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Feb
16
 2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンは2月16日、大会最終日を迎え、前日17.2秒のリードを築いていたエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が逃げ切って、トヨタに2020年シーズン初優勝をもたらした。また総合3位にはカッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が入り、トヨタ2台が表彰台を獲得している。  シリーズ第2戦のラリー・スウェーデンは北欧スウェーデンと隣国ノルウェーを舞台に争われるフルスノーイベント。本来であれば一面の銀世界で争われる1戦だが、2020年大会は暖冬の影響でほとんど雪がないようなコンディションでの開催となった。  この雪不足により、大会はスタート1週間前に大幅な走行スケジュールの変更が行われた上、開幕直前と最終日前日にもステージキャンセルがあり、最終的に当初の予定より10SS少ない全9SSで争われている。  最終日についても当初2SSの走行が予定されていたが、気象条件や道路保護などの観点から1SSの走行がキャンセルされ、最終ステージのSS18のみが行われた。...
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Feb
16
 インディカー・シリーズに参戦するルーキードライバーたちが14日に、テキサス・モータースピードウェイでテストを実施し、初のオーバル走行を経験した。  11、12日にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで合同テストを行ったインディカー。その2日後、ルーキーたちがテキサス・モータースピードウェイでオーバルのプライベートテストを実施した。  このテストに参加したのは、デイル・コイン・レーシング・ウィズ・チームゴウのアレックス・パロウをはじめ、リナス・ヴェーケイ(エド・カーペンター・レーシング)、オリバー・アスキュー(アロウ・マクラーレンSP)、スコット・マクローリン(チーム・ペンスキー)の4名。  全員で300ラップを超える走行を行い、214mph台を記録している。  パロウは125周を走行し、初のオーバル走行の感想をチームのリリースで語った。 「凄いの一言に尽きるね。想像以上に凄くて興奮した。それに楽しかった!」...
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Feb
16
 2月16日、ニッサン/ニスモは神奈川県横浜市にある日産自動車グローバル本社ギャラリーで『日産モータースポーツファンイベント』を開催し、2020年にニッサンGT-RニスモGT3でスーパーGT GT300クラスに参戦するGT3オフィシャルパートナーチームを発表した。2020年に3勝を挙げたGAINERは、これに合わせ2020年の体制を発表した。  GT300クラスのトップチームのひとつであるGAINERは、2018年からニッサンGT-RニスモGT3のGT3オフィシャルパートナーチームとして、2台のGT-Rで参戦。2019年はGAINER TANAX GT-Rが第2戦富士、第8戦もてぎで優勝。GAINER TANAX triple a GT-Rが第4戦タイで優勝を飾るなど、チーム通算3勝を挙げた。  2020年に向けてGAINERは、11号車が平中克幸/安田裕信、10号車が星野一樹/石川京侍というコンビをキープ。タイヤは11号車がダンロップ、10号車がヨコハマと、こちらも2019年と同じ体制を維持する。  一方で10号車については、新たにITOCHU...
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Feb
15
 2月15日に行われた2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンの競技2日目を終え、各ドライバーからコメントが発表されている。 ■ヒュンダイ・シェル・モビスWRT ●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ2総合6番手 . ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/2020WRC第2戦スウェーデン 「パフォーマンスの点では、今日の展開には満足している。僕たちはベストを尽くしたし、状況を最大限に利用しようとしていた。同時に僕たちはクレバーになって、ばかげたミスを避けなければならなかった」...
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Feb
15
 2月15日に大会3日目、競技区間走行日としては2日目を迎えた2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデン。前日、トップ4に3台のトヨタ・ヤリスWRCを送り込んだTOYOTA GAZOO Racing WRT勢では、総合首位のエルフィン・エバンスがリードを拡大、セバスチャン・オジエとカッレ・ロバンペラは総合3位争いを演じた。  前日の大会2日目を終えた時点で8.5秒のリードを築いていたエバンスは、大会3日目に行われたSS5〜7、16の4SSのうち、もっとも距離が短かったSS16を除く3SSでトップタイムを記録した。  その結果、エバンスは総合2番手の前年王者オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)に対し、17.2秒のリードを築き、自身初のラリー・スウェーデン優勝に向けて大きく前進した。...
Feb
15
 2月16日、ニッサン/ニスモは神奈川県横浜市にある日産自動車グローバル本社ギャラリーで『日産モータースポーツファンイベント』を開催し、2020年のADAC・トタル24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)にニッサンGT-RニスモGT3でKONDO RACINGが参戦すると発表した。  近藤真彦監督率いるKONDO RACINGは、2019年からニッサンGT-RニスモGT3でドイツメーカーが必勝体制で臨むニュルブルクリンク24時間に挑戦を開始。ヨコハマタイヤと高いチーム力を武器に、参戦1年目としては望外とも言える9位フィニッシュを成し遂げた。  2年目の参戦に向け、チームは2019年も参戦した松田次生と高星明誠に加え、平峰一貴とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラというドライバーラインアップを敷き、2019年の9位を上回る成績を狙う。近藤監督はこの会場で「言うだけならタダなので、今年はGT500、GT300、そしてニュルと全勝したいと思います!(笑)」と笑顔で語った。...
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Feb
15
 2月16日、ニッサン/ニスモは神奈川県横浜市にある日産自動車グローバル本社ギャラリーで『日産モータースポーツファンイベント』を開催し、2020年にニッサンGT-RニスモGT500で参戦するドライバーのラインアップを改めてお披露目するとともに、各チームの陣容を発表した。  クラス1規定に準拠した2020年モデルのニッサンGT-RニスモGT500でスーパーGT GT500クラスに挑むニッサン/ニスモ陣営は、今季も4チーム4台から参戦。新規定に対応したニューマシンの開発を進め、新エンジン『NR20B』とともに、1月に開催されたマレーシア・セパンでのテストでも順調な仕上がりをみせていた。  すでに2020年のドライバーラインアップについては、1月の東京オートサロンでお披露目されていたが、この日は毎年恒例の日産自動車グローバル本社ギャラリーでのイベントにあわせ、改めて4チーム8名のドライバーが、2020年のレーシングスーツを着用して集結。同時に、2020年のチーム体制・車名が紹介されたほか、カラーリングも公開された。...
Feb
15
 2月16日、ニッサン/ニスモは神奈川県横浜市にある日産自動車グローバル本社ギャラリーで『日産モータースポーツファンイベント』を開催し、2020年にニッサンGT-RニスモGT3でスーパーGT GT300クラスに参戦するGT3オフィシャルパートナーチームを発表した。今季もGAINERの2台、KONDO RACINGがGT3オフィシャルパートナーチームとして参戦する。  世界中で愛用されるGT3カーであるニッサンGT-RニスモGT3は、スーパーGT GT300クラスでも多くのチームが使用しているが、2020年もGT3オフィシャルパートナーチームとして、GAINERが2台、KONDO RACINGが1台を投入する。また、NILZZ RACING、TOMEI SPORTがGT-Rを使用することが発表された。  それぞれ10号車がヨコハマ、11号車がダンロップを使用するGAINERは、10号車が星野一樹/石川京侍、11号車が平中克幸/安田裕信と、2019年と変わらないドライバーが乗り込むことになった。注目は10号車の車名で、スーパーフォーミュラのITOCHU ENEX TEAM...
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Feb
15
 14日、インテックス大阪で開催されている大阪オートメッセ2020で大阪トヨペットグループ(OTG)が2020年シーズンもモータースポーツ活動体制を発表。さまざまなカテゴリーでチームを盛り上げる「TWSプリンセス」もお披露目された。  今年でモータースポーツ活動16年目となるOTGは、LM corsaとしてスーパーGTのGT300クラス、ポルシェ・カレラカップ、鈴鹿10時間に、またOTG Motor SportsとしてGR 86/BRZレース、FIA-F4選手権に参戦する。  チームを盛り上げる「TWSプリンセス」もレースクイーン活動だけでなく、冠スポンサーのレースのスタート進行や表彰式のアテンドも行うなど幅広く活動している。  そんな「TWSプリンセス」の2020年メンバーがOTG体制発表会でお披露目された。今年のメンバーは、涼野はるかさんが今年も継続し、3年連続でTWSプリンセスを務める。そして新たに、五十川ちほさん、加乃ほのかさん、鈴木志歩さんが加わった。...
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Feb
15
 2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンは2月15日、SS5〜7、16までの4SSが行われ、トヨタのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)がリードを広げ、自身通算2勝目、トヨタ移籍後初優勝へ大きく近づいた。総合2番手はオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)、総合3番手はカッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)だ。  2月13日に開幕したWRC第2戦スウェーデンは15日(土)に大会3日目、競技区間走行日としては2日目となるデイ2を迎えた。この日は14日(金)に走行した全4SSを再走する形で争われた。  前日の14日は気温が氷点下まで下がったことで路面が凍結し、ラリー・スウェーデン専用のスパイクタイヤが機能するコンディションだったが、同日夜から15日朝にかけての気温は氷点下には届かず。加えて、早朝には雪が降ったこともあり、前日からは路面コンディションが大きく変化したなかで争われた。...
Feb
15
 2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンは2月15日、SS5〜8、16までの4SSが行われ、トヨタのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)がリードを広げ、自身通算2勝目、トヨタ移籍後初優勝へ大きく近づいた。総合2番手はオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)、総合3番手はセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)だ。 ■2020WRC第2戦スウェーデン SS16後暫定結果(編集部計) Pos. No. Driver Machine Gap
1​
33​
E.エバンス トヨタ・ヤリスWRC
1h00’38.9​
2​
8​
O.タナク ヒュンダイi20クーペWRC
+17.2​
3​
17​
S.オジエ トヨタ・ヤリスWRC...
Feb
15
 マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは、ベトナムで中国からのコロナウイルスの感染が数件確認されていることから、F1はベトナムにおける衛生状況を「注視している」と話している。  F1は南アジア地域で初となるベトナムでのレースを4月4日から開催する予定であり、ハノイがF1世界選手権の第4ラウンドの会場となる。  しかしながら、コロナウイルスが中国から国境を超えて拡散しているとのニュースが浮上し、その経路はベトナムにまで通じているという。ハノイ周辺のいくつかの村では、計10,000人もの人々が地元当局によって隔離されている。  このウイルスの広がりにより、ベトナムでの開催はリスクのあるイベントとして位置づけられた。木曜日に行なわれたマクラーレン2020年型マシンの発表会において、ブラウンはどのチームメンバーも強制的にハノイに連れて行くようなことはしないと述べた。 「ベトナムはまだ潜在的問題のある国として挙げられてはいない。しかし(中国に)隣接する国であることは明白であり、我々は状況を注視していく」...
Feb
15
 メキシコの首都、メキシコシティで2019/20ABBフォーミュラE選手権の第4戦が開催。レースは予選2番手からスタートしたミッチ・エバンス(パナソニック・ジャガー・レーシング)が優勝した。  ニッサン・e.ダムス勢はセバスチャン・ブエミが3位表彰台を獲得、チームメイトのオリバー・ローランドも7位入賞を果たした。 ■ABBフォーミュラE選手権2019/20シーズン第4戦メキシコシティE-Prix決勝レース結果(編集部計) Pos. No. Driver Team Laps QF
1​
20​
M.エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
36​
2 2​
13​
A.F.ダ・コスタ DSテチーター
36​
9 3​
23​
S.ブエミ ニッサン・e.ダムス...
Feb
15
 ランド・ノリスのF1ドライバーとしてのステイタスは上昇気流に乗っているが、彼はうっとうしい天候のイギリスを離れて、気候が良く非課税のモナコの海沿いに今すぐ転居する気はないようだ。  F1ドライバーとしてのキャリアに勢いが増すと、水も漏らさぬファイナンシャル・プランニングが必要になり、より税負担が軽いか、モンテカルロのように住民が所得税を払う必要がまったくない場所に居を構えるようになる。  しかしノリスは華麗なモナコ公国に住む同僚たちに合流して、財政的なことやその他の特権を味わうことに関心を示していない。  20歳のノリスは、少なくとも近い将来にイギリスを離れようとは思っておらず、文字通り、ウォーキングから石を投げたら当たるほど近い場所に、ギルフォードから転居してきたばかりだ。 「僕はイギリスにしっかり根を下ろしているんだ」と、ノリスは木曜日にウォーキングで行なわれたマクラーレンの2020年型マシン発表会でメディアに語った。...
Feb
15
 元F1ドライバーのジェンソン・バトンは、フェラーリのドライバーであるセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、2020年はともに協力しあい、チームとしてメルセデスを倒すことに集中するだろうと考えている。  ルクレールは、フェラーリでの初年度だった2019年シーズン、ベッテルをチャンピオンシップで上回り、F1キャリアにおける初優勝を含む2勝を挙げた。さらには全ドライバー中、最多のポールポジションを獲得している。  一方でふたりの間では一触即発の事態が何度か起きており、ブラジルGPでは同士討ちを起こし、その結果ふたりがともにリタイアするという、大きな代償を支払うことになってしまった。  しかしバトンは、ふたりが2019年の失敗から学び、今シーズンは結託してライバルたちに挑むものと考えている。 「昨年はふたりとも、チーム内での立場を探っていたのだと思う」とバトンは『Sky Sport』に対して話した。 「新たにシャルル・ルクレールが加入してきて、誰よりも多くのポールポジションを獲得した。一方でセバスチャン・ベッテルは4度の世界チャンピオンだ」...
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Feb
15
 王者メルセデスが送り出した2020年ニューコンテンダーのW11。昨年のW10から見た目での大きな変更は見られず、継続開発を推進。それでもおそらく、最も大きな変更はウォーターラジエター等の熱交換器の容量と効率向上のはずだ。  昨年のメルセデスは高温・高地サーキットのオーバーヒートで痛い目にあい、この弱点はシーズンを通じて引きずることになった。その反省を活かし、本来なら熱交換のスケールアップはサイドッポッドやセンタークーリングを受け持つインダクションボックスで行われ、ダクト関係の容積や重量も増加することでボディワークの大型化につながるのだが、W11ではこれらを上手く処理している模様。  サイドポッドのエントリーダクトが若干後退し、形状が変わり開口面積が大きく広がった。これにはクラッシュストラクチャーの位置を下げ、開口下部の一見スラット風のリーディングエッジを形成することで冷却空気の積極的な導入が図られている。...
Feb
15
 4度のF1世界チャンピオンであるアラン・プロストは、F1の伝説であるアイルトン・セナの生涯と死を描いた2010年のドキュメンタリー映画は“偽物”だと述べている。  2010年に公開されたドキュメンタリー映画『Senna(邦題:アイルトン・セナ~音速の彼方へ)』に関し、プロストはこの映画のプロデューサーたちと意見の不一致があったことを明かした。プロストは、この映画はふたりのドライバーの真の関係を十分に描くことができておらず、素晴らしいストーリーを伝える機会を逸したと主張している。  さらにプロストは、自身がふたりの有名な確執において“バッドボーイ”の役どころを割り当てられたと考えている。 「出来上がった映画を不愉快だと思った」とプロストは、今月、パリのオリンピア劇場で行われたコンファレンスの壇上で話した。 「本当なら、彼らは素晴らしいストーリーを伝えることができたはずだ。なぜなら我々がレースをしていた時期にも、私が引退した後にも、素晴らしい出来事があったからだ」...