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Nov
23
 2022年のNASCARエクスフィニティ・シリーズで新チャンピオンに輝き、最高峰カップシリーズではカート・ブッシュ(23XIレーシング/トヨタ・カムリ)の代役としてシーズン後半を戦ったタイ・ギブスが、来季よりフルタイムでのカップ戦昇格を果たすことが確定。デニー・ハムリン、クリストファー・ベル、マーティン・トゥルーエクスJr.らとともに、移籍を決めたカイル・ブッシュ(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)の後任として4台目をドライブすることが決まった。...
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Nov
23
 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2022年3月4日に発売されたプレイステーション5/4用ソフトウェア『グランツーリスモ7』について、新規収録車種やコース、スケープスの特集追加を含む“11月アップデート”を11月24日(木)15時より配信する。  今回のアップデートでは、新規収録車種として『BMW M2コンペティション’18』『フォード・シエラRS500コスワース’87』『ニッサン・シルビアK’sエアロ(S14)’96』の3台が追加され、新規コースとして『ミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタ』も収録される。  BMW M2コンペティション’18は、コンパクトかつ高性能なFRとして人気のBMW 2シリーズクーペにS55型3リッター直列6気筒ツインターボエンジンを搭載し、そのパワーを受け止めるために足まわりも専用チューニングが施された過激な1台だ。...
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Nov
23
 WEC世界耐久選手権に参戦するリシャール・ミル・レーシング・チームが、活動を停止することを明らかにした。  シグナテックが運営し、スイスの時計メーカーであるリシャール・ミルが出資していたフランスのこのチームは、女性レーシングドライバーに対し機会を提供してきたが、2023年のWECには参戦しない。  2019年末に設立されたチームは、2020年にELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズに参戦を開始。2021年にはWECのLMP2カテゴリーにオール女性ドライバーラインアップで参戦した。  2022年のWECでは、男女混合のドライバー編成を採用。8度の世界ラリー王者に輝いたセバスチャン・オジエを走らせたほか、アルピーヌのシングルメイクを卒業した女性ドライバー、リル・ワドゥを起用した。.のも記憶に新しい。...
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Nov
23
 2022年F1グランプリ決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、決勝レース中に最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、そして最速ピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』という3つの賞だが、シーズン終了にあわせて各アワードの最多受賞者が決定している。  まず決勝レース中にファン投票によって選ばれるドライバー・オブ・ザ・デーの2022年最多受賞者は、年間15勝を挙げ、自身の持つシーズン最多勝利数の記録を更新したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となった。  フェルスタッペンはエミリア・ロマーニャ、マイアミ、ハンガリー、ベルギー、オランダの5つのレースでドライバー・オブ・ザ・デーを獲得した。続く2位にはフェルスタッペンとチャンピオンシップを争ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)が4回で続き、同率3位はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)という結果になっている。...
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Nov
23
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、グループCカーの『ニッサンR91CP』です。 * * * * * *  今から40年前の1982年に産声を上げ、ニッサン、トヨタ、マツダなどの日本のメーカーも積極的に参加し、世界中で隆盛したプロトタイプスポーツカーカテゴリーのグループC。  このグループCを戦っていた日本の自動車メーカーのなかでも、ニッサンのグループCプロジェクトは1983年に始動し、6年後の1989年には大きな転換点を迎えた。  シャシーを市販マーチからローラの専用設計へとチェンジし、エンジンも林義正設計のVRH35を搭載するなど、それまでのニッサンCカーよりもポテンシャルの大きな向上に成功したのだ。...
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Nov
23
 メルセデルF1チーム代表トト・ウォルフは、ミック・シューマッハーを2023年にリザーブドライバーとしてチームに迎える用意があると語った。2021年にハースからF1デビューを飾ったシューマッハーは、2022年末でシートを失い、現時点では来年の活動について明らかにしていない。  2023年に向けてハースは、シューマッハーの代わりに、ベテランのニコ・ヒュルケンベルグと契約を結んだことを発表した。2023年F1レースシートはすべて埋まっており、シューマッハーは来年はグランプリに出場することができないが、彼はF1に対して強い情熱を持っており、「スターティンググリッドに戻るために懸命に戦う」と宣言している。...
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Nov
23
アジアクロスカントリーラリー2022大会初日  3年ぶり、27回目の開催となる『アジアクロスカントリーラリー2022』がタイ・ブリーラムにて始まりました。  四輪参加は日本、タイ、インドネシア、カンボジア、台湾、韓国から20チーム31台の参加。青木拓磨と塙郁夫の2台体制のFORTUNER GEOLANDAR Takuma-GPチームの大会初日(レグ0)はスタート順を決める3kmのスーパーSSで青木は11位、塙は9位につけた。  11月22日よりタイ山岳の4日間がスタートし、競技1日目(レグ1)は競技と移動で430kmを走る多くのコーナーと交差点があったセクション。結果は青木が4位、塙が6位につけた。青木は途中パンクによるタイヤ交換、塙も大きなメカトラはなく1日目を終えました。 ■青木コメント 「3年ぶりにアジアクロスカントリーラリーが無事に開催されたことは非常に嬉しいです。2台体制の今回は去年からマシンやスタッフの準備をしてきたので今年は優勝を狙っています」...
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Nov
23
 オラクル・レッドブル・レーシングは11月23日、ダニエル・リカルドの2023年シーズンのサードドライバー起用を正式発表した。F1では通算8勝を誇るリカルドは2023年、レッドブルの一員としてテスト、シミュレーター、そして商業活動などでチームをサポートすることが明らかとなった。  リカルドはレッドブルのサポートのもと、2011年にHRTからF1デビュー。翌2012年から2年間トロロッソ(現在のアルファタウリ)で走った後、2014年にレッドブルに昇格。2014年と2016年にはランキング3位を獲得し、2019年にルノーに移籍。2021年にはマクラーレンと2023年末までの契約を結んだが、発揮することができないまま、2022年末で契約が打ち切られチームを離れた。...