RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

May
15
 5月15日、2022年MotoGP第7戦フランスGP Moto3クラスの決勝がフランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、ジャウマ・マシア(Red Bull KTM Ajo)が優勝を飾った。2位は佐々木歩夢(Sterilgarda Husqvarna Max)、3位はイサン・グエバラ(Gaviota GASGAS Aspar Team)が続いた。  日本勢は5位が鈴木竜生(Leopard Racing)、8位が山中琉聖(MT Helmets – MSI)、15位が鳥羽海渡(CIP Green Power)、25位が古里太陽(Honda Team Asia)となっている。  レーススタート後に雨が降り始め、続々と5台以上が転倒。天候によりコンディションが悪くなったため2周目に赤旗が掲示された。その後、一時中断を挟み元のグリッドのまま14周でレースが再開された。...
asimg_A54I3427_886280b3ae36179-660x440.jpg
May
15
 NTTインディカー・シリーズは、5月に天王山とも言える第106回インディ500を控え、そこに向けて段々と気運が盛り上がっている。先週は同じアメリカのマイアミで初のF1グランプリが開催されており、アメリカ国内のモータースポーツ熱はさらに高まっていた。  そのインディ500の前哨戦とも言うべきGMRグランプリも、今年は入場制限もなくほとんどの観客がマスクなしでインディアナポリス・モータースピードウェイに来場。コロナ禍以前の活気がスピードウェイを埋め尽くしている。  佐藤琢磨はインディカー参戦以来13回目のインディ500を迎えることになるが、2度のインディ500チャンピオンとして、ここでの人気は根強い。オートグラフセッションなどを行えば長い列もできる。そこで琢磨はファンの期待にどれだけ応えられるだろうか。  今シーズンここまでの4戦で、琢磨はテキサス以外に良いところを見せられていない。  まず予選までにマシンの仕上がりに時間がかかり、スターティンググリッドが後方となって、レースで追い上げに終始するという展開が続いた。...
asimg_52072771988_797072def6_o_146280b376ddadd-660x440.jpg
May
15
 5月14日、ル・マン-ブガッティ・サーキットで行われた2022年MotoGP第7戦フランスGP MotoGPクラスのFP3でマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)がファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)の後ろに着いて走行したことに両者がコメントした。  マルケスは、初日のFP1で13番手、FP2では14番手とタイムが上がらずにいた。2日目のFP3でもなかなか上位に食い込めなかったが、終盤にクアルタラロの後ろにつけて走行を行った。 ....
asimg_R5r02_ca6280ab14ab65d-660x440.jpg
May
15
 インディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースで開催されたNTTインディカー・シリーズ第5戦GMRグランプリ。14日に行われた決勝レースは、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)が今季初勝利を飾った。  13番手スタートからレースに挑んだ佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、7位フィニッシュとなった。  2022年NTTインディカーシリーズは早くも5戦目を迎えた。今年で106回目の開催となるインディアナポリス500マイルを前に、同じインディアナポリスモータースピードウェイだが、そのインフィールドとバンクを利用した全長2.4マイルのロードコースを使って5月14日の土曜日にGMRグランプリが行われた。  金曜にプラクティス2回と予選、土曜にファイナルプラクティスと決勝がスケジュールされた2日間のイベントは、決勝日の午前中に行われたプラクティスまでが暑さの中での完全ドライコンディションだったというのに、決勝レースだけは雨に見舞われた。...
asimg_OGA14137_e7627e4b1dce6a1-660x440.jpg
May
14
 2022年シーズンのスーパーGT GT500クラスに参戦する2台のニッサンZ GT500へのタイヤ供給に加え、日本初上陸となったBMW M4 GT3(7号車Studie BMW M4)へのタイヤ供給開始にともない、2年ぶりにGT300クラスに復帰を果たしたミシュラン。1台体制でGT300復帰となったミシュランの、2022年シーズンのGT300クラスへのタイヤ供給に関する新たな取り組みや、2020年シーズンとの違いについて、日本ミシュランタイヤのモータースポーツダイレクターを務める小田島広明氏に聞いた。  2022年、BMW Team Studieは最新FIA-GT3車両のBMW M4 GT3を日本初導入。その足元を支えるタイヤサプライヤーとしてミシュランが2年ぶりにGT300クラスに復帰することでも大きな話題となった。また、.に『GT300クラスではBMW M4...
asimg__GH19711_3662806db7efe9a-660x440.jpg
May
14
 5月14日、2022年MotoGP第7戦フランスGPの併催として行われた、電動バイクによるチャンピオンシップ、FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)の第2戦フランス大会の決勝レース1がフランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、大久保光(Avant Ajo MotoE)が3位表彰台を獲得した。  スペイン・ヘレスに続き第2戦となる2022年のMotoE。この選手権に参戦して2年目となる大久保は予選でバイクに小さな変更を行ったため速く周回できるようになり6番手グリッドを獲得した。 . 大久保光(Avant Ajo MotoE)/2022MotoE第2戦フランス大会 レース1...
May
14
 5月14日、MotoGP第7戦フランスGPの予選がル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、MotoGPクラスでフロントロウを獲得したフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)が会見に出席し、予選を振り返り、雨が懸念される決勝レースへの展望を語った。 ■フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)/予選:ポールポジション 「午前中は満足だったよ。でもこのサーキットでは、気温が低いときに速く走れるみたいなんだ。午後のフリー走行4回目ではポールポジションを獲得できるかわからなかった。というのも、バイクを止めるのに苦しんでいたから。それが大きな問題だった」...
asimg__TIN0809_73628058b123a0f-660x440.jpg
May
14
 5月14日、2022年MotoGP第7戦フランスGP MotoGPクラスの予選がスペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は12番手を獲得した。  この日最初の走行となったフリー走行3回目は気温16度、路面温度17度のドライコンディションで、中上を含む全ライダーがフロント、リヤともにソフトタイヤを選択した。初日に総合16番手で終えたが、FP3では連続でタイムを更新して一時トップタイムを記録する。セッション残り5分を切ったあたりから再びアタックに入った中上は、1分31秒062とタイムを更新して7番手に順位を上げ、2戦連続のダイレクトQ2進出を決めた。  予選前のフリー走行4回目でも引き続き好調な走りを見せる。フロントにミディアムタイヤ、リヤにソフトタイヤを履いてアタックをし、FP3のタイムを上回ることはできなかったが、1分31秒809の5番手で終えて予選に向けての最後の調整を終えた。...