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Oct
18
 10月18日に行われたMotoGP第11戦アラゴンGP、レースを終えてのMoto3クラス、Moto2クラス、MotoGPクラスのポイントランキングは次のとおりだ。 ■2020年MotoGP Moto3ライダーズランキングトップ10&日本人ライダー(第11戦アラゴンGP終了時点) Pos. Rider Bike Point
1​
アルベルト・アレナス KTM
144​
2​
小椋藍 ホンダ
131​
3​
セレスティーノ・ビエッティ KTM
126​
4​
トニー・アルボリーノ ホンダ
115​
5​
ジョン・マクフィー ホンダ
109​
6​
ジャウマ・マシア ホンダ
108​
...
Oct
18
 MotoGP第11戦アラゴンGPの決勝レースがスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、MotoGPクラスはアレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)が2020年シーズン初優勝を飾った。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は5位でフィニッシュを果たしている。  アラゴンGPの決勝レースは午前中の路面温度の低さが考慮され、MotoGPクラスでは当初の予定から1時間後ろ倒しの現地時間15時(日本時間22時)にスタートとなった。この時刻には気温は21度、路面温度は31度にまで上昇した。  1コーナーにトップで飛び込んだのは4番手スタートのフランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)だったが、ブレーキングでワイドになり、そのすきにマーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)とファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がモルビデリを交わす。モルビデリは3番手でレースに復帰し、オープニングラップはヤマハがワン・ツー・スリー態勢を築いた。...
Oct
18
 10月18日、2020年MotoGP第11戦アラゴンGP MotoGPの決勝がスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)が2020年シーズン初優勝を飾った。2位はアレックス・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)、3位はジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)が入りランキングトップに浮上。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は5位入賞を果たしている。 ■MotoGP第11戦アラゴンGP MotoGP決勝 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle
1​
42​
A.リンス チーム・スズキ・エクスター スズキ
2​
73​
A.マルケス レプソル・ホンダ・チーム ホンダ
3​
36​
J.ミル チーム・スズキ・エクスター スズキ...
Oct
18
 10月18日、2020年MotoGP第11戦アラゴンGP Moto2クラスの決勝がスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、サム・ロウズ(EG 0,0 Marc VDS)が優勝を飾った。2位はエネア・バスティアニーニ(Italtrans Racing Team)、3位はホルヘ・マルティン(Red Bull KTM Ajo)。長島哲太(Red Bull KTM Ajo)は9位入賞を果たしている。 ■MotoGP第11戦アラゴンGP Moto2クラス決勝(21周) 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time/Gap
1​
22​
サム・ロウズ EG 0,0 Marc VDS カレックス
39’33.202​
2​
33​
エネア・バスティアニーニ Italtrans Racing Team カレックス
+...​
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Oct
18
 10月18日にスポーツランドSUGOで開催された2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦SUGOの決勝レースで今シーズン初優勝を飾ったニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)、2位の平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、そしてVANTELIN TEAM TOM’Sの舘信秀総監督がオンライン会見でレースを振り返った。 ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 決勝 優勝 「本当に最高のレースだった。非常に強いレースだったと思うし、スタートもすごく良かった。僕は4年間スーパーフォーミュラで戦ってるけど、やっとスタートを掴んだ気がしてるよ(笑)」...
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Oct
18
 10月18日、2020年MotoGP第11戦アラゴンGP Moto3クラスの決勝がスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、ジャウマ・マシア(Leopard Racing)が優勝を飾った。2位はダリン・ビンダー(CIP Green Power)、3位はラウル・フェルナンデス(Red Bull KTM Ajo)。  日本人勢は、8位 鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)、11位 鳥羽海渡(Red Bull KTM Ajo)、13位 佐々木歩夢(Red Bull KTM Tech 3)、14位 小椋藍(Honda Team Asia)、20位 國井勇輝(Honda Team Asia)、24位 山中琉聖(Estrella Galicia 0,0)となっている。 ■MotoGP第11戦アラゴンGP Moto3クラス決勝 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle
1​
5​
ジャウマ・マシア Leopard Racing...
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Oct
18
 10月18日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦。SFデビュー戦ながら初のポールポジションを獲得したセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max)だったが、スタートで2番手に後退。その後ピットインを行った後のアウトラップには4コーナーでクラッシュを喫し、35周でレースを終えることになった。  F1レッドブル/アルファタウリのテスト/リザーブドライバーを務めるセッテ・カマラは、その速さからヨーロッパでも将来を嘱望される存在。そんなセッテ・カマラのSF参戦はシーズン開幕前から多くの話題を集めていたが、フルシーズンの参戦を予定していたものの、新型コロナウイルスの影響により、ようやくこの第3戦がデビューとなった。...
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Oct
18
 10月17日に栃木県のツインリンクもてぎで行われた2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦スーパーバイクレース in もてぎのJSB1000決勝レース1を終え、表彰台に登った野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、清成龍一(Keihin Honda Dream SI Racing)が戦いを振り返った。  レース後、暫定結果が出された後に、ゼッケン75(前田恵助・YAMALUBE RACING TEAM)からゼッケン17(清成龍一・Keihin Honda Dream SI Racing)に対して抗議が提出された。その結果、車両違反(ブレーキ)が確認され、清成は失格となっている。...
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Oct
18
 2020年の全日本スーパーフォー ミュラ選手権第3戦決勝レース(53周)が行われ、予選4番手からスタートしたニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が逆転勝利を飾った。2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位には山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入った。デビューレースでポールポジションを獲得し期待を集めたセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max)はタイヤ交換後のアウトラップでクラッシュ、リタイヤで戦列を離れることになった。  スタート進行前のウォームアップ走行で関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がコースオフし赤旗中断。関口のマシンに大きなダメージはなく、スターティンググリッドには問題なく着いたが、その後のスタート進行は11分遅れで進み、午後2時51分にフォーメーションラップが開始した。  迎えたスタートは、フロントロースタートの平川が抜群のスタートを切ってセッテ・カマラをパス。その後方では加速の鈍ったサッシャ・フェネストラズ(KONDO...
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Oct
18
 10月18日に栃木県のツインリンクもてぎで行われた全日本ロードレース第4戦もてぎのJSB1000レース2は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が優勝した。  日曜日は好天に恵まれたものの、早朝の霧の影響でスケジュールスタートが遅れ、JSB1000クラスのレース2は予定の23周から21周に減算されて行われた。  午前中は陽射しがあったものの、午後から曇天。JSB1000クラスのレース2が始まるころには風も出て少し肌寒くなった。そんななかで好スタートを切ったのはポールシッターの野左根。 . 2020年全日本ロード第4戦もてぎ JSB1000...
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Oct
18
 10月18日に栃木県のツインリンクもてぎで行われた全日本ロードレース第4戦もてぎのST1000クラスは名越哲平(MuSASHi RT HARC-PRO)が優勝した。  曇天の下での14周の決戦は、スタート直後に激しいトップ争いが展開。ホールショットは渥美心(TONE RT SYNCEDGE4413 BMW)、オープニングラップを制したのは名越。渥美はオープニングラップを5番手で終える。 . 2020年全日本ロード第4戦もてぎ ST1000:トップを走る名越哲平(MuSASHi RT HARC-PRO)...
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Oct
18
 先週に続いてベルキー・ゾルダーで開催されているDTMドイツ・ツーリングカー選手権。17日に行われた第8戦レース1は、レネ・ラスト(アウディ・スポーツ・チーム・ロズベルグ)がポール・トゥ・ウインで3連勝を飾り、ついにニコ・ミュラー(アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツライン)を逆転し、ランキングトップに浮上した。  残り2ラウンド4レースとなった2020年のDTM。先週に引き続きゾルダーで第8戦が開催された。  第7戦を連勝したラストは、引き続き速さをキープ。予選で、今季5度目となるポールポジションを獲得する。2番手に0.034秒差でフェルディナンド・ハプスブルク(WRTチーム・アウディ・スポーツ)。ランキング3位のロビン・フラインス(アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツライン)が3番手となった。  ラストに10ポイントと迫られたミュラーは、第8戦でも苦戦し、予選は8番手に留まる。...
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Oct
18
 10月18日に栃木県のツインリンクもてぎで行われた2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦スーパーバイクレース in もてぎのST1000クラス決勝レースを終え、表彰台に登った名越哲平(MuSASHi RT HARC-PRO)、高橋裕紀(日本郵便HondaDream TP)、作本輝介(Keihin Honda Dream SI Racing)が戦いを振り返った。 . 2020年全日本ロード第4戦もてぎ ST1000:名越哲平(MuSASHi RT HARC-PRO) ■名越哲平/MuSASHi RT HARC-PRO(優勝)...
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Oct
18
 10月17日、2020年SBK第8戦エストリル(ポルトガル)の決勝レース1がエストリル・サーキットで行われた。表彰台に上った3人のライダーと6度目の王者に輝いたジョナサン・レイ、そして日本の高橋巧が土曜日を振り返った。 ■カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK ジョナサン・レイ レース1:4位 チャンピオン獲得 . 2020年SBK第8戦エストリル(ポルトガル)...
Oct
18
 10月18日、2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦スーパーバイクレース in もてぎのJSB1000クラス レース2が栃木県のツインリンクもてぎで行われ、野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が優勝した。2位は中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3位は清成龍一(Keihin Honda Dream SI Racing)が表彰台を獲得している。 ■2020全日本ロードレース選手権第4戦もてぎ JSB1000クラス レース2順位結果(21周) 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Tyre Time/Gap
1​
3​
野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハYZF-R1 BS
38’09.538​
2​
1​
中須賀克行 YAMAHA...
Oct
17
 10月18日、2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦スーパーバイクレース in もてぎのST1000クラス 決勝が栃木県のツインリンクもてぎで行われ、名越哲平(MuSASHi RT HARC-PRO)が優勝した。  2位は高橋裕紀(日本郵便HondaDream TP)、3位は作本輝介(Keihin Honda Dream SI Racing)が表彰台を獲得している。 ■2020全日本ロードレース選手権第4戦もてぎ ST1000クラス 決勝順位結果(14周) 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time/Gap
1​
634​
名越哲平 MuSASHi RT HARC-PRO ホンダCBR1000RR-R fireblade
26’10.529​
2​
23​
高橋裕紀 日本郵便HondaDream TP...
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Oct
17
 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第8戦は10月18日、12時35分から19周の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートした宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TOM’S 320)が逃げ切り優勝。今季6勝目を飾った。2位は阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)、3位は小高一斗(カローラ中京 Kuo TOM’S 320)という結果となった。  19周の第7戦を終え、スーパーフォーミュラの公式予選を挟みわずか2時間強のインターバルで迎えた第8戦の決勝。午前に比べ雲が増えたものの、青空の下でスタートを迎えた。  前日の第6戦の決勝結果で宮田がポールポジション、阪口が2番手というグリッドから切られたスタートでは、宮田が好スタートを決めトップで1コーナーへ。阪口が続いた。  3番手には小高がつけ、僅差で河野駿佑(RS FINE K&N 320)が続くが、オープニングラップは小高が順位を守っていく。一方その後方では、前日5位に食い込み入賞を果たしたDRAGON(TEAM DRAGON SFL)に前日電気系トラブルでリタイアを喫した名取鉄平(TODA...
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Oct
17
 2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の公式予選が終了し、今回がスーパーフォーミュラデビューレースとなったセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max)がポールポジションを獲得した。2番手は第1戦、第2戦でポールを獲得した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が、3番手には第2戦に引き続き、今シーズンルーキーのサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)が獲得している。  今回もタイヤ交換あり、53周レースというレースフォーマットが採用されている決勝レースに向けて、3名は意気込みを語った。 セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) 予選ポールポジション Time:1分4秒235...
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Oct
17
 王者メルセデスに対して、対抗馬最右翼のレッドブル・ホンダはどのような戦いを見せるのかが注目される2020年のF1。レースの注目点、そしてドライバーやチームの心理状況やその時の背景を元F1ドライバーで現役チーム監督を務める中野信治氏が深く掘り下げてお伝えする。第11戦ロシアGPは多くのドライバーが苦しんだニュルブルクリンクの1コーナーとF1ブレキングの難しさを解説。さらに歴代最多91勝を飾ったルイス・ハミルトンとミハエル・シューマッハーの共通点、そしてホンダF1の2021年限りでの活動修了発表を受けた中野氏の私見をお伝えする。   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  2020年F1第11戦アイフェルGPですが、予選前にランス・ストロール(レーシングポイント)の代役としてステアリングを握ることになったニコ・ヒュルケンベルグが話題になりました。ヒュルケンベルグは何年もF1に参戦していた実績あるドライバーですし、今季のマシンについてもすでに決勝は1レース(第4戦イギリスGPは決勝直前にマシントラブルでスタートできず)戦っているので、クルマの特徴についてはある程度理解しているはずです。...