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Aug
18
 VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーに参戦するティックフォード・レーシングは、2019年シーズン第10戦”ザ・ベンド”に向け、6台目のフォード・マスタング・スーパーカーをワイルドカード枠で投入することをアナウンス。ブラックとオレンジをベースとした鮮烈なカラースキームのマシンを披露するとともに、そのドライバーに若手有望株のトーマス・ランドルを起用すると発表した。  これがVASCシリーズのメインゲーム初参戦となるランドルは、8月23〜25日にザ・ベンド・モータースポーツパークで開催されるスーパースプリント戦で、今季シリーズを席巻するフォード・マスタング・スーパーカーのステアリングを握ることが決まった。  現在23歳のランドルは、オーストラリア・フォーミュラ・フォードのチャンピオンを獲得して以降、BRDCイギリスF3選手権やフォーミュラ・ルノーにも挑戦。2017年には地元のトヨタ・レーシング・シリーズを制し、2018年にはティックフォードに抜擢されてVASC下部シリーズとなるSuper2に参戦した。...
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Aug
18
 2019年シーズンのVASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーで、ニッサン・アルティマL33をプライベーター体制で走らせるケリー・レーシングが、ウィントン・レースウェイで終日のプログラムをこなし、充実のテストを完了。許可されたエアロ・パッケージのアップデートに向け1200kmものマイレージを走破した。  このインシーズンテストは、8月第2週にVASCのテクニカル部門からアナウンスされた性能調整の一環となり、8月末に開催される第10戦”ザ・ベンド”を前にアルティマのエアロを変更することが許可され、チームは4台のマシン全車を持ち込んで新パッケージの評価を行った。  このテストでケリー・レーシングは1200kmもの走行距離を稼いだが、ウィントン・レースウェイが再舗装されていた影響もあり、リヤ寄りとなったエアロバランスがフロントエンドのグリップにどれほどの影響を与え、リヤの新型ガーニーフラップがどれほどのドラッグを生んでいるか、確定的な評価が難しい部分も残された。...
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Aug
18
公式予選 日付:2019年8月3日(土) 天候:晴れ 予選結果: 88号車15位、87号車13位 観客動員数:2万2500人 明日の決勝を見据えたタイヤチョイスでともにQ1突破  鈴鹿1000kmが終了しシーズン最長となる富士500マイルレース。チーム力が問われる長距離レースでリザルトを残しているJLOCとしても重要な一戦。 2台ともに公式練習から決勝を見据えた組み立てを行い、予選も決勝に向けたタイヤ選択ながらQ2進出となり。87号車13位、88号車15位で終え明日に期待を持たせる結果となった。 87号車 エンジニアSeiji Hirai コメント...
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Aug
18
 レッドブル・ホンダのシーズン序盤は、開幕戦オーストラリアGPでいきなり3位表彰台に上がったものの、メルセデスとの実力差を毎回のように実感させられていた。優勝が期待された第6戦モナコGPでも、ペナルティを受けたとはいえ4位が精いっぱい。もはや今季は勝てないのでは、という空気が流れて始めた第9戦オーストリアGPで、堂々の初優勝を遂げた。  その後も苦手なはずの第10戦イギリスGPで4、5位入賞、続く第11戦ドイツGPで2勝目。さらに初ポールを獲得した第12戦ハンガリーGPは、最後に逆転を許したもののメルセデスを完全に本気にさせたレースだった。それら一連の活躍への分岐点となったのが、「(第8戦)フランスGPで(マックス)フェルスタッペンにだけ起きた、パワーロス症状だった」と、山本雅史マネージングディレクターは舞台裏の真実を語ってくれた。 ────────── ──前半戦を終えて、今の思いをお聞かせいただけますか。...
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Aug
18
予選  関口雄飛にとって、今回のもてぎ戦は厳しい予選となってしまいました。朝のフリー走行で2番手タイムをマークしたものの、まだオーバーステアが完璧には解決しておらず、予選までに更なるセットアップの変更を加えた19号車は、予選Q1を1分35秒385の6番手タイムで通過したものの、予選Q2ではタイムが伸びず、Q3進出はなりませんでした。明日の決勝レースは9番手グリッドからのスタートとなりました。 . 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ■関口雄飛のコメント...
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Aug
18
 スペインのMundo Deportivo紙は、2019年7月にレッドブル・レーシングがピエール・ガスリーの後任候補としてフェルナンド・アロンソにコンタクトを取ったと伝えた。しかしアロンソはこの話に興味を示さなかったという。  F1サマーブレイク中の8月12日、レッドブルは次戦ベルギーGPから、ガスリーをトロロッソに戻し、トロロッソのアレクサンダー・アルボンをマックス・フェルスタッペンのチームメイトに起用することを発表した。  Mundo Deportivo紙は、7月の第10戦イギリスGPの時点で、レッドブルはすでにガスリーを降格させることを考えており、シーズン後半からの契約についてアロンソにコンタクトを取ったが、アロンソがこの話を受け入れなかったと報じた。...
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Aug
18
 ダニエル・リカルドは、長きにわたってレースエンジニアを務めたサイモン・レニーが異動する可能性があったことが、レッドブルからルノーへ移籍を決める大きな要因だったと語っている。  リカルドは2018年シーズン前半、レッドブルでの契約を延長するか、新たなチームへ移籍するか、自身の将来について検討していた。  7度の優勝経験を持つリカルドは、最終的にルノーを選択する前に、多くの判断基準を考慮に入れていた。  だが、レニーがレースチームとの移動が少ないファクトリーでの業務を担当すると決めたことが、リカルドにとって重要な要因となった。彼はレニーと2014年からともに仕事をしていたのだ。 「多くの理由があったが、サイモンが異動し、今年彼にエンジニアを務めてもらえないことを知っていた。もしレッドブルに残っていたら、彼とは良い関係のもとで働けただろうけれど、他のことは未知の状況だった」とリカルドはサマーブレイクに入る前にハンガリーで語った。...
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Aug
18
 8月18日、栃木県のツインリンクもてぎで全日本F3選手権第17戦/第18戦の決勝レースが行われた。第18戦を制したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)は、この結果で2019年のチャンピオンを獲得。そんなフェネストラズがレース終了後、2019年シーズンを振り返るとともに、タイトル獲得の喜びを語った。 ■サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 「とても長い1年だったと感じている。そのなかでタイトルを獲得できたのは本当にうれしいよ。全日本F3選手権としての最後のチャンピオンになれたことは誇りに思う」 「チームの仕事に対しても誇りに思う。彼らは1年を通して頑張った。僕たちの目標はトムスチームを超える速さを目指して頑張ってきたんだ」 「最初、僕たちはこの結果を得られることは想像していなかった。僕自身は昨シーズン、タフな1年となったから自信を失っていたときもあった。今年は自分の自信を取り戻し、素晴らしい1年になった」...
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Aug
18
2019.08.18(日) 第5戦 ツインリングもてぎ 決勝 アレックス・パロウがHonda勢最上位の4位入賞を果たす  8月17日(土)~18日(日)、ツインリンクもてぎ(栃木県)で2019年度全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦が開催されました。  台風10号の影響が残った金曜日は朝まで雨が残りましたが天候は急速に回復。8月17日(土)は朝から真夏の太陽が照りつけ気温が上昇するコンディションとなりました。  酷暑のなかで行われた朝のフリー走行では、セッション終盤にソフトタイヤでのタイムアタックシミュレーションが行なわれ、シリーズ第4戦富士で雨のなかポール・トゥ・ウインを飾った#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)がベストタイムを記録。快調ぶりを見せました。...
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Aug
18
 ポコノ・レースウェイで開催されたインディカー・シリーズ第14戦。18日に行われた500マイルレースは、雷雲が近づき128周で終了。その時点でトップを走行していたウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が今シーズン初優勝を飾った。  7番手からスタートした佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、オープニングラップでクラッシュを喫しリタイアに終わった。  ポコノ・レースウェイでのインディカー第14戦。濃霧のためにメディカル・ヘリコプターが到着できず、土曜日午前中のプラクティス1はキャンセルとなった。  その後に短時間だが降った集中豪雨により、予選も行われないことが決定。シリーズ主催者はスターティンググリッドをエントラントポイントのランキング順として、全出場チームにレース用のマシンセッティングを仕上げさせるべく2時間のプラクティスを用意した。...
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Aug
18
 スーパーフォーミュラ第5戦ツインリンクもてぎでスーパーフォーミュラ初優勝を飾った平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。今季のスーパーフォーミュラは5戦目で平川が5人目のウイナーとなったように、まさに混沌のシーズンを迎えている。その混沌ぶりを象徴するように、第5戦の決勝の各チームのストラテジーもさまざまな多様性を見せた。  結果的に優勝の平川と2位の小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)はソフトタイヤスタートでレース終盤にミディアムに代える王道パターンを選択したが、3位を獲得したのは5周目にルーティンのピットストップを終えたニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)。平川が「6周目の最終コーナーでストップ車両が出たときにセーフティカーが入っていれば、ニックが優勝でしたね」とレース後に話すように、平川にとっては運も味方する形でのスーパーフォーミュラ初優勝となった。...
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Aug
18
 全日本F3選手権第18戦は8月18日、栃木県のツインリンクもてぎで20周の決勝レースが行われ、サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)がポール・トゥ・ウインで今季8勝目をマーク。最終岡山大会を前に、今シーズンのドライバーズタイトルを獲得した。  第16戦の決勝結果がそのまま今回のレースのスターティンググリッドとなるため、フェネストラズがポールポジション。フロントロウに並んだ宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TOM’S F317)は、このレースに残しておいたニュータイヤでスタートでの逆転にかける。2列目には大湯都史樹(TODA FIGHTEX)と大津弘樹(ThreeBond F319)が続いた。 ....
Aug
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2019年8月18日(日) スーパーフォーミュラ第5戦 決勝 ツインリンクもてぎ 決勝結果 #64:4位 #65:リタイア 決勝概要 ・スタート時にエンジンストール車両が数台発生したためスタートディレイとなり、1周減算の51周回となった決勝レース ・14番手スタートの牧野任祐は7周目の最終コーナーでマシンのコントロールを乱しコースオフ、レースを終える ・ポールスタートのアレックス・パロウは23周目までトップを守ったが、激戦の末、4位フィニッシュ コメント 総監督:中嶋悟 「本番のパフォーマンスが足らなかったと感じていますが、パロウは頑張ってポイントを獲得することができました。残り2戦、今年の勢いを潰さず、また頑張っていきたいと思います。暑い中のご声援をありがとうございました。次戦もよろしくお願いいたします」 #64:アレックス・パロウ 「It was a hard race. We...
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Aug
18
 ポイントランキングトップでスーパーフォーミュラ第5戦ツインリンクもてぎに臨んだ山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だったが、予選でランキング2位のニック・キャシディ(12番手)の前を奪う8番グリッドを獲得しながら、決勝ではフォーメーションラップのスタートでまさかのエンジンストール。ピットレーンスタートになってしまい、10位フィニッシュでランキング首位を1ポイント差でキャシディに明け渡す展開となってしまった。この週末はレッドブルF1のモータースポーツアドバイザ−、ドライバー決定の権限を持つヘルムート・マルコ博士が来日するなど、いろいろ慌ただしい週末となったが、レース後の山本尚貴に聞いた。  レースではまさかのエンジンストール。原因はどこにあったのか?...
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18
 ポコノ・レースウェイで開催されたインディカー・シリーズ第14戦。18日に行われた500マイルレースは、雷雲が近づき128周で終了。その時点でトップを走行していたウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が今シーズン初優勝を飾った。  7番手からスタートした佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、オープニングラップでクラッシュを喫しリタイアに終わった。  雨のため予選が中止となり、グリッドはエントラントポイント順となったポコノ戦。2時間のプラクティスが用意されたが、十分にセッティングを煮詰めることはできず、手探り状態で各車は決勝に挑むこととなった。  ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)を先頭に500マイルのレースがスタート。  シモン・パジェノーが好スタートを見せ、ウィル・パワーも3番手へと浮上しチーム・ペンスキーが1-2-3でターン2へと向かう。しかし、ここでマルチクラッシュが発生する。...
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18
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