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 2019年F1第13戦ベルギーGP決勝で5位~優勝のドライバーたちが日曜日を振り返った。 ■アストンマーティン・レッドブル・レーシング アレクサンダー・アルボン 決勝=5位 . 2019年F1第13戦ベルギーGP日曜 アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)  すごくハッピーだ。5位という素晴らしい結果を出し、とてもいい形でこのチームとのスタートを切ることができた。今日は走っていて楽しかった。レースをエンジョイしたよ。  今週末、最初はとても緊張していた。あの時点で「君は5位でフィニッシュするよ」と誰かが予告してくれたら、うれしかっただろうね。今日のレースを終えて、多少リラックスすることができた。...
Sep
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 7月に開催されたラリー・エストニアで負傷し、WRC世界ラリー選手権の欠場を余儀なくされているエルフィン・エバンス(フォード・フィエスタWRC)が10月3~6日の第12戦ラリーGBで実戦復帰する。  Mスポーツ・フォードから2019年のWRCへエントリーしているエバンスは、第3戦メキシコ、第4戦ツール・ド・コルスと2戦連続で表彰台を獲得するなど、安定した成績を残していた。  しかし、そのエバンスはWRCのプロモーショナルイベントとして行われたラリー・エストニア参加中に背中を負傷。療養のため第9戦フィンランドと第10戦ドイツの欠場を余儀なくされた。  エバンスは医師など専門家から助言を受けながら回復に努めており、自身のホームイベントであるラリーGBには万全のコンディションで臨めると進言されたという。  この決定により、エバンスは9月12~15日に行われる第11戦トルコの欠場も確定。このラリー・トルコではテーム・スニネンとポンタス・ティデマンドがフィエスタWRCをドライブする予定だ。...
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Sep
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 2019年F1ベルギーGP決勝で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは6位、ランス・ストロールは10位だった。ペレスはソフトタイヤを15周目にミディアムに交換する1回ストップ、ストロールはソフトを14周目にミディアムに、30周目に再びソフトに換える2回ストップで走った。 ■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム セルジオ・ペレス 決勝=6位 (土曜にF2ドライバーのアントワーヌ・ユベールが事故で命を落とすという出来事があり)僕らのファミリー、コミュニティの皆が悲しみに暮れた。今日走っていて心の底から楽しんでいたドライバーはひとりもいないと思う。それでも、僕らにできることはアントワーヌのために今日走ることだけだった。彼と、彼のご家族、友人にこのレースを捧げたかった。  チームにとっていい結果を出せたね。金曜に(パワーユニットの)トラブルがあったことを考えれば上々の結果だ。最初から最後まできついレースだったが、たくさんのポイントを稼げたし、今後のレースに向けてポジティブな流れをつかむこともできた。...
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Sep
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 WRC世界ラリー選手権を戦うシトロエン・トタルWRTを率いるピエール・ブダール代表は、8月22~25日に行われた第10戦ドイツで苦戦を強いられたことで「ドライバーズチャンピオン争いにおいて、さらに難しい状況に追い込まれた」と述べた。  シリーズ6連覇中のセバスチャン・オジエと2019年から新加入したエサペッカ・ラッピのふたりにC3 WRCを託しているシトロエン。ラリー・ドイチェランドでは中盤までオジエが表彰台争いを繰り広げたものの、トヨタやヒュンダイと比べると絶対的なスピード不足は否めなかった。  そのオジエは2度のパンクに見舞われたこともあり、表彰台圏内から脱落して総合8位フィニッシュ。チームメイトのラッピは総合6位でのフィニッシュとなった。  シトロエン陣営はラリー・ドイチェランドと同じくフルターマック(舗装路)で争われた第4戦ツール・ド・コルスで表彰台こそ手にしたものの、速さの面ではトヨタやヒュンダイ、Mスポーツ・フォードにも遅れを取っていた。...
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 9月1日、イギリス・シルバーストンで開催された2019/2020年WEC世界耐久選手権第1戦シルバーストン4時間レースにおいて、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタTS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)と8号車トヨタTS050ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組)がワン・ツー・フィニッシュを飾った。  チームとしては、ダブルチャンピオンに輝いた2018/2019年“スーパーシーズン”の途中から続く連勝を『6』に伸ばすことになったこの結果に、トヨタ自動車社長の豊田章男氏からコメントが寄せられている。  WEC“シーズン8”開幕戦シルバーストン4時間レース優勝に対する豊田社長のコメントは以下のとおりだ。    * * * * * * * * FIA世界耐久選手権(WEC)2019-2020年シーズンを6人のドライバーとチームメンバー達がワンツーフィニッシュという最高の形でスタートを切ってくれました。 しかし、これは決して簡単にたどり着いた結果ではありませんでした。...
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 2019年F1ベルギーGP決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは8位入賞を果たした。ヒュルケンベルグはソフトタイヤでスタート、11周目にミディアム、31周目にソフトを履く2回ストップで、44周のレースを走った。 ■ルノーF1チーム ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=8位  スタートから難しいレースだった。ターン1で他のマシンとの接触が起きそうになり、避けるためにポジションをいくつか落としてしまった。中団の戦いは今日も熾烈で、一度失ったポジションを取り戻すのは簡単なことではなかった。  終盤にソフトタイヤに交換するという戦略は効果があったね。終盤はラッキーな面もあったけれど、それもレースの一部だ。  ポイントを獲得できてうれしい。(F2ドライバーのアントワーヌ・ユベールが事故で命を落とすという)ショックな出来事が起きた後なので、皆、辛い思いをしていた。でも一度ヘルメットを被って、アドレナリンが出てくると、やるべきことに取り組まざるを得なくなる。そうした状況のなかで走ったレースだけに、ポイントを獲れてよかった。...