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Sep
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 ポルシェジャパンは10月1日、千葉県木更津市に日本初のブランド体験型施設『ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)』の開業を発表した。合わせて、市道125号線の一部1kmが『ポルシェ通り Porsche Strasse(ポルシェストラッセ)』と命名されたことも発表。ネーミングライツの契約期間は2021年10月1日から2026年9月30日までの5年間となる。  開業に際してのオンライン記者会見に登壇したポルシェジャパンのミヒャエル・キルシュCEOは「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京は、ショールームでも、レース場でもありません。ここは、ポルシェファミリーの出会いの場です。ポルシェというブランドを五感で体験してもらいたい」とコメント。  設備投資額を約50億円とするポルシェ・エクスペリエンス東京は、世界的なスポーツカーブランドである『ポルシェ』というブランドを、ドライブやレクチャープログラムなどを通じて体験できるもの。...
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Sep
30
 アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1第15戦ロシアGPでチームはあまりにも多くのミスを犯したとして、ポイントを獲得できなくて当然であると述べた。ガスリーは、チームとしてミスについて振り返り、改善を図る必要があると考えている。  予選でトップ10入りを逃したことから、ガスリーの苛立ちは高まっていった。ガスリーはQ2終盤にインターミディエイトの新品タイヤを履いてアタックすることを希望したが、チームは彼をステイアウトさせた。ガスリーはそのチームの判断は誤りだったと主張している。今年、11回にわたって予選トップ6を獲得してきたガスリーだが、ロシアでは12番手に終わった。  他者のグリッド降格によって11番グリッドからレースをスタートしたガスリーは、1周目に14番手にポジションを落としたが、第1スティントを非常に長くとることで、ピットストップ直前には6番手を走行していた。...
Sep
30
 国内屈指の名門レーシングチームTOM’Sを運営する株式会社トムスは10月29日に、未経験者からレース参戦を目指すエキスパートまで幅広く対応するフォーミュラ・ドライブ・サポートプログラム『TOM’S FORMULA COLLEGE(トムス・フォーミュラ・カレッジ)』の『エクスペリエンス・コース』の第4回目を富士スピードウェイのP2駐車場の特設コースにて開催することを発表した。  今回はTGR TEAM au TOM’Sの監督を務める伊藤大輔が講師として参加者のスキルに応じたドライビングアドバイスを行うほか、本物のレーサー気分が味わえる演出として、TOM’S Ladyの近藤みやびさんがコース走行前や待機中の車両をサポートする。...
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Sep
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 F1第15戦ロシアGPでシャルル・ルクレールのパワーユニット(PU)をアップグレードしたスクーデリア・フェラーリは、次戦トルコGPでカルロス・サインツのパワーユニットを交換する予定であることが分かった。その場合、サインツは最後方グリッドからレースを戦うことになる。  ルクレールはロシアで最新版パワーユニットをデビューさせ、シーズン中に使用できるエレメント数を超えたため、グリッド降格ペナルティを受けた。トルコではサインツが同じ状況に直面するものとみられる。  フェラーリは、現在マクラーレンと選手権3位争いをしており、パワーユニットのアップグレードによるパフォーマンス向上をこの戦いに役立てようとしている。  サインツの手持ちのパワーユニットはどれもかなりマイレージを重ねたものであり、いずれにしても交換によるグリッドペナルティを免れることは難しい。フェラーリは、アップグレードしたハイブリッドシステムを投入するタイミングを、慎重に検討していた。...
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Sep
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 ハースF1のチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、ミック・シューマッハーとニキータ・マゼピンによる来年のマシン開発を支援するために、経験豊富なドライバーを起用する可能性があると示唆した。  シュタイナーは、今シーズンにルーキーをふたり採用したことで、チームにはマシン開発において信頼できる“リファレンス”がなくなったと考えている。そのためシュタイナーは、F1が新レギュレーションを導入する2022年にシューマッハーとマゼピンの手助けとなるサードドライバーを頼るというアイデアを考え出した。しかしシーズン中のテストが行われないなかで、経験豊富なドライバーが専門知識を持ってどのように貢献できるかは不明だ。 「まさにそういうことで、我々にはリファレンスがない。参考にできることが欠けている」とロシアでシュタイナーは語った。 「そして参考になるのは経験のあるドライバーだ」 「正確にどのようにするかは分からないが、こうしたことを行う方法は色々ある。我々はこのことについて少し話をしてはいるが、まだ何もしていない」...
Sep
30
 人気スパイ映画シリーズ『007』の最新作公開を記念して、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールがカースタントに挑戦。彼らはジェームズ・ボンドのように華麗なドリフトを決めることができるのだろうか? 『007』シリーズといえば切っても切り離せないのが、主人公のイギリス人スパイ、ジェームズ・ボンドが劇中で駆る『ボンドカー』だ。トヨタ・2000GTやロータス・エスプリなど、これまで名だたる名車がボンドの相棒として登場してきたが、その代名詞といえるのは、やはりアストンマーティン・DB5だろう。第3作『007/ゴールドフィンガー』での初出以来、DB5はこれまでシリーズ8作品に登場。第25作目となる最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でもその姿を見ることができる。...