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Oct
17
 MotoGP第16戦日本GPの木曜日プレスカンファレンスに中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)が出席し、今週末のレースに向けた意気込みや、先日発表された怪我の状況などについて語った。  会見で2020年の契約について質問されると、中上は「火曜の午後、ふたつのニュースを発表しました」と切り出した。10月15日、中上はHRCおよびLRCホンダとの契約更新について発表。2020年も引き続き、LCRホンダからMotoGPに継続参戦することが明らかにされた。 「一つはいいニュース、一つは悪いニュースです。いいニュースは、HRCと2020年の契約を結んだこと。とてもうれしいことです。悪いニュースは、僕のアッセンGPのレース中に負った怪我のことです」 「僕はこの怪我について話したくはありませんでした。最後の瞬間まで、誰にもこのことを話したくなかったんです。アラゴンGP前、チーム、特にチームマネージャーのルーチョ(・チェッキネロ)と話し合いを持つべきときが来たと思いました。もちろん、HRCとも」...
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Oct
17
 10月18~10日に開催されるMotoGP第16戦日本GPの前日となる17日、青木宣篤、拓磨、治親の3兄弟によるデモランがツインリンクもてぎで行われた。3兄弟が揃っての走行は26年ぶりの出来事だ。  長男の宣篤は元ロードレース世界選手権のGP500クラスライダー、次男の拓磨もGP500クラスに参戦し、三男の治親はGP125ccタイトルを獲得した経歴を持ち、3人とも世界的な活躍をみせた“青木3兄弟”。  1998年2月には、前年にレプソル・ホンダからGP500クラスに参戦していた拓磨がテスト中に転倒してしまい、それ以降は下半身不随という障がいを負いバイクに乗れずにいた。  そこから時が経ち治親は、障がいがあっても『バイクに乗る』という夢を追い続けるすべての人々を後押しするために、一般社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)を発足した。  世界的にみると、フランスでは障がい者を対象としたバイクレースが開催されているが、国内ではまだそういった機会はないという背景があるのだという。...
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Oct
17
 10月18日からレースウイークを迎えるMotoGP第16戦日本GP。このレースウイーク中の10月19日に開催が予定されていた、2019グランプリロードR123パレードの中止がモビリティランドから10月17日に発表された。同時に、10月20日に行われるMotoGPクラス決勝前のオープニングセレモニーで予定されていた航空自衛隊松島基地 F-2B戦闘機の歓迎フライト展示も中止となった。 . 2018年のグランプリロードR123パレードの様子...
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Oct
17
 10月18日からツインリンクもてぎで開幕する第16戦MotoGP日本GPの前日となる17日、『MotoGPプレイベント In Moto Racer2019』が開催。MotoGPライダー9人と子供たちによるEVバイクレースが行われ、例年以上に“はっちゃけた”レースが展開された。  このプレイベントでは、MotoGPライダー9人とモトレーサータイムアタック選手権2019の予選にエントリーし抽選で選ばれた子供たちがタッグを組んでツインリンクもてぎのバイクアトラクション『モトレーサー』のEVバイクでレースを行うものだ。...
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Oct
17
 2019年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権最終戦プチ・ル・マンの決勝日となった10月12日、10時間の決勝レースを前に、シボレーの新型GTEカー『コルベットC8.R』がロード・アトランタのフルコースを走った。  2020年1月のデイトナ24時間レースでデビューが予定されているシボレーのニューウェポンは、コルベットの伝統を破りミッドシップレイアウトを採用した8代目“C8”をベースに開発された新型ル・マンカーだ。キャビン後部に移されたエンジンのタイプは5.5リットルV8自然吸気であることがアナウンスされている。  公開中の動画は、そんなコルベットC8.Rがシリーズ最終戦を控えたサーキットで、デモンストレーションラップを行う様子をオンボード視点で撮影したもの。新型車のドライブは、コルベット・レーシングのベテランドライバーであるトミー・ミルナーが務めた。...
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Oct
17
 10月18~20日に栃木県のツインリンクもてぎで行われるMotoGP第16戦日本GPを前に、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティのファクトリーライダーが意気込みを語った。 ■チーム・スズキ・エクスター ●アレックス・リンス 「もてぎにはいい思い出があり、ファンからのたくさんのサポートを受けることができるから、いつも特別な場所だ。それに、スズキで働くスタッフたちや首脳陣たちとのミーティングがある。いい週末にして、みんなを笑顔にしたい」 ●ジョアン・ミル 「日本でもう一歩前進したい。スズキのホームサーキットで走ることは本当にグッド。今週末のスタートにワクワクする。過去のレースでは少し不運だったが、もてぎは本当に好きなコース。いい結果でフィニッシュしたい」 ■ミッション・ウィノウ・ドゥカティ ●アンドレア・ドヴィツィオーゾ...
Oct
17
 メルセデスF1チーム代表を務めるトト・ウォルフは、マクラーレンとのパワーユニット供給契約が加わることによって、メルセデスのF1内での政治的影響力が強まることはないと述べている。  2021年にメルセデスとマクラーレンが再び手を組むことが明らかになった。かつてマクラーレンはメルセデスエンジンとともに、78回のグランプリ優勝と3回のドライバーズタイトルを達成している。  マクラーレンはレーシングポイントおよびウイリアムズと同様にメルセデスのカスタマーになるわけだが、ウォルフは3番目のカスタマーチームを獲得したことで、F1内でメルセデスの影響力や政治力が強まることはないと主張している。 「新たなパワーユニットサプライヤーを持つことに関して議論することは、今のこの時代にはもはや妥当ではないと考えている」とウォルフは『Crash.net』に語った。 「すべてのチームは魅力的なショーを作り上げたいという、より大きな計画を念頭に置いて、それぞれ独自のアドバンテージを模索する必要がある」...
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Oct
16
 10月11日午前10時。長きに渡り止まっていた、日本人F1ドライバーの歴史がふたたび動き出した。トロロッソSTR14のシートに深く身を沈めた山本尚貴は、フリープラクティス1開始と同時にコースイン。ミディアムタイヤで走行し、14周目に1分33秒843というタイムを刻んだ。  その後、タイヤをソフトに履き替え、計測1周目に1分32秒018を記録。90分30ラップの走行のなかで、17周目に記したそのタイムがベストラップとなった。一方、同じマシンを駆ったダニール・クビアトは、序盤ソフトタイヤで1分33秒031を記し、その後ミディアムタイヤで1分31秒920を記録。山本のタイムを0秒098上回った。  初めて乗ったF1で経験豊富なクビアトのコンマ1秒落ち。山本のF1初挑戦は成功裏に終わった。得意な鈴鹿だったことを考慮しても、事前のテストもなく臨み、クビアトに匹敵するタイムを刻んだことは素晴らしい。...
Oct
16
 元F1ドライバーのエディ・アーバインは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)の大ファンであり、ルクレールはライバルのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)よりもはるかに優れていると考えている。  フェルスタッペンとルクレールは、グランプリレースの若い世代におけるリーダーだと見なされている。フェルスタッペンは先月22歳になったばかりだが、すでにF1で5シーズン目を迎えており、これまでのF1キャリアにおいて7度の優勝を飾っている。  一方ルクレールはF1で2年目を迎えて調子を上げている。第13戦ベルギーGPと第14戦イタリアGPでは2連勝を決め、ポールポジションも複数回獲得している。  アーバインの考えるところによると、ルクレールは本物の逸材であるだけでなく、ライバルであるフェルスタッペンよりも“はるかに優れている”という。  F1で4度の優勝経験をもつアーバインは、先週末イタリアのトレントで行われた『Il Festival dello Sport』に参加し、そこで「議論の余地はない。ルクレールははるかに優れている」と語った。...
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Oct
16
 10月15日、ウェザーテック・スポーツカー選手権やミシュラン・パイロット・チャレンジなど、アメリカを中心に開催されているスポーツカーシリーズを展開するIMSA国際モータースポーツ協会は、2019年限りで引退するスコット・アサートン社長の後任にジョン・ドゥーナン氏を指名した。  アサートン氏の後継者に決定したドゥーナン氏はIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPiクラスに参戦しているマツダチーム・ヨーストのボスであり、マツダモータースポーツのディレクターを務める人物だ。  かつて、北米マツダの地域広告マネージャーだった氏は、2005年に日本車メーカーのモータースポーツ活動に参加。最初はモータースポーツ活動とチーム開発マネージャーとして、2011年からはモータースポーツ担当ディレクターに昇進し現在に至っている。  そんなドゥーナン氏の新社長任命は、今シーズン、悲願の初優勝から怒涛の3連勝を飾ったDPiチームの運営をはじめ、オープンホイールレース、草の根レース活動などマツダの北米モータースポーツプログラムを率い、これを成功させた在職期間の後に行われている。...
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Oct
16
 日本GPはスタート直後から荒れた。スタートで一瞬クラッチが繋がって動いてしまったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が出遅れ、同じく出遅れたシャルル・ルクレール(フェラーリ)はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)と接触し両者はマシンに大きなダメージを負った。 フェルスタッペン:一体なんなんだ! アンダーステアを出して僕の横に突っ込んできた。マシンとタイヤをチェックしてくれ レッドブル:了解。いまのところ信頼性は大丈夫だ、ステイアウトしても大丈夫だ ....
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Oct
16
 スペインのバレンシア・サーキットで開催されている2019/20年ABBフォーミュラE選手権の公式プレシーズンテスト。前日に引き続きテスト2日目が行われ、エンビジョン・ヴァージン・レーシングのロビン・フラインスが2日目総合トップタイムを記録した。2番手、3番手にはBMW勢が続いている。 ■好調のヴァージン・レーシング、フラインスが午前に総合トップタイムを記録  バレンシアでテスト2日目が行われているフォーミュラE選手権。テスト初日はヴァージン・レーシングのサム・バードがトップタイムを記録したが、2日目もヴァージン・レーシングは好調を維持しバードのチームメイトとなるフラインスが1分15秒377を記録した。  フラインスに続いたのは昨シーズンから参戦を開始したBMW iアンドレッティ・モータースポーツ勢。マキシミリアン・ギュンターが1分15秒434で2番手タイムを記録し、チームメイトのアレクサンダー・シムズが1分15秒437という僅差で3番手タイムとなった。...
Oct
16
 2019年の全日本スーパーフォーミュラ選手権を戦うUOMO SUNOCO TEAM LEMANSは10月17日、鈴鹿サーキットで10月26~27日に開催される最終戦JAF鈴鹿グランプリで、アーテム・マルケロフに代わり中山雄一を7号車のドライバーとして起用すると発表した。  UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは2019年、マルケロフの7号車と大嶋和也の8号車という2台体制でシーズンを戦ってきた。しかし、マルケロフは9月末に行われたFIA-F2ソチ大会に出場、同日程で開催された第6戦岡山を欠場していた。  その第6戦岡山でマルケロフに代わって7号車のステアリングを握ったのが中山。この際はスーパーフォーミュラ参戦がおよそ1年ぶり、そして2019年に導入された新型シャシー『SF19』は初ドライブという状況だったが、決勝15位完走を果たしている。  そんな中山は最終戦鈴鹿でも引き続き7号車をドライブ。片岡監督指揮のもと、大嶋とともに鈴鹿でのシーズンフィナーレに挑むこととなった。...
Oct
16
 10月31~11月3日に福島県いわき市を中心に開催される予定だった2019年のJRC全日本ラリー選手権最終戦『MSCCラリー in ふくしま2019』は、台風15号と19号がもたらした大雨の影響で競技に使用予定だった林道などに洗掘などの被害が発生。路面補修の時期に目処が立たないことから開催中止がアナウンスされた。これにより最終戦までもつれ込んでいた最高峰JN1クラスのチャンピオンも確定している。  2019年の全日本ラリー最終戦となる第10戦に組み込まれていたMSCCラリーはいわき市にある小名浜アクアマリーンパーク内イベント広場を中心に市内や東白川郡鮫川の林道を舞台とするグラベル(未舗装路)イベントとして開催される予定だった。  しかし、いわき市内のコースとして使用される予定だった林道は9月に日本を襲った台風15号の影響で大規模な洗掘が発生。当初はいわき市とともに路面補修を行った上で競技を行う方針だったが、ここに台風19号とそれに伴う大雨が追い打ちをかける形となった。...
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Oct
16
 2019年は佐藤琢磨にとって、インディカー・シリーズでの参戦10シーズン目だった。  琢磨はインディカーに来て以来、数々の日本人初を記録してきた。  2011年にアイオワでポールポジションを獲得し、2013年にはロングビーチで初優勝。2017年には世界最大のレースであるインディアナポリス500マイルレースでの優勝まで果たし、2018年にはキャリア3勝目をシーズン終盤戦のポートランドで挙げた。通算PP獲得回数は2018年シーズン終了時点で7回となっていた。  節目となる参戦10年目、琢磨は自身初となるシーズン2勝を挙げ、PPも2回獲得。優勝した2戦以外でも2度の表彰台登壇を果たした。キャリア優勝数は「5」、PP獲得回数は「9」にまで増えた。  しかし、2019年の琢磨のシリーズランキングは9位。ダブルポイントの最終戦ラグナセカが21位と芳しくなかったことから、自己ベストの8位(2017年)を更新できなかった。...
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Oct
16
 2度のF1チャンピオンであるミカ・ハッキネンは、F1第17戦日本GPの決勝レースにおいて、フェラーリはダメージを負ったシャルル・ルクレールのマシンをすぐにピットインさせるべきであったうえに、壊れたフロントウイングによって“さらに悪い事態が引き起こされる”可能性があったと主張している。  フェラーリは当初、オープニングラップでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと接触したルクレールのピットインを遅らせた。ルクレールは、マシンの挙動は壊れたフロントウイングのエンドプレートの影響を受けていないと主張したのだ。  しかしフェラーリは、レースディレクターからルクレールがマシンを“危険な状態”で走行させていると指摘を受けて、結局彼をピットインさせた。この違反によってルクレールには10秒のタイムペナルティ、チームには2万5000ドル(約270万円)の重い罰金が科せられた。...
Oct
16
 10月15~16日にスペイン、バレンシア・サーキットで行われたABBフォーミュラE選手権のプレシーズンテスト。2019/2020年シーズンに参戦する全12チーム計24台が初めて一堂に会したこの舞台で、今年も全チームのマシンサウンドを比較するムービーが撮影され、YouTubeのフォーミュラE公式チャンネルで公開されている。  2014年に始まったフォーミュラEは、欧州を中心とした電気自動車へシフトする流れも手伝い、年々自動車メーカーの注目が高まっているフル電動フォーミュラカーシリーズだ。  6年目を迎える今季は、昨シーズンのBMW、ニッサンに続き、ポルシェとメルセデス・ベンツというドイツを代表する2社が新たに参入。これによりメーカーワークスチームの数は全体の過半数を超える『7』となり、ますますの競争激化が予想されている。  そんなフォーミュラEでは例年、開幕前のプレシーズンテストにおいて全チームの走行音を比較する動画を公開しているが、過去最多12チームが参戦する2019/20年シーズンでも同様のムービーが用意され、10月16日付けで公開された。...