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Aug
22
 8月22日、2021スーパーGT第3戦決勝レースが三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が優勝を飾った。2位はCRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平/千代勝正)、3位はリアライズコーポレーション ADVAN GT-R(高星明誠/佐々木大樹)が続き、ニッサンGT-Rが表彰台を独占した。  GT300クラスを制したのは、初優勝となるたかのこの湯 GR Supra GT(三宅淳詞/堤優威)となった。2位にはJLOC ランボルギーニ GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)、3位にはグッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)が入っている。 ■2021スーパーGT第3戦鈴鹿 GT500決勝結果(編集部計) Pos. No. Team Car Driver Tire SW Time/Gap
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NISMO MOTUL AUTECH GT-R...
Aug
22
 フランス、ル・マンのサルト・サーキットを舞台に行われている第89回ル・マン24時間レースは現地時間8月22日(日)10時を回り、スタートから18時間が経過。フィニッシュまで残り6時間を切った段階では、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が総合トップにつけている。総合2番手は同8号車トヨタGR010ハイブリッド、3番手はアルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンだ。 ■2021年WEC第4戦ル・マン24時間 決勝16時間後途中経過 Pos. No. Class Team Car Driver Tyre Laps
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HYPERCAR トヨタ・ガズー・レーシング トヨタGR010ハイブリッド M.コンウェイ 小林可夢偉 J-M.ロペス
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Aug
22
 NTTインディカー・シリーズ第13戦は1デイイベント。1時間30分のプラクティス、予選の後にイリノイ州マディソンのワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイでのナイトレースが開催された。  ミズーリ州セントルイスからミシシッピ川を渡ってすぐのところにある全長1.25マイルの非対称形ショートーバルで行われた予選では、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が今シーズン初のポールポジションを獲得した。  ひとりずつが連続2ラップのアタックを行い、その合計タイムが競われた予選、パワーは0.0248秒の差をコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)につけてPP獲得を果たした。  シボレーは2戦連続のPP獲得。また、このPPは彼にとって通算63回目で、マリオ・アンドレッティが保持するレコード=67回にまた一歩近づいた。  レースは夜7時に快晴下でスタート。すでに太陽はグランドスタンド側にほぼ沈んでいた。雨の心配じはなかった。...
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Aug
21
 8月22日、2021スーパーGT第3戦のウォームアップ走行が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスはカルソニック IMPUL GT-R(平峰一貴/松下信治)、GT300クラスはK-tunes RC F GT3(新田守男/小高一斗)がトップタイムを記録した。  なお、セッションはUPGARAGE NSX GT3のクラッシュによって13時58分に赤旗での終了となった。ステアリングを握っていた名取鉄平は自力で歩いていることが確認されている。また、このアクシデントの影響で今後のタイムスケジュールは10分遅れでの進行となる。 ■2021スーパーGT第3戦鈴鹿 GT500ウォームアップ結果(編集部計) Pos. No. Team Car Driver Tire SW Time
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TEAM IMPUL カルソニック IMPUL GT-R 平峰一貴/松下信治
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6kg
1’50.708...​
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Aug
21
 8月18日、F1日本グランプリを開催する鈴鹿サーキットから発表された、2021年のF1日本GPの開催中止の報。鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの田中薫社長が8月22日、スーパーGT第3戦鈴鹿の決勝レース前にメディアに対し取材に応じ、中止決定に至るまでの詳細などについて言及した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年は開催できず、多くのファンが期待した2021年のF1日本グランプリ開催。2021年限りでF1活動を終えるホンダのラストラン、そして角田裕毅の凱旋グランプリでもあり、F1側も開催に向けて全面協力し開催に向けた努力を続けていたが、8月18日、モビリティランドは開催中止という苦渋の決断をせざるを得なくなってしまった。...
Aug
21
 21日、ゲートウェイのワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイでNTTインディカー・シリーズ第13戦が開催。ショートオーバルで争われた決勝レースは、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が勝利し、今シーズン2勝目を挙げた。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、トップ争いに加わるも6位でレースを終えている。  予選から約2時間半後、今季4回目のオーバルレースの決勝を迎えた。前戦をエンジントラブルでリタイアしたアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)は、エンジン交換で9グリッド降格。21番グリッドから決勝へと挑む  日が沈んでいく中、260周のレースがスタート。1周目はパワーが先頭を守るも、ハータがプッシュし2周目のターン1でトップを奪う。  3周目、エド・ジョーンズ(デイル・コイン)がスピンし、アウトサイドのグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)を巻き込んでクラッシュ。早々にイエローコーションとなる。パロウは21番手グリッドから14番手にジャンプアップをみせる。...
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Aug
21
 フランス・ル・マンのサルト・サーキットで8月19日16時(日本時間23時)にスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦/第89回ル・マン24時間レースは、決勝スタートから12時間が経過し、折り返しを迎えた。  12時間経過時点では、トヨタGAZOO RAcingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)が総合トップを走行しているが、各クラスとも上位勢の差はわずかとなっており、接戦が展開されている。 ■3番手アルピーヌが単独スピン  .では7号車のロペスがトップ、チームメイトの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー)のハートレーが約85秒差で続き、総合3位のアルピーヌ・エルフ・マットミュート36号車アルピーヌA480・ギブソンのマシュー・バキシビエールは、トヨタ2台から1周おくれという状態。...
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Aug
21
 8月22日、2021年シーズンFIA-F4選手権の第4戦決勝レースが鈴鹿サーキットで行われ、荒川麟(TGR-DC RS トムススピリットF4)が優勝を飾った。 ■2021FIA-F4 第4戦鈴鹿 決勝結果 Pos. No. Driver Car Time/Gap
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荒川麟 TGR-DC RS トムススピリットF4
26’58.333​
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太田格之進 HFDP/SRS/コチラレーシング
3.153​
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元嶋成弥 SACCESS RACING
3.522​
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伊東黎明 OTG DL F4CHALLENGE...
Aug
21
 8月22日、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは、スーパーGTの併催レースとして開催されているFIA-F4について、2024年以降の開催に向けたサプライヤー各社の公募を行うと発表した。今後も国内モータースポーツの重要なカテゴリーのひとつとして、GTアソシエイションがプロモートを担っていく。  FIA-F4は、FIA国際自動車連盟が進めるフォーミュラ再編の流れのなかで、2015年から若手育成を目的としてGTアソシエイションがプロモーションを担い日本でもスタートした。初代チャンピオンの坪井翔をはじめ、現在スーパーGT GT500クラス、GT300クラスで活躍する多くの若手を輩出してきたほか、現在F1でスクーデリア・アルファタウリから参戦する角田裕毅もFIA-F4王者のひとりだ。またインディペンデントクラスとしてジェントルマンドライバーや女性ドライバーの切磋琢磨の場として平均30台以上の多くのエントリーを集めている。...
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 8月19日16時(日本時間23時)にフランス、ル・マンのサルト・サーキットでスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦/第89回ル・マン24時間レースは、決勝スタートから12時間が経過。TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス)が総合首位、チームメイトの8号車トヨタGR010ハイブリッドが2番手につけている。  12時間経過時点での総合順位は、以下のとおり。 ■2021年WEC第4戦ル・マン24時間レース 決勝12時間後途中経過 Pos. No. Class Team Car Driver Tyre Laps
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HYPERCAR トヨタ・ガズー・レーシング トヨタGR010ハイブリッド M.コンウェイ 小林可夢偉 J-M.ロペス
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21
 8月21日の現地時間16時にスタートした第89回ル・マン24時間レース。スタートから雨に見舞われるなか、レースは.  フロントロウをロックアウトしたトヨタGAZOO Racingは、7号車GR010ハイブリッドのマイク・コンウェイがPPからトップをキープ。しかし、2番手スタートだった.、最後尾から鬼神の追い上げを見せた。  最初のスティントを終えたトヨタGAZOO Racingの2名のスタートドライバーのコメントは、以下のとおり。 ●マイク・コンウェイ(7号車) 「レーススタート前からの強い雨で、ひどいコンディションでのスタートとなった。ウエットタイヤは正しい選択だった」...
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Aug
21
 ルノーは新規F1チームへのエンジン供給を視野に入れ、将来のエントラント候補とすでに話し合いの機会を持ったことを、アルピーヌ・レーシングのエグゼクティブディレクター、マルチン・ブコウスキーが明らかにした。  2021年にマクラーレンがメルセデスのパワーユニット(PU/エンジン)にスイッチしたことで、ルノーのパワーユニットを使用しているのはアルピーヌF1チームのみになった。ルノーは今年からF1チームの名称をアルピーヌブランドに変更したが、パワーユニットにはルノーの名称を使用している。 「このスポーツに参戦することに関心を持っている人たちがいる」とブコウスキーは『The Race』に対して語った。 「(F1への関心を)公言し、この数年、それが報道された人々がいる。一方で、公表して広く知られることを望んでいない人々も存在する」 「F1は素晴らしいスポーツであるため、大勢の人々が関心を持っているのだ。コストキャップ導入とプライズマネー額の改善によって、F1が持続可能で収益性の高いビジネスになることが期待される」...
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Aug
21
 ダニエル・リカルドは複数年契約を結んで2021年にマクラーレンに加入した。だがシーズン前半を終えた段階で、彼は期待されたような成績を挙げていない。早急にパフォーマンスが改善しなければ、マクラーレンは契約を早期に解除することも考えるかもしれない。  前半11戦を終えた段階で、ランド・ノリスは表彰台に3回上り、113点を獲得、ドライバーズ選手権3位に位置している。しかしリカルドは50点で9位にとどまり、今季ここまでの自己ベストはイギリスGPでの5位だ。 . 2021年F1第10戦イギリスGP ランド・ノリスとダニエル・リカルド(マクラーレン)...
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Aug
21
 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウォルフは、新しい技術規則が導入される2022年には、フェラーリがタイトル争いに加わると予測している。  フェラーリは散々な2020年シーズンを過ごし、2019年にはメルセデスに次いでコンストラクターズランキング2位につけていたが、この年は6位まで順位を下げた。しかし今年は大幅な前進を果たしている。  新しい規則を導入することで、F1では大規模なリセットが起こることが期待されている。メルセデスとレッドブルは優勢なポジションに留まりそうな一方、ウォルフはフェラーリがそこへ加わることを信じ、そして願っている。 「2022年には、フェラーリは世界タイトルを争うことができるはずだと見なしている」とウォルフは『Speedweek』に語った。 「来シーズンは、理想的には4つか5つの勝てるチームのいるチャンピオンシップが必要だ。フェラーリはそれらのチームのうちのひとつでなければならない」...
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Aug
21
 ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ・アット・ゲートウェイで開催されているNTTインディカー・シリーズ第13戦。21日に行われた予選はウィル・パワーが今シーズン初のポールポジションを獲得した。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、予選17番手から決勝に挑む。  今シーズン、4回目のオーバル戦となったワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイでの第13戦。  1デイ開催となり13時過ぎにプラクティスがスタート。  ランキング4位のジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)がトップスピードをマーク。オーバルデビューとなるロマン・グロージャン(デイル・コイン)は、72周を走行し11番手とまずまずの走り出しを見せた。  予選は、ひとり2周1回のみのアタックを行い、その平均スピードで争われる。  17時にダルトン・ケレット(AJフォイト)からアタック合戦がスタート。3番目にアタックしたフェリックス・ローゼンクヴィスト(アロウ・マクラーレンSP)が序盤はトップに立つ。...
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 8月19日16時(日本時間23時)にスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦/第89回ル・マン24時間レースは、決勝スタートから6時間が経過。レースの4分の1を終えた時点では、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス)が総合首位、チームメイトの8号車トヨタGR010ハイブリッドが2番手につけている。 “世界三大レース”のひとつであり、WECのシーズンハイライトにも位置づけられるル・マン24時間。その2021年大会は、スタート前に降り出した雨の影響でセーフティカーの先導によるレース開始となり3周目に実質的なスタートが切られた。  ハイパーポールでフロントロウを独占したトヨタ勢は対照的な出だしとなり、ポールシッターの7号車が首位を守ってレースを先導する一方、8号車は“オープニングラップ”のダンロップ・シケインで、ライバルの708号車グリッケンハウス007 LMH(グリッケンハウス・レーシング)に追突されてスピン。さらに、アルナージュでコースオフを喫するなどしてポジションを落としてしまう。...
Aug
21
 8月19日16時(日本時間23時)にスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦/第89回ル・マン24時間レースは、決勝スタートから6時間が経過。レースの4分の1を終えた時点では、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス)が総合首位、チームメイトの8号車トヨタGR010ハイブリッドが2番手につけている。 ■2021年WEC第4戦ル・マン24時間レース 決勝6時間後途中経過 Pos. No. Class Team Car Driver Tyre Time
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HYPERCAR トヨタ・ガズー・レーシング トヨタGR010ハイブリッド M.コンウェイ 小林可夢偉 J-M.ロペス
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88 Laps​
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