RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

a05ba1d0-78cd-11ea-bfff-8bec9c67d53d
Apr
07
Filed under: .,. Honda Motor Co and Fiat Chrysler Automobiles NV said on Monday they hope to restart...
wg190616050Ha-660x440.jpg
Apr
07
 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)、IRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)、MotoGPを統括するドルナスポーツは4月7日、イタリアのムジェロ・サーキットで5月29~31日に開催される予定だったロードレース世界選手権MotoGPイタリアGPとスペインのカタロニア・サーキットで6月5~7日に開催される予定だったカタルーニャGPの開催を延期することを発表した。  2戦が延期されることになったこの決定は、これまでと同様に新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況を踏まえたものだ。カタルーニャGPには昨年現役引退を発表したホルヘ・ロレンソが、ヤマハからワイルドカード参戦する予定であったがこちらも見送られる。 ....
XPB_1007505_HiRes-660x440.jpg
Apr
07
 フェラーリのシャルル・ルクレールは、フェラーリに移籍した1年目の2019年シーズンを、チームメイトのセバスチャン・ベッテルを上回るドライバーズ選手権4位という成績で終えた。だが、F1では今も学び続けているのだという。  ルクレールは、フェラーリの公式ツイッターとインスタグラムに投稿されたQ&Aのなかで、フェラーリ1年目に得た最大の学びは何だったかとファンから尋ねられ、「忍耐だ」と語った。 「以前はなかなか身につかなかったことだ。でもフェラーリに加わって、それは必要なことだと学んだ。あらゆることが一度に身につくことはないからね」 「セバスチャンやチームのスタッフという最高の実力者たちから、少しの我慢が必要だということを学んだ。気持ちを落ち着けるには多少時間がかかる。だから、時には待つことが必要だし、多分僕はせっかちな性格だったと思う」  とはいえルクレールは、移籍1年目の戦い方を今後も変えるつもりはないという。 「何かを変えるつもりかって? いいや。過去に犯したミスから学んで、ドライバーとしての今の僕がある。だから何も変えるつもりはないよ」...
g08-1280x853.jpg
Apr
07
 新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる国内モータースポーツ界。2020年はGT500クラスへのクラス1車両の導入、年間2戦の海外開催、熾烈さを増すGT300クラスなど数多くのトピックスがあったスーパーGTも、開幕から5戦が延期となってしまった。ただ7月の開幕を前に、ちょっぴり知識をつけておけば、来たる開幕がより楽しく迎えられるはずだ。そこで、不定期連載となるがスーパーGT参戦チームのチーム名とカーナンバーの由来をお届けしよう。第8回目は、GT300クラスのGAINERだ。 ■GAINER #10 マシン:GAINER TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL ドライバー:星野一樹/石川京侍 カーナンバー:10 監督:藤井一三 タイヤ:ヨコハマ #11 マシン:GAINER TANAX GT-R ドライバー:平中克幸/安田裕信 カーナンバー:11 監督:藤井一三 タイヤ:ダンロップ...
Aa1-660x440.jpg
Apr
07
 レース界のマニアック“ヘンタイ”カメラマンこと鈴木紳平がお届けする全日本ロードレース選手権ブログ。今回は、3月25~26日に行われた全日本ロードレース選手権の鈴鹿合同テストに初登場した2020年型の新型マシン、ホンダCBR1000RR-Rに迫ります。 ーーーーーーーーーー 満を持して投入されるホンダCBR1000RR-R。国内では全日本ロードレース選手権、鈴鹿8時間耐久ロードレースの制覇が至上命題。その全日本ロードではTEAM HRCが撤退しワークス不在。初勝利は水野涼か清成龍一か渡辺一馬か秋吉耕佑かそれとも濱原颯道か。そしてHRCと高橋巧の鈴鹿8耐の行方は。マシン開発から目が離せないシーズンとなる。....
XPB_400427_HiRes-660x440.jpg
Apr
07
 進化か、それとも後退か? 3月31日、FIA(国際自動車連盟)は2022年の導入を予定しているWRC世界ラリー選手権の新トップカテゴリーマシン『RALLY1(ラリー1)』に関して、重要なテクニカルインフォメーションを発表。要である共通ハイブリッドシステムをドイツのコンパクト・ダイナミクス社が供給すること、エンジンは現行WRカーに搭載される1.6リッター4気筒直噴ターボのGRE(グローバルレースエンジン)を継続使用することをアナウンスした。  ラリー1規定のアウトラインに関してはすでに各マニュファクチャラーに伝えられていたが、エンジンとハイブリッドシステムをどうするかについてはなかなか最終決定に至らず、発表寸前まで議論が続けられたようだ。  そのため、各陣営の技術陣は開発を本格化させることができず、技術規定が固まるのをいまかいまかと待ち続けていた。2022年1月の開幕戦まで約21カ月。決定はリミットぎりぎりのタイミングだったと言える。...
Apr
07
 4月6日、アジアン・ル・マン・シリーズは2020-2021年のカレンダーについて発表した。新シーズンも全4戦が予定されているが、ロジスティクスなどの面で効率を追求し、コンパクトなカレンダーが組まれている。  2015-16シーズンから年またぎのカレンダーで開催されているアジアン・ル・マン・シリーズは、各クラスのチャンピオンがル・マン24時間の参戦枠を獲得できることから近年人気が高まっており、2019-20シーズンは日本からも多くのチームが参戦した。  迎える2020-2021シーズンは、すでに発表されているとおり鈴鹿サーキットが第1戦の舞台となるが、その後上海、タイのブリーラム、マレーシアのセパンと、全4戦が開催されることになった。2019-20シーズンでカレンダーに入っていたオーストラリアのベンドは1年でのカレンダー落ちとなった。  日程については、第1戦鈴鹿が11月29日の開催。第2戦上海は12月13日、第3戦ブリーラムは2021年1月9日、第4戦セパンは1月23日と、ほぼ2ヶ月でシーズンが終わる全体的にコンパクトにカレンダーが組まれることになった。...
e90724c0b6326e518f8cde936a7985b5-660x371.jpg
Apr
07
 日々、世界各国の自動車にまつわるWEBサイトやSNSを隈なくチェックしているオートスポーツweb新車ニュース班が「これは面白い!」と感じた情報をピックアップしてお届けする「オートスポーツweb的、世界の今」(不定期連載)をスタートします。  初回はアメリカより、『プライベートジェット機をクルマに改造して売りに出そうとしている起業家を発見』のニュースをお届けします。 * * * * * *  アメリカのオークション会社MECUM AUCTIONSは、2020年6月23日〜28日にインディアナポリスで開催予定の自動車のオークション大会『インディ2020』において、プライベートジェット機をクルマに改造した『LIMO-JET 42’LEAR JET』が出品されることを発表した。これが世界中で、ちょっとした話題となっている。  自動車のオークション大会『インディ2020』を主催するMECUMは、過去30年に渡ってヒストリックカーやコレクターカーの販売、オークションを全米各地で開催してきた実績を持っている。...
Apr
07
 マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1が現在の状況に“積極的に”対処しなければ、新型コロナウイルス危機がいくつかのチームの存在自体を脅かす可能性があると述べている。  2020年シーズンがまだ開幕できていないことから、ブラウンは、各チームの収益は大きく下落する見込みであり、それによりF1は“非常に脆弱な状態”に陥っていると考えている。  また彼は月曜日に他チームの代表たちとミーティングを行い、今後について、また、来年課される1億7500万ドル(約190億円)の予算制限額の引き下げを含むコスト削減の手法について、話し合うことになっている。 「各チームにとって壊滅的な影響が出る可能性がある。そしてもし大きな影響がチームに及んだら、2チームを超えることはないだろうが、F1全体にとっては非常に大きな脅威だ」とブラウンは『BBC』に語った。...
DSCN3036-660x440.jpg
Apr
06
 WEC世界耐久選手権のLM-GTE Amクラスに参戦しているトーマス・フローは、自身が会長を務める航空会社ビスタジェットで、新型コロナウイルス(COVID-19)の大流行が続く間、無料で救援フライトを提供することを申し出た。  GTE Amクラスの常連であるフローは現在、新型肺炎の蔓延による影響で中断を余儀なくされている2019/2020年シーズンのWECにフェラーリで参戦。AFコルセの54号車フェラーリ488 GTE Evoをフランチェスコ・カステラッチ、元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラとシェアしている。  そんな彼が2004年設立したビスタジェットは、ボンバルディア・グローバルおよび、チャレンジャーの航空機を所有する、ビジネスジェットフライトに特化した航空会社だ。フローは自身が立ち上げた会社の機体を用い、政府による渡航や医療輸送を無料で提供すると約束した。  フローはBBCニュースに対し、新型コロナウイルスによる世界的な危機が航空会社の運営を大きく妨げているなか、ビスタジェットが支援を提供することは「刺激的」であると語った。...
Apr
06
 トヨタ自動車とトヨタグループは4月7日、新型コロナウイルス感染拡大にともない医療現場、および医療用品への支援を行うとともに、新型コロナウイルスの収束後の復興の牽引役を目指し、企業体質を強化していくと発表した。  全世界的に影響が及んでいる新型コロナウイルス感染拡大だが、モータースポーツ界はもちろん世界中のスポーツ、そして経済にも深刻な影響が出ている。トヨタ自動車の豊田章男社長は、「安全・安心を最優先に現場で戦っている方々、苦しんでいる方々の気持ちに寄り添いながら、私たちにできることを即断、即決、即実行していく」とトヨタとしての方針を示した。  これに従い、トヨタでは「現在、社会的な最優先課題となっている感染拡大の抑制や医療現場の支援に向けて、自動車産業が持つ製造・物流面でのノウハウや、グローバルに広がるサプライチェーンを活かし、さまざまな側面から対策を検討し、迅速に取り組んでいく」としている。...
i01-1280x853.jpg
Apr
06
 SROモータースポーツ・グループは4月6日、新型コロナウイルスの影響で改訂されたNTTインディカー・シリーズのカレンダー発表にともない、10月3〜4日にインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースで開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)第4戦インディアナポリス8時間が、インディカーと併催になると発表した。  世界各国で使用されるGT3カーレースの頂点として、世界5大陸の著名コースを舞台に争われるインターコンチネンタルGTチャレンジは、2019年のスパ24時間の際に、2020年の“目玉イベント”として、アメリカ大陸でのレースをインディアナポリスのロードコースで開催すると発表していた。  そんなIGTCは、すでに第1戦のバサースト12時間を終えているが、新型コロナウイルスの影響でNTTインディカーシリーズが改訂版のカレンダーを発表したことにより、10月3〜4日のインディアナポリス8時間が、インディカーの『ハーヴェスト・グランプリ』と併催になることを明らかにした。...
Apr
06
 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は4月6日、2019-2020シーズンにおけるFIM世界耐久選手権(EWC)の開催スケジュールを変更すると発表した。これにより6月6日開催予定だったオッシャースレーベン8時間耐久ロードレースは中止され、ボルドール24時間耐久ロードレースが9月に最終戦として追加されることになった。  この決定は新型コロナウイルスによる世界的な健康危機からEWC参戦チームを守るための措置としての判断だ。シリーズプロモーターであるユーロスポーツイベントにより、政府による制限を考慮したスケジュールに改訂されている。  そのため6月6日にドイツで開催される予定だったオッシャースレーベン8時間はキャンセル。最終戦から第4戦にずれ込んでいた鈴鹿8耐は、7月19日開催と変更はないが第3戦として位置づけられることになった。...
RD_DTW_19_342-660x440.jpg
Apr
06
 4月6日、ウェザーテック・スポーツカー選手権を運営するIMSA国際モータースポーツ協会は、当初のカレンダーで2020年シーズン第5戦として5月29~30日に開催が予定されていたデトロイトラウンドをキャンセルすると発表した。  シボレーのお膝元、ミシガン州デトロイトのベルアイル島を舞台に争われるデトロイトラウンドはIMSAと、NTTインディカー・シリーズの併催イベントとして、毎年この時期に開催されてきた。  しかし、今季の大会は世界的な感染拡大が続く新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて中止となることが決定。6日に、シボレー・デトロイトグランプリの主催者がこれを両シリーズに公式通知し、同グランプリが2020年に開催されないことが確定した。  この決定がなされるまでの間、IMSAとイベント主催者は2020年内にレースを行うためにあらゆるオプションを模索。しかしながら、今年後半に予定されているイベントの日程を含め多くの要因が延期を妨げることとなり、その結果、開催をキャンセルする結論に至ったという。...