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Dec
28
 オートスポーツwebが提携するアメリカのスポーツカーレース・ニュースサイト『Sportscar365』が、年末のシーズンレビュー企画として2020年の『マニュファクチャラー・オブ・ザ・イヤー』を選出・発表している。  アメリカのみならず、ヨーロッパ、アジアなど全世界のスポーツプロトタイプ/GTカーによるレースを幅広く扱う同サイトは年末に際し、この他にも.や、『チーム・オブ・ザ・イヤー』などを独自にセレクトしている。  2020年の『マニュファクチャラー・オブ・ザ・イヤー』では、大賞としてホンダ(/アキュラ)が選ばれた。また、日本メーカーとしては次点にトヨタの名前も挙げられている。以下、Sportscar365の当該記事から掲載する。 ************************ ■2020マニュファクチャラー・オブ・ザ・イヤー:ホンダ/アキュラ...
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Dec
27
 シュコダ・モータースポーツは12月21日、WRC世界ラリー選手権のWRC2/WRC3クラスやERCヨーロピアン・ラリー選手権で導入されているラリー2(旧R5)規定車両『シュコダ・ファビア・ラリー2エボ』のアップグレードパッケージが公認を受けたことを発表した。  チェコの自動車メーカーが販売するファビア・ラリー2エボは、トックスポーツWRTによって2020年のWRC2クラス・チームチャンピオンを獲得するなど世界的に成功を収めているカスタマーラリーカーだ。  そのファビア・ラリー2エボ向けにアップグレードパッケージが登場した。2021年モデルとなるこの仕様は、世界中のラリーコースでの競争力を確保することを目的に導入されるもの。    走行性能やハンドリング、信頼性、部品の寿命、安全性、乗組員の快適性に関する改善が図られ、エンジンのパワーアップとドライバビリティも向上しているという。...
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Dec
27
 王者メルセデスとレッドブル・ホンダの戦いが注目された2020年のF1もついに終結。最後の3連戦のレースの注目点、そしてドライバーやチームの心理状況やその時の背景を元F1ドライバーで現役チーム監督を務める中野信治氏が深く掘り下げてお伝えする。FIA-F2でランキング3位を獲得して2021年のF1昇格を決めたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅についての見解は必見です。   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  今回はF1シーズン最後の中東3連戦をトピックスを中心に振り返りたいと思います。まずは3連戦の初戦となる第15戦バーレーンGPですが、レースのスタート直後、ロマン・グロージャン(ハース)が大きなアクシデントに見舞われてしまいました。映像を見ている側も衝撃を受ける、本当に激しいクラッシュでした。アクシデントの映像を見てドライバーは大丈夫なのかとすごく心配でしたが、本当の意味では大事には至らず、グロージャンが戻ってきてくれたことに非常にホッとしました。...
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Dec
27
 国内で唯一、開発競争があるミドルフォーミュラ『JAF-F4』。とはいえ、どのようなカテゴリーなのか、その実態を詳しく知る方はそう多くないのではないだろうか。auto sport本誌では昨年に引き続き、2020年もJAF-F4の魅力を探る記事を紹介していく。  JAF-F4はF3とFJ1600の間を埋めるカテゴリーとして1993年に誕生し、20年以上の歴史を持つミドルフォーミュラ。古くは道上龍に始まり、塚越広大、平川亮なども、F4を経て国内最高峰の舞台へと駆け上がっていったドライバーたちだ。近年もFJ1600からF4に進む若手ドライバーの数が増えている。  F4 PADDOCK NEWSではそんなJAF-F4選手権の魅力を探ってきたが、2020年の最終回となる『2020 JAF-F4 PADDOCK NEWS Vol.5』では、12月6日にツインリンクもてぎで開催された『2020年JAF-F4日本一決定戦』の模様をお届けする。...
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Dec
27
 イギリスの経済紙『フィナンシャル・タイムズ』(FT)によれば、F1がアメリカに本拠を構える多国籍テクノロジー企業の『アマゾン』とレースのライブ放送を行うためのストリーミング契約を巡って、積極的な協議を行っているという(12月24日付けautosport webニュース『.』)。  この報道に対して、12月27日の時点でF1側からも、アマゾン側がらも反応は示されていないが、このニュースでも報じているように、近年アマゾンはスポーツのライブストリーミング放映権のラインアップを拡大していることは間違いない。オンライン書店として事業を開始したアマゾンだが、2007年には電子書籍リーダー『アマゾン Kindle』を発表するなど、デジタルコンテンツ配信サービスにも力を入れている。もし交渉がまとまれば、『アマゾン・プライム』のなかで配信される可能性が高い。...
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Dec
27
 2021年にレーシングポイントはアストンマーティンへと名称を変更してF1活動を行う。これに伴い、タイトルスポンサーが2020年のBWTから他企業に変更になる可能性があるようだ。  2020年は『BWTレーシングポイントF1チーム』として戦ってきたチームは、12月12日に公表された2021年エントリーリストには『アストンマーティン・BWT・F1チーム』でエントリーされていたが、22日発表バージョンでは『アストンマーティンF1チーム』に名称が変更されていた。 . アストンマーティンのロゴ...
Dec
27
 2020年のモータースポーツにおいて、もっとも印象に残る出来事のひとつに佐藤琢磨のインディ500優勝が挙げられる。インディ500初優勝から3年、大舞台でふたたび頂点に立った琢磨がいかにして栄冠を手にしたのか、その真相に迫る特集番組『BS1スペシャル 2勝目の真実 佐藤琢磨 インディ500制覇!』が12月31日、NHK BS1で放送される。  8月23日、新型コロナウイルスの影響で、例年より約3カ月遅れかつ無観客で開催された2020年のインディ500。NTTインディカー・シリーズのハイライトにして“世界三大レース”のひとつに数えられる伝統のレースで琢磨は2017年以来、3年ぶり自身2度目の優勝を飾った。  インディ500はその名のとおり、距離500マイル(約804.672km)で争われるフォーミュラカーレースだ。1周2.5マイル(約4.023km)のオーバルコースを200周するなかで、マシンの最高速度は380km/hにも達することから“世界最速のレース”とも呼ばれる。...
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Dec
27
 MotoGP最終戦ポルトガルGPで行われた各マニュファクチャラー代表者たちによる特別記者会見。スズキ、ドゥカティ、KTMの代表者たちが2020年シーズンを振り返った。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ダビデ・ブリビオ:チーム・スズキ・エクスター マネージャー 「2020年は我々にとって素晴らしい年だ。ヘレスでの最初の2戦ではそれほど良いスタートを切れなかった。開幕戦では、ライダーふたりともがゼロポイントだったのだ!その後我々は徐々に集中していった。ターニングポイントとなったのはオーストリアでジョアン(・ミル)が表彰台を獲得した時だ。アレックス(・リンス)はクラッシュしたが、彼は首位に近いところにいた。そして一貫性を積み重ねていき、今の状態にあるわけだ」 「ジョアンは第14戦バレンシアGPで世界選手権タイトルを獲得し、リンスは2位につけているところだ。非常にポジティブな状況で、大変喜ばしく思っている。コンストラクターズ選手権ではドゥカティと争っているので、最終戦に臨むにあたっては、達成すべきいくつかの他の目標も持っているわけだ。これは良い状況だ」...
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Dec
27
 レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、2021年シーズンがCOVID-19の影響を受け、他F1チームのレギュラードライバーが欠場せざるを得ない事態に陥った場合、アレクサンダー・アルボンを貸し出す用意があると語った。アルボンはレッドブル・ホンダの2021年シートを失い、テスト&リザーブドライバーとしてチームに残る。  2020年にはレーシングポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロール、メルセデスのルイス・ハミルトンがレースを欠場した。レーシングポイントは代役に、2019年末でF1シートを失ったニコ・ヒュルケンベルグを起用、メルセデスは育成プログラム出身のジョージ・ラッセルを呼び寄せた。...
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Dec
27
 2020年シーズンのF1は、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの大きな影響を受けた。カレンダーの大幅な変更を余儀なくされ、レース数は17に減った。またメディアの現地取材は制限され、チームスタッフはバブルと呼ばれる小さなグループに分かれての行動を強いられるなど、これまでのF1を一変させた。  そんな2020年シーズンを、複数のテーマに分けて振り返る。autosport webでもおなじみのF1ジャーナリスト、尾張正博氏が自身の経験をもとに、今回は冒頭でも触れた新型コロナウイルスとメディアのリモート取材について語った。 ────────────────────  F1に限らず、2020年は『新型コロナウイルス』に大きく影響された1年だった。だいたい10年に1度、人類は世間を揺るがす事件、事故、紛争、災害に直面してきた。2011年は東日本大震災がそうだったし、2001年には世界同時多発テロが起きた。ユーゴスラビア紛争が起きたのは1991年だった。1982年にはイギリスとアルゼンチンとの間でフォークランド紛争が起き、イラン・イラク戦争が勃発したのは1980年だった。...
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Dec
27
 12月24日、スズキは大型二輪車の『KATANA(カタナ)』に特別色のキャンディダーリングレッドを設定して2021年1月11日から100台限定で発売すると発表した。予約はスズキの販売サイト『S-MALL(エスモール)』にて1月11日15時より先着順で受け付け、全国のスズキバイクショップで販売される。  KATANAは、原型となるGSX1100S KATANAが2000年に生産が終了していたが、2018年10月にドイツ・ケルンで開催されたインターモトで18年ぶりの復活が発表された。日本国内では2019年5月30日に発売が開始されており、ミスティックシルバーメタリックとグラススパークルブラックの2色がラインアップされている。...
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Dec
26
 スバルは12月27日、YoutubeのSUBARU On-Tube内で2020年のスバルのモータースポーツ活動を振り返る番組『SUBARU MOTORSPORT ファン感謝の集い2020』を13時から生配信したが、この番組内と、スバル/STIのアカウントに2021年からGT3000クラスに投入される新型BRZが公開された。  この番組は、2020年のスバルのモータースポーツ活動への感謝をファンに伝えるためのもので、全日本ラリーからは新井敏弘、新井大輝、勝田範彦、鎌田卓麻、86/BRZ Raceからは久保凛太郎、手塚祐弥のふたり、そしてスーパーGTからは井口卓人と山内英輝が出演した。...
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Dec
26
 無限は12月24日、『WILD&SPORTS』をコンセプトにした新型ホンダN-BOX用の無限パーツ、そしてホンダS660用に開発中だったカーボンパーツ、およびスポーツステアリングを発表し、順次全国のHonda Cars、および無限パーツ取扱店から発売される。  人気のN-BOX用の無限パーツは、N-BOXユーザーの皆さまの期待に応えるパーツをラインアップ。エクステリアには、N-BOX Custom用に無限のコーポレートカラーである赤/白/金の3色エンブレムをあしらったフロントグリルガーニッシュや、フロントロアスポイラー・サイドスポイラー・リアバンパーガーニッシュの各種エアロパーツをはじめ、ボディサイドに貼付するドアサイドデカールを設定し、車両のスタイリングに更なる存在感とスポーティーさをプラス致する。...
Dec
26
GOLDEX Promortions プレスリリース CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 最終戦6位入賞で締めくくる  システム/アプリケーション開発事業やマルチ決済ソリューション事業を手がけるGOLDEX株式会社(東京都品川区・代表取締役社長坂本和也)は、2020年スーパーGT GT500クラスに参戦する#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rを応援しています。新型コロナウィルスの影響により当初の予定より遅れて開幕した今シーズン。開幕戦から4戦連続ポイント獲得を果たし、第6戦では今シーズン最上位の4位入賞を果たしました。第8戦となるシリーズ最終戦では万全の準備を整えて今シーズン4回目の富士スピードウェイ戦を迎えました。  通常のスケジュールで11月28日(土)に公式練習と予選、29日(日)に決勝が開催されました。そして今回も観客の皆さんをサーキットへ迎え入れての開催。ウエイトハンディに関しては全マシンがノーハンデです。予選前の公式練習で#3 CRAFTSPORTS MOTUL...
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Dec
26
 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダとチーム名も変わって再出発した1年目。ほぼ毎戦コンスタントに入賞し、2019年より4戦少ない開催数だったにもかかわらず、チーム史上最高の二桁ポイントを獲得した。さらに第8戦イタリアGPではピエール・ガスリーが初優勝を果たすなど、確かな足跡も残した。  一方でコンストラクターズ選手権は7位と、2019年より順位を下げた。目標としていた5位を達成できなかっただけでなく、ライバルのマクラーレン、レーシングポイント、ルノーに大きく差をつけられてしまった。2020年はどの部分で進化を実感し、一方で何が足りなかったのか。アルファタウリ・ホンダの本橋正充チーフエンジニアが振り返った。 ──────────────────── ──1年間お疲れ様でした。しばらく会っていない間に、髪の毛がずいぶん伸びましたね。 本橋正充チーフエンジニア(以下、本橋CE):伸びましたよ。6月の頭に日本から飛んできてから、一切切っていないんです。 ──それだけ忙しかった?...
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Dec
26
 アルファタウリとホンダがタッグを組んで3年目の2020年。前年の後半から続くピエール・ガスリーとダニール・クビアトというふたりを擁してシーズンを戦い、アルファタウリ・ホンダはコンストラクターズランキング7位という成績で2020年を終えた。  さて今回は、ピエール・ガスリーとダニール・クビアトのふたり、そしてチームのパフォーマンスを10点満点で私的に採点していこう。2020年シーズンの評価は、以下の通りだ。 【ドライバー】 ピエール・ガスリー ドライバーズランキング10位(75ポイント) → 9/10点満点 ダニール・クビアト ドライバーズランキング14位(32ポイント) → 6/10点満点 【チーム】 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ コンストラクターズランキング7位(107ポイント) 7/10点満点...