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Feb
06
 2月3日(金)から2月6日(月)までの4日間、千葉県の幕張メッセで日本最大級のキャンピングカーが一同に揃う『ジャパンキャンビングカーショー2023』が開催された。バンコン、キャブコン、トレーラーなどの多彩なキャンピングカーが展示されるほか、エアコンやサブバッテリー、足まわり系部品やアウトドアレジャーのグッズまで、“キャンプ”をキーワードにした最新製品がズラリと揃っている。  会場で目立っていたのは、1名〜2名での“クルマ旅”を想定したコンパクトサイズのキャンピングカーの躍進だ。ここ数年、軽自動車や2.0リッター級のコンパクトカーをベースに車内をカスタマイズしたモデルが増えていたが、その流れは今年もさらに加速している。  軽自動車&コンパクトカーのクラスは従来、フラットなベットスペースで快適に“寝れる”ことを最も重視したカスタマイズが大半だったが今年、展示されていた最新モデルの多くは、“寝れる”だけではなく、狭い室内空間をより快適に楽しく過ごす“工夫”にあふれていた。...
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Feb
06
 世界的なホイールブランドのOZ S.p.A.は、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権においてBMW Mモータースポーツと複数年にわたるパートナーシップを締結したことを発表した。  OZのモータースポーツ向けホイールを装着したBMW MハイブリッドV8(BMW MチームRLL)は、1月28~29日にアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された2023年シーズン開幕戦『デイトナ24時間』に参戦。GTPクラスのデビュー戦で24号車が総合6位、姉妹車の25号車が総合49位/GTPクラス9位でフィニッシュし、2台揃って24時間レースを完走した。 * * * * * * * * 2023年2月6日 プレスリリース BMW MモータースポーツがOZホイールを選択  OZ S.p.A.(イタリア本社)とBMW Mモータースポーツは、IMSAチャンピオンシップにおいて複数年にわたるパートナーシップを締結したことを発表いたします。...
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Feb
06
 WTCR世界ツーリングカー・カップやTCRヨーロッパ・シリーズで、アウディ陣営のトップカスタマーとして参戦してきたコムトゥユー・レーシングは、2023年に向けベルギー出身で本格モータースポーツ・キャリアわずか2年のコービー・パウエル起用を発表。昨季はフランコ・ジロラミとともにダブルタイトルを獲得したTCRヨーロッパにて、今季も4台体制を敷くアウディRS3 LMS 2の1台を託す。  わずか2年前にレースデビューを果たした後、昨季はWorldRX世界ラリークロス選手権とも一部併催されるユーロRX3でシリーズチャンピオンを獲得した18歳の新鋭は、ドイツに拠点を置くフォラント・レーシングのアウディA1からスイッチし、新シーズンから地元ベルギーのトップチームに加入する道を選択した。...
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Feb
05
 2023年より新車両規定“Gen3”を導入するRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップにて、フォードのホモロゲーション登録担当チームを務めるディック・ジョンソン・レーシング(DJR)と、強豪グローブ・レーシングが本戦仕様のカラーリングを初披露。両陣営ともに引き続き『シェルVパワー・レーシング』『ペンライト・レーシング』として、参戦体制とカラースキームを継続する。  オーストラリア大陸の“聖地”.週末を挟み、前週1番乗りで第7世代『フォード・マスタング・スーパーカー』のシェイクダウンを実施したブランチャード・レーシングチーム(BRT)だが、その約2日後にはグローブ・レーシングが、そして週明け早々の月曜には名門DJRが、シーズンエントリーに向けた2023年仕様車を相次いで発表した。...
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Feb
05
 各F1チームがシーズンに2回、F1昇格を狙うドライバーを金曜プラクティスで起用しなければならないという規則が2022年に導入された。その目的は、テストの機会が非常に限られる状況のなかで、若手ドライバーにF1マシンに乗るチャンスを与えることだ。  当連載では、F1ジャーナリストのクリス・メッドランド氏が、FP1ドライバーとして選ばれたドライバーひとりひとりのここまでのパフォーマンスを評価し、将来性を探る。今回はウイリアムズで走り、2023年のレースシートをつかんだローガン・サージェントに焦点を当てた。 ───────────────────────────────────  2022年シーズンにフリープラクティスのルーキー起用規則を最もうまく活用したのは、ローガン・サージェントだ。彼はこの規則を2023年のレースシート獲得につなげることができたのだ。  ウイリアムズは以前からサージェントとの契約の可能性を探っていたが、元々は2023年にレースドライバーに起用するつもりはなかった。2020年にはFIA...
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Feb
05
 2月2〜3日、静岡県の富士スピードウェイで、スーパーGT GT500クラスに参戦する7台の車両が参加したメーカーテストが行われた。ホンダ勢は4台が今季初テストに臨んだが、新たに8号車ARTA無限NSX-GT、16号車ARTA無限NSX-GTの2台体制となったARTAにとっても、初めてのテストとなった。2023年は8号車ARTA無限NSX-GTをドライブする大湯都史樹は、初めてのテストで「すごく良い流れ」と感触を語った。  大湯はFIA-F4、全日本F3を経て2020年にスーパーGTにデビュー。1年目は高木真一とともにARTA NSX GT3をドライブしGT300クラスを戦った。2021年からは、笹原右京とともにRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTをドライブ。迎える2023年は、新たな体制となった8号車ARTA無限NSX-GTを、野尻智紀とともにドライブすることになった。...
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Feb
05
 2月6日、ピアッジオグループジャパンは、アーバンスポーツスクーター『SR GT』に125ccエンジンを搭載した『SR GT 125』を新たに追加し、2月3日より全国のアプリリア正規販売店にて受注を開始したと発表した。  ユーロバイクの世界感を彷彿とさせ、日常における小さな冒険にも楽しめるアーバンスポーツスクーター『SR GT』に、125cc単気筒エンジンを搭載したモデルが登場した。  SR GTシリーズは、長距離や郊外の道でも走りを追求できるように、スポーティなスタイリングにトレールタイプのタイヤを装着しており、ネイキッドハンドルバーやロングトラベルサスペンションを採用。SR GT 125は最低地上高を高めた『SR GT 200』と同一の車体に、ヨーロッパでの最高出力規制の上限である15HPのパワーを発揮し、スタート&ストップ機能を備える最新の125cc i-get エンジンを搭載している。...
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Feb
05
 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2026年からのフォードとの提携に伴い、ホンダとの関係は2025年末で終了するとして、新パワーユニット(PU)レギュレーション下でのホンダの成功を祈ると述べた。  2月3日、レッドブルが2023年シーズンローンチイベント開催するなかで、2026年に向けてレッドブル・パワートレインズ(RBPT)とフォードがパートナーシップを結ぶことが発表された。F1に新世代パワーユニットが導入される2026年から、フォードの協力を得てRBPTが開発するパワーユニットが、レッドブル・レーシングおよび姉妹チームのアルファタウリに供給される。...
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Feb
05
 2月5日(日)に決勝レースが行われたリキモリ・バサースト12時間レース。IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの2023年シーズン開幕戦として行われた同イベントの決勝ハイライト動画が、大会公式YouTubeチャンネルで公開されている。  MotoGPで9度チャンピオンに輝いたバレンティーノ・ロッシの参戦や、.の実施などにより例年以上に注目が集まった今大会は、レース終盤にかけて4時間以上セーフティカーが導入されない状況下でありながら、トップ3台が1.5秒以内のタイム差でフィニッシュする大接戦のレースとなった。  バサースト12時間の公式チャンネルにて公開中のダイジェストでは、大会史上最多となる323周にわたって繰り広げれたこの熱戦の模様を振り返ることができる。...
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Feb
05
 WEC世界耐久選手権に参戦するプレマとチームWRTが、2023年の参戦体制を発表した。プレマには元F1ドライバーのダニール・クビアトとランボルギーニ・ワークスドライバーのミルコ・ボルトロッティが加入し、チームWRTには2年ぶりにロバート・クビサが復帰することが明らかとなった。  すでに.だったプレマは、2台の最終ラインアップを決定。コレアの9号車オレカ07・ギブソンはベント・フィスカール、フィリップ・ウルガンがドライブする他、F2に参戦するコレアの代役としてアンドレア・カルダレッリが起用されることが明らかになった。  ピンのドライブする63号車には、ボルトロッティとクビアトが加わる。...
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Feb
05
 2月5日、スーパーGT GT300クラスに参戦するHOPPY team TSUCHIYAは、2023年の参戦体制を発表した。2023年は2年目のGT300参戦となる野中誠太のパートナーとして、菅波冬悟がチームに加入することになった。2019年途中から2021年までK2 R&D LEON RACINGで戦った菅波を起用することになった理由について、土屋武士監督に聞いた。そして、継続参戦となる野中にとっても今季は大きな目標をもってのシーズンとなる。  いちからGTA-GT300規定のGRスープラを作り上げGT300に臨んだHOPPY team TSUCHIYAにとって、2022年は波瀾万丈のシーズンとなった。そんな一年を乗り越え、長年チームを支えた松井孝允をTEAM MACHへ送り出し臨む2023年、土屋監督がドライバーとして選んだのは2022年に1戦スポット参戦したのみだった菅波だった。...
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Feb
05
 スクーデリア・アルファタウリは、2月11日(土)にニューヨークで開催する2023年型『AT04』の発表会の開始時刻を明らかにした。EST 17時30分/日本時間12日(日)7時30分から発表会を行い、『AT04』のカラーリングを披露するということだ。  なお、『AT04』のカラーリングとともに、ファッションブランドであるアルファタウリは、2月10日にスタートするニューヨーク・ファッション・ウイークで2023年秋冬コレクションを発表する。アルファタウリはレッドブルが創設したファッションブランドだ。 ....
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Feb
05
 2026年シーズンよりF1に復帰し、レッドブル・パワートレインズをパートナーにレッドブルとアルファタウリにパワーユニットを供給するフォード。そんなフォードは過去にエンジンサプライヤーとして、メルセデスとフェラーリに次ぐ通算174勝を挙げ、10回のコンストラクターズタイトル、13回のドライバーズタイトルを獲得している。ここでは、1967年から2004年までのフォードのF1活動の歴史を振り返る。  フォードのF1活動の本格スタートは1967年4月、イギリスのコスワースと共同で2,993cc自然吸気V8エンジン『フォード・コスワースDFV』を開発したことに始まる。DFVエンジンは、もともとコスワースがチーム・ロータスを率いるコーリン・チャップマンの依頼を受け設計・開発を進めていたものだが、資金難に陥ったコスワースにフォードが資金援助をすることでDFVは完成に至った。そのため、同エンジンにはフォードのバッジネームが付けられている。...
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Feb
05
 トヨタGRヤリス・ラリー1でWRC世界ラリー選手権に参戦しているTOYOTA GAZOO Racing WRT(TGR WRT)は、2月9~12日にかけてスウェーデンで開催される2023年シーズン第2戦『ラリー・スウェーデン』に、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組の3台体制で臨み、1月に行われた第1戦『ラリー・モンテカルロ』に続く開幕2連勝と、ラリー・スウェーデンでの4大会連続優勝を目指す。  1950年に第1回大会が開催されたラリー・スウェーデン。この歴史あるイベントは近年の雪不足の影響から、より豊富な積雪を求めて昨季2022年から開催地が北部のウメオに移され、それにともないステージが一新された。...
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Feb
05
 4度のF1世界チャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、レースが長期的に存続できるように、将来的に持続可能なものにするための努力を行うことをモータースポーツの重鎮たちに求めている。  ベッテルは17年にわたるF1のキャリアを終えて、グランプリレースから引退したばかりだ。F1での最後の数年に、ベッテルは環境問題に関わるようになった。昨年7月にカナダの政治家から世界中を飛び回ってレースを続けていることについて攻撃された際には、その点について自分は「偽善者」だとあっさり認めた。  F1でレースをしていないベッテルが今後何をするのかは不明だが、F1が環境に与える影響やレガシーに取り組むことへの情熱は、これまで以上に熱いものになっている。先週末、ベッテルはスウェーデンで行われたレース・オブ・チャンピオンズ(RoC)に参加し、そこで「僕はモータースポーツを愛しているし、将来のことをとても意識している」とメディアに語った。  様々なラウンドで使用された車両は、通常の内燃機関を備えたもの、電動自動車、化石燃料を使用しないバイオ燃料を使用した車両など多岐にわたっていた。...
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Feb
05
 2月5日、2023年シーズンのロードレース世界選手権MotoGPクラスのシェイクダウンテスト1日目がマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、カル・クラッチロー(ヤマハ・テスト・チーム)がトップタイムをマークした。  2023年シーズン開幕に向け、今年初のテストとなる今回のシェイクダウンテストは2月5~7日の3日間に渡って実施される。さらに2月10~12日に行われる公式テストに向け、オフシーズンの間に開発されたマシンの調整などに取り組むための貴重な走行となる。  そんな今回のテストにはルーキーのアウグスト・フェルナンデス(テック3GASGASファクトリー・レーシング)と各メーカーのテストライダーを含む10名のライダーがエントリーし、日本人はヤマハ・テスト・チームから中須賀克行と野左根航汰も参加する。...