、ドイツメーカーを中心にワークスドライバーが送り込まれるようになり戦いが激化。そのため多くのアクシデントが起きるようになっていた。  2017年には、ダニエル・ジュンカデラが駆るメルセデスのクラッシュを引き金に10台以上が巻き込まれるアクシデントが発生。それもあってか2018年にはエントリーが15台に落ち込んでおり、FIAとレースをプロモートするSROモータースポーツ・グループでは、ドライバーカテゴライズでシルバーやブロンズのドライバー向けに賞典を設定するなど、台数増加に向けた施策がとられていた。...
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Oct
18
 WRC世界ラリー選手権を戦っていたミツビシのワークスチーム、ミツビシ・ラリーアートの指揮を執り、トミ・マキネンのシリーズ4連覇を支えたアンドリュー・コーワンが10月15日に亡くなった。82歳だった。    1936年生まれ、スコットランド出身のコーワンは1962年にスコットランドのラリー大会に出場してラリードライバーとしてのキャリアをスタート。その後、ルーテス・グループとミツビシのワークスドライバーとなると、ロンドン~シドニー・マラソンで複数回優勝を飾るなど、ドライバーとして活躍した。 . 1973年のサザンクロスラリーを戦ったアンドリュー・コーワン(写真左)...
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Oct
18
 10月18日、2019年のMotoGP第16戦日本GPがツインリンクもてぎで幕を開けた。フリー走行1回目、2回目を終え、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)が初日総合トップタイムをマーク。母国グランプリに臨む中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は、総合15番手だった。  初日は今にも雨が落ちそうな分厚い雲が立ち込め、フリー走行1回目は気温18度、路面温度22度と気温、路面温度ともに低め。肌寒さも感じるなかで行われた。  セッション序盤にトップに立ったのはマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)だったが、そのタイムをアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)が更新。トップタイムは1分46秒285と、寒さの影響かやや伸び悩む状況。...
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Oct
18
 トヨタは10月18日、人気のコンパクトSUV『C-HR』をマイナーチェンジするとともに、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツブランド“GR”が手掛けるGRスポーツ(GR SPORT)を新設定し、同日より全国で発売している。  軽自動車を含むコンパクトカーからセダン、スポーツクーペに加えてミニバンまで網羅するGRシリーズに、新たに加わることになったC-HRは2016年に登場したトヨタのコンパクトSUVだ。  トヨタのグローバルデザイン“キーンルック”を採り入れ、さらにワイド&ローな外観を印象づける特徴的なフロントマスクを持つ同モデル。今回のマイナーチェンジでは、エアインテークが左右方向に広げられるとともに、フォグランプがエアインテーク上に移設されるなど、よりスタイリッシュな外観が与えられている。また、リヤではコンビネーションランプに車両内側から外側に流れるよう点灯するシーケンシャルターンランプが採用された。...
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Oct
18
 11月14〜17日に開催される第66回マカオグランプリに向け、大会組織委員会は10月18日に開催レースのエントリーリストを発表した。2019年からFIA-F3のシャシーで争われるFIA F3ワールドカップは、30台がエントリー。日本人ドライバーは角田裕毅が参戦するほか、マカオGP連覇中のダニエル・ティクトゥムがエントリーした。  今年で66回目の開催となる伝統のマカオGP。2018年まではそれまでF3規定として使われていたダラーラF31Xシリーズとマルチメイクエンジンで争われてきたが、2019年からは新たにヨーロッパで開催されるFIA-F3のダラーラシャシーが使用されることになった。  そのため、2018年からは顔ぶれが変わり、FIA-F3参戦チームがほぼそのまま参戦することになり、顔ぶれも多くが共通するドライバーが参戦する。ただしチームとドライバーの組み合わせは多少変わっている。...
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Oct
18
 MotoGP第16戦日本GPのフリー走行2回目が栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がトップタイムを記録した。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は15番手だった。 ■MotoGP第16戦日本GP フリー走行2回目タイム結果(編集部集計) 天候:くもり 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
20​
F.クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ
1’44.764​
2​
12​
M.ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ
1’45.085​
3​
93​
M.マルケス レプソル・ホンダ・チーム ホンダ...
Oct
18
 F1上層部によって現在実施に向けて進められている2020年の実験的な予選レースは、各チームの反対によって中止となりそうだ。  F1オーナーのリバティ・メディアは、2020年シーズンの3レースにおいて新フォーマットを試したいと望んでいた。フェラーリがモンツァでの試行に強く反対したため、ポール・リカール、スパ・フランコルシャン、ソチの週末に新形式のトライアルランを行う候補地と考えられていた。  計画では、決勝グリッドを決めるためのタイムアタックによる予選形式を、土曜午後の予選ショートレースに置き換え、さらにドライバーは選手権の順位と逆の順で予選のスタート位置に並ぶことになっていた。  しかし、このアイデアは反対派であるルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルの両名から強い批判を受けていた。  またチームは、土曜日の予選レースでマシンがダメージを負う可能性があることと、余分のスペアパーツを用意する必要から追加のコストがかかることを懸念していた。...
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Oct
18
 2019年のモンスターエナジーNASCARカップは10月13~14日、アラバマ州タラデガのタラデガ・スーパースピードウェイで第31戦が行われ、降雨による中断と多重クラッシュ“ビッグ・ワン”が複数回起きる荒れた展開を、ライアン・ブレイニー(フォード・マスタング)がわずか0.007秒差で制した。  1周2.66マイル(約4.2km)のタラデガ・スピードウェイはシリーズ最長のオーバルトラックで、“ドラフティング”を使った集団走行による接近戦が繰り広げられる1戦。マシンがパックになり走行するため、小さなミスが多重クラッシュにつながりやすいトラックでもある。  決勝レースは13日(日)に55周、55周、78周の3ステージ合計188周でスタートを迎えた。  ステージ1はチェッカー目前の51周目にラップリーダーへ浮上したウイリアム・バイロン(シボレー・カマロZL1)がトップチェッカー。2位にジョーイ・ロガーノ(フォード・マスタング)、3位にアレックス・ボウマン(シボレー・カマロZL1)が続いた。...
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Oct
17
 10月16日、ニッサンのオリジナルグッズ『NISSAN Collection』および『NISMO collection』に、2019年秋冬モデルが登場した。アパレルをはじめ、雑貨やカー用品、応援グッズなど都合73点の新商品が追加され、同日より販売開始となっている。  ニッサンオリジナルグッズは、ニッサンのフラッグシップモデルでメーカーの代名詞とも言える『GT-R』のロゴや、ノートなどで採用されているハイブリッド電動パワートレイン“e-POWER”のロゴなどがあしわわれたNISSAN collectionと、クルマ好きやモータースポーツファンにはおなじみのワークスチーム、ニスモの公式グッズを取り扱うNISMO collectionのふたつが存在する。...
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Oct
17
 F1ジャーナリストの今宮純氏が独自の視点でドライバーを採点。週末を通して、20人のドライバーから「ベスト・イレブン」を選出。予選やレースの結果だけにとらわれず、3日間のパドックでの振る舞い、そしてコース上での走りを重視して評価する。今回は2019年F1第17戦日本GP編だ。 —————————————— ☆ ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) 予選15番手/決勝10位 . 2019年F1第17戦日本GP ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)...
Oct
17
 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦しているTEAM MUGENは、10月25〜27日に開催される最終戦JAF鈴鹿グランプリにおいて、パトリシオ・オワードに代わりエストニア人ドライバーのユーリ・ビップスを起用することを発表した。  2000年生まれで現在19歳のビップスは、2017年にADAC F4選手権でタイトルを獲得した経験を持つ。この年はプレマ・パワーチームからFIA-F3にスポット参戦を果たし、2018年からはモトパークより同選手権にフル参戦。2019年はハイテックから出場し、ランキング4位でシーズンを終えた。  2018年の10月からレッドブル・ジュニアチームの一員となったビップスは、11月に行われるマカオGPにもハイテックから出場することになっている。  一方わずか3レースでスーパーフォーミュラのシートを明け渡すことになったオワード。2018年にインディ・ライツのタイトルを獲得し、2019年はインディカーやFIA-F2にスポット参戦していたオワードは、第4戦富士スピードウェイよりダニエル・ティクトゥムに代わってスーパーフォーミュラに出場していた。...
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Oct
17
 イタリア・モンツァで2019年10月10~13日、ユーロフォーミュラ・オープン(EFO)のシーズン最終戦となる第9大会が7チーム/18台の参加により実施され、佐藤万璃音(モトパーク)はレース1で2019年シーズン9勝目を挙げ、レース2では5位入賞を果たした。ホンダ育成ドライバーでレッドブル・ジュニアの角田裕毅(モトパーク)はレース1で3位、レース2で2位、同じくホンダ育成ドライバーの名取鉄平(カーリン)はレース1で2位とレース2で3位でシーズンを締めくくった。とくにレース1では日本人3名が表彰台を独占する快挙となった。 ■タイヤ戦略が分かれた予選1回目は名取がセカンドロウ確保  2019年からスタートしたEFO。その初代チャンピオンの座は佐藤がすでに手中にしているものの、ランキング2位の座はルーカス・ドナー(テオ・マルティン)、リアム・ローソン(モトパーク)、リヌス・ルンクイスト(ダブルR)、そして角田が争う格好に。...
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Oct
17
 MotoGP第16戦日本GPのフリー走行1回目が栃木県のツインリンクもてぎで行われ、マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)がトップタイムを記録した。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は15番手だった。 ■MotoGP第16戦日本GP フリー走行1回目タイム結果(編集部集計) 天候:くもり 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
12​
M.ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ
1’45.572​
2​
20​
F.クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ
1’45.830​
3​
21​
F.モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ...
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Oct
17
 MotoGP第16戦日本GPの開幕前日、ツインリンクもてぎでプレスカンファレンスが開催された。出席したのは、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)、アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)、マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、ファビオ・クアルタラーロ(ペトロナス・ヤマハSRT)、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)の6名。各ライダーがそれぞれ記者のコメントに応えた。  まず最初に質問を受けたのは、前戦タイGPでチャンピオンを決めたマルケス「この3連戦に向けて準備を進めることを忘れなかった。フィーリングはいい。リラックスしているが、タイと同じメンタリティを維持しているので、優勝争いに向けてトライしよう」...
Oct
17
 メルセデスは、F1日本GPでルイス・ハミルトンに2度目のピットインをさせた判断が争点となっていることについて、第2スティント終盤におけるハミルトンのタイヤの磨耗レベルによりタイヤ交換を行うことを判断したと説明した。  ハミルトンは鈴鹿でメルセデスの戦略について疑問を呈し、ワンストップであれば、フェラーリのセバスチャン・ベッテルと優勝したバルテリ・ボッタスのふたりに勝てたのではないかと主張している。  ハミルトンはチームメイトと同じ2ストップ戦略を採ることになったものの、当初は1回ストップも検討されていた。  メルセデスがハミルトンにワンストップ戦略を採らせた場合、午後の間ミスひとつせず、勝利に値する走りをしたボッタスに勝った可能性があり、チームはそのリスクを負わないことにしたとの推測もなされている。  しかしメルセデスのトラックサイドエンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンは、チームのレース後の解説動画において、ピットストップの選択はタイヤの磨耗具合を見て行われたのだと説明した。...
Oct
17
 ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、2019年シーズンに苦しんできた慢性的なタイヤの問題を今年中に解決できるかどうかは不確かだと述べている。  タイヤをうまく使いこなすことがハースの課題であったが、開幕戦以降、実質的には進展がない状態となっており、ドライバーたちは中団グループのライバルたちとの戦いに苦しんでいる。  日本GPもハースにとっては「似たような状況」であったといい、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはパフォーマンスが一貫しないVF-19で戦うことを余儀なくされた。 「今回も同じような状態だった。今となっては、こういうことになると分かっている。決して良い状況ではないが、実際に起きてしまうのだ」とシュタイナーは『Crash.net』に語った。 「どこかの時点でタイヤに問題が出るだろうと常に分かっていながらレースに向かう。なぜなら我々はタイヤを作動させるのに必要な熱を入れることができないからだ」 「そしてブルーフラッグが出ると減速しなければならないが、そのせいでタイヤが冷える。そうなると温度を戻すことができずに順位が下がってしまう」...