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Oct
18
 2020年のレッドブルRB16は、エイドリアン・ニューウェイ率いるデザイナーおよびエンジニアチームによる最高のマシンというわけではない。レッドブル・レーシングは、2020年シーズンのうちにこのマシンが抱える問題点の解決法を見いだし、それを来季の“RB16B”に取り入れることを目指している。  ここまでの11戦のなかで、マックス・フェルスタッペンはシルバーストンで開催された70周年記念GPで優勝、それ以外の7戦で表彰台フィニッシュを飾っている。しかしレッドブルRB16は、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが駆るメルセデスW11に匹敵する速さを見せていない。  2021年のテクニカルレギュレーションにより、来季に向けてマシンのパーツの大部分が基本的に変更できなくなるため、各チームは完全に新しいマシンをデザインすることはない。従ってレッドブルも2021年に向けて今年の“B仕様”のマシンを用意する予定だ。...
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Oct
18
 IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジのオープニングイベントとして例年2月に、オーストラリアのマウントパノラマ・サーキットで開催されているリキモリ・バサースト12時間レースが、2021年は新型コロナウイルスに係る渡航規制の影響を受けて、開催がキャンセルされることとなった。  当初2021年2月5~7日に予定されていたこのレースは、SROモータースポーツ・グループによってIGTCが旗揚げされた2016年以来、毎年シーズン開幕戦として行われてきた。  2020年に実施されたバサースト12時間では、GT3レギュレーションが採用された10年前からの最多記録となる35台のGT3エントリーと、11の異なる自動車メーカーを含む計40台のレーシングカーが参加している。  そんなバサースト12時間の主催者であるスーパーカーのショーン・シーマーCEOは、新型コロナウイルスのパンデミックのなかで、厳しい国境管理を実施しているオーストラリア国内をはじめ、多くの国を取り巻く渡航制限が続いていることから、2021年の開催はキャンセルされたと述べた。...
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Oct
18
 モータースポーツだけでなく、クルマの最新技術から環境問題までワールドワイドに取材を重ねる自動車ジャーナリスト、大谷達也氏。本コラムでは、さまざまな現場をその目で見てきたからこそ語れる大谷氏の本音トークで、国内外のモータースポーツ界の課題を浮き彫りにしていきます。  第6回目は初のF1テストドライブが決定した角田裕毅のインタビューレポートです。話を聞いたのはホンダF1参戦終了が発表された直後。本人が語る熱い想いに、大谷達也氏が切り込みます。 * * * * * * *  ■「夢はF1ワールドチャンピオン。いまの目標はF1ドライバーになること」  角田裕毅選手をインタビューしたのは、ホンダがF1参戦終了を発表した直後で、アルファタウリでシート合わせを行う直前という微妙なタイミング。それだけに、彼がどんな思いで今シーズンのFIA-F2を戦ってきたかがはっきりとわかる言葉を聞けたといえる。  まずは、将来の夢について訊ねてみた。...
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Oct
18
■土曜日 専有&フリー走行  全日本スーパーフォーミュラ選手権も、舞台をこのスポーツランドSUGOに移し、第3戦を迎えることとなりました。関口雄飛にとって、得意なサーキットのひとつであり、記憶に残る勝利を飾ったサーキットです。  朝から仙台地方は雨が降り続き、フリー走行1回目は完全にウエット路面からのスタートとなりました。セッション序盤から積極的に周回を重ねた関口雄飛は、時折トップタイムをマークする勢いを見せながら、乾き始めたセッション終盤の早めの段階でタイムを出し、25周を消化して5番手タイムをマーク。まずまずの手応えを感じてセッションを終えました。  午後のセッションでは、乾き始めた路面をみながらセッション前半をウェイティング。赤旗が出て車両回収が終わった段階でゆっくりと走り出し、ウエットからドライへと乾きつつあるなか、セットアップを確認しながら10周を終えた段階で再びスピンした車両が出て赤旗中断。セッションは5分を残して終了となり、トップと0.595差での4番手となりました。...
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Oct
18
 ベルギー・ゾルダーで開催されたDTMドイツ・ツーリングカー選手権第8戦。18日に行われたレース2は、レネ・ラスト(アウディ・スポーツ・チーム・ロズベルグ)が勝利し、4連勝を達成。チャンピオンを争うニコ・ミュラー(アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツライン)に19ポイント差をつけて最終戦に挑む。  2週連続でゾルダーを舞台に争うDTM。4戦目となるレース2でも絶対王者ラストが強さを発揮した。  予選では、前日初表彰台を獲得したフェルディナンド・ハプスブルクWRTチーム・アウディ・スポーツ)が初ポールポジションを獲得。2番手にラストが続き、ロビン・フラインス(アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツライン)が3番手。ミュラーは5番手につけた。...
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Oct
18
2020年10月18日(日) スーパーフォーミュラ第3戦 予選/決勝 スポーツランドSUGO 予選結果 #64:12位 #65:19位 決勝結果 #64:7位 #65:12位 ■概要 ・64号車牧野はAグループで出走、7番手タイムでQ1突破、Q2では12番手 ・65号車大湯はBグループ出走、アタック中のSPコーナーでクラッシュ、タイム抹消のペナルティーを受け19番手 ・12番スタートの牧野は、マシンのバランスに苦しみながらの走行の中、SCのタイミングでタイヤ交換のためにピットイン ・リスタート後、7番手を守り切り4ポイント獲得 ・19番スタートの大湯は粘りの走りで12位フィニッシュ ■コメント 総監督:中嶋悟 「ふたりとも粘り強いレースができました。これを機に予選から一段上に上がらなければ、さらに上位を目指せないと思うので、そのための準備をしていきたいと思います。今大会もたくさんのご声援をありがとうございました」 #64:牧野任祐...
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Oct
18
2020.10.18(日) 宮城県 柴田郡 第3戦 スポーツランドSUGO 山本尚貴が3位で今季初の表彰台。野尻智紀が4位に続く  2020年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第3戦が10月17日(土)~18日(日)にかけてスポーツランドSUGO(宮城県)で開催されました。今回は、TEAM MUGENのユーリ・ビップス、ThreeBond Drago Corseのタチアナ・カルデロンが検疫スケジュールの都合で入国できず、それぞれ笹原右京、塚越広大が代役として出走しました。一方、入国できたBuzz Racing with B-MAXのセルジオ・セッテ・カマラは今シーズン初めてレースに出走しました。...
Oct
18
 MotoGP第11戦アラゴンGPの決勝レースがスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、MotoGPクラスで表彰台を獲得したアレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)、アレックス・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)、ジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)が会見に登場。レースを振り返った。 ■アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)/決勝:優勝 「僕としてはレースをリードしての優勝は初めてだ。以前の2回の優勝は、バレンティーノ(・ロッシ)とマルク(・マルケス)と争っていたからね。でも、少し難しいレースだったよ。レースをリードしているときには、簡単にミスをしてしまうものだから」 「落ち着いてうまく走ろうと努めていた。サインボードで、ジョアン(・ミル)とアレックス(・マルケス)がとても速いペースで迫っているのがわかったけど、落ち着いてタイヤをレース終盤までもたせようとしたんだ。レースではソフトタイヤを選んだのだけど、もたせて安定させるのは簡単じゃないからね。そしてそれをやってのけた」...
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Oct
18
 10月18日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦が行われたスポーツランドSUGOで、公式予選を前に平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)に、第1戦ツインリンクもてぎでのコースレコードタイムを記録した栄誉を称える記念のタイヤが贈呈された。  8月29日〜30日に行われた、2020年のスーパーフォーミュラ開幕戦もてぎ。オフのテストから好調だった平川は、このもてぎの予選Q3で1分31秒083をマーク。ポールポジションを決めるとともに、もてぎのコースレコードタイムを打ち立てた。  その功績を称え、スーパーフォーミュラのワンメイクタイヤを供給するヨコハマが贈呈したのが、ツインリンクもてぎのコース図とレコードタイムの1分31秒083、8月30日の日付け、平川の名が職人の手彫りで記された特別なタイヤだ。 「スーパーフォーミュラは何年か戦っていますが、コースレコードを獲ったのはこのときが初めてで、ツインリンクもてぎで獲得できて嬉しかったです」と平川。...
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Oct
18
 2021年にダニエル・リカルドはマクラーレンへと移籍し、その後任としてフェルナンド・アロンソがルノーF1チームに加入する。リカルドとルノーF1チームがこれまで行ってきた懸命な取り組みが実を結びつつあり、アロンソはその恩恵を受けることになりそうだ。  そのことを不満に思うかと聞かれたリカルドは「そんなことはまったくない」と答えた。 「僕はこのプロジェクトを進めていきたいと強く思っている。これからも全力を尽くしていくつもりだ。来年のことはまた別の話だよ」  ルノーはリカルドを2020年型マシンの開発作業からも、来季に向けた開発作業からも外してはいない。一方で、アロンソはすでにルノーとの作業を開始している。アロンソは定期的にチームと連絡を取っており、ファクトリーを訪れ、シミュレーターにも乗っているという。10月13日にはスペイン・バルセロナでフィルミングデーとして、ルノーの2020年型マシンR.S.20でのテストを行った。...
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Oct
18
 レッドブルは、F1が2021年末でのパワーユニット(PU/エンジン)開発凍結を決めなければ、レッドブル・レーシングとアルファタウリの両チームをF1から撤退させると主張したと、ドイツの『Auto Motor und Sport』が報じた。  ホンダが2021年末でF1活動を終了することを決定、そのためパートナーであるレッドブルとアルファタウリは2022年以降に向けてパワーユニットを探さなければならなくなった。レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、他のマニュファクチャラーにスイッチするという選択よりも、ホンダのパワーユニットを引き継いで使用することが望ましいと発言。しかし自社で開発作業を行うことは困難であるため、前提となるのはパワーユニットが凍結されることであると、マルコは述べている。 『Auto Motor und Sport』によると、マルコは、2022年にエンジン開発凍結が導入されなければ、レッドブルとアルファタウリはF1から撤退すると警告しているということだ。...
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Oct
18
ニック・キャシディがSUGOを制し今季初勝利! 平川亮が2位で3戦連続表彰台。ランキング首位を堅守  スーパーフォーミュラの第3戦がスポーツランドSUGOで行われ、昨年のシリーズチャンピオンであるニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が今季初勝利を飾りました。2位には平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が入り、開幕から3戦連続での表彰台獲得。ドライバーズランキング首位の座を守りました。  全日本スーパーフォーミュラ選手権の第3戦が10月17日(土)、18日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催されました。  8月末にようやく開幕を迎えた2020年のスーパーフォーミュラも3戦目を迎えました。開幕戦では平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がポール・トゥ・ウィン。第2戦では参戦2年目の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)が初勝利を挙げています。  今大会には、ル・マン24時間レース直後のために前戦欠場となった中嶋一貴(VANTELIN TEAM...
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Oct
18
Filed under: .,.,. The race for driverless autonomous vehicles is heating up and on Thursday Cruise...
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18
2020 SUPER FORMULA JMS P.MU/CERUMO・INGING Race Report 第3戦スポーツランドSUGO ◆10月18日(日)予選・決勝 天候:晴れ・曇りコース状況:ドライ #38 石浦宏明:予選11位決勝8位 #39 坪井翔:予選13位決勝13位  前戦のワンツーフィニッシュは、昨シーズン新しいマシンSF19に非常に苦しんだチームの士気を高めてくれ、この菅生ラウンドを気分よく迎えることが出来た。今般の開催の舞台となる菅生は、木々の葉も色づき始めすっかり秋。設営日は空が透き通るほどの秋晴れとなったものの、走行の始まった土曜日は朝から冷たい雨に見舞われ、気温は初冬の寒さにまで下がった。  土曜の走り出しのウエットコンディションは、今季新しくなったウェットタイヤの確認が充分にでき、またタイムも速かったことから我々にとって非常に有意義な結果をもたらした。ドライコンディションに変わった午後の走行では、感触が悪くないものの合わせこみを最後まで確認することができず、セッションが赤旗で終了してしまった。...
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Oct
18
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18
 10月18日、2020年SBK第8戦エストリル(ポルトガル)のスーパーポールレース、決勝レース2がエストリル・サーキットで開催。  スーパーポールレースはトプラク・ラズガットリオグル(パタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチーム)、決勝レース2はチャズ・デイビス(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)が優勝を飾った。 ■2020年SBK第8戦エストリル(ポルトガル)スーパーポールレース順位結果(10周) 路面:ドライ Pos. No. Rider Team/Machine Time/Gap
1​
54​
T.ラズガットリオグル パタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチーム(ヤマハYZF-R1)
16’12.131​
2​
31​
G.ガーロフ GRTヤマハ・ワールドSBKジュニアチーム(ヤマハYZF-R1)
+ 1.928​
...