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May
05
 5月3日、2021年のFIA-F4選手権が富士スピードウェイで開幕を迎えた。第1戦のポールポジションは木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)が、第2戦のポールポジションが小出峻(HFDP/SRS/コチラレーシング)が獲得。第1戦決勝では、木村がポール・トゥ・ウィンを達成。第2戦決勝では野中誠太(TDC-DC RSトムススピリットF4)がスタートで前に出ると、そのまま逃げ切り、それぞれ初優勝を飾っている。  2020年シーズンのシリーズチャンピオンの平良響、そしてランキング2位の平木玲次がFIA-F4から卒業を果たしたものの、昨シーズンは10月の開幕だったため、今季は例年以上に継続参戦のドライバーが多い。またホンダの育成プログラム、ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)も活動を再開したこともあって、今年は混戦となることが予想されていた。  コンディションに恵まれた予選において、ベストタイムをマークしたのは荒川麟(TGR-DC...
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May
04
 レッドブルF1首脳陣は、今年トラックリミット違反のペナルティを科されたことで多くのものを失っているとして不満を示し、自分たちにはライバルたちよりも厳しい裁定が下されているとの考えを示した。  開幕戦バーレーンでは、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンを抜いてトップに立った際に、コース外を使ったとして、ポジションを戻さなければならず、2位に終わった。第3戦ポルトガルの予選Q3では最速ラップを記録しながら、ターン4のトラックリミット違反で取り消されてポールポジションを失い、決勝では終盤にファステストラップを狙ってアタックし、最速にあたるタイムを出したが、これもターン14ではみ出していたために抹消された。  チーム代表クリスチャン・ホーナーは、「トラックリミット問題には非常にいらいらさせられる。この3戦、我々に全く容赦がない。バーレーンの優勝、昨日のポール、そしてファステストラップと、非常に多くのものを失っている」と嘆いた。  レッドブルのモータースポーツ・コンサルタントのヘルムート・マルコは『Sky Sports...
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May
04
 ポルシェは5月4日、チーム・ペンスキーをパートナーとして、LMDhカテゴリーにおけるグローバルなファクトリー・プログラムを実施すると発表した。2023年からWEC世界耐久選手権とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に、“ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ”として、それぞれ2台のLMDh車両を送り込む。  LMDhは現在IMSA最高峰カテゴリーで採用されているDPiの次期規定であり、IMSAとACOフランス西部自動車クラブとのコラボレーションにより、WECのハイパーカークラスにも参戦可能となる。.していた。...
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May
04
SUPER GT 2021 第2戦決勝 富士スピードウェイ レースペースが伸びず入賞ならず 課題の富士攻略は次回へと持ち越し  AUTOBACS SUPER GT 2021シリーズは5月4日(火)、静岡県・富士スピードウェイで第2戦の決勝レースが行われました。通常は300kmのレース距離が、このレースだけが唯一500kmと長いのが特徴です。2度のピット作業でドライバー交代も必要となるため、一部のチームではドライバーを3名登録していますが、K-tunes Racingは2名で戦いました。  前日の予選では苦手な富士スピードウェイでありながら、Q2へ進出。最終的には13番手からのスタートを手にしました。チーム全体のレベルアップをテーマにした今シーズン、だからこそ苦手の富士でその成果を出したいというマインドはありました。...
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May
04
AUTOBACS SUPER GT 2021 SERIES ROUND.2 たかのこのホテルFUJI GT 500KM RACE  予選日に引き続き決勝も晴天となった富士スピードウェイ。今期初となるピットビューイングも開催され、GWらしい賑やかな朝となった。決勝に先立って行われたウォームアップ走行は荒選手からスタートし、セッション後半に山口選手へ交代。決勝に向けたセットアップを確認した。 Rd.2 決勝  2回のピットストップが義務付けられた500kmレースのスタートドライバーは荒選手が担当。前日の予選によりGT300クラス14番手からのスタートとなるStudie PLUS BMWは定刻の14時30分にフォーメーションラップへ向けてグリッドを離れた。...
May
04
■サーキットデータ ・名称:カタロニア・サーキット ・全長:4.675km/レース距離:308.424km ・周回数:66/コーナー数:16 ■タイヤ選択 ・ホワイト・ハードC1(白) ・イエロー・ミディアムC2(黄) ・レッド・ソフトC3(赤) ■タイムスケジュール/日本時間(現地時間) ・5月7日(金) フリー走行1 18:30~19:30(11:30~12:30) フリー走行2 22:00~23:00(15:00~16:00) ・5月8日(土) フリー走行3 19:00~20:00(12:00~13:00) 公式予選 22:00~23:00(15:00~16:00) ・5月9日(日) 決勝(66周) 22:00~(15:00~) ■TV放送/映像配信予定 ・CS放送/フジテレビNEXT 【FP1】5月7日(金)18:20~19:40...
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May
04
スーパーGT第2戦富士 たかのこのホテル FUJI GT 500km RACE フルコースイエローが3度もでる波乱のレース。 大嶋/山下組GRスープラが2位、平川/阪口組が3位 GT300クラスでは吉本/河野組GRスープラが初勝利  スーパーGTの第2戦が富士スピードウェイで500kmの長丁場で行われ、フルコースイエロー(FCY)が3度もでる波乱のレースで、サクセスウエイトをはねのけた大嶋和也/山下健太組 ENEOS X PRIME GR Supra14号車が2位、平川亮/阪口晴南組 KeePer TOM’S GR Supra37号車が3位で2台が表彰台を獲得。GT300クラスも終盤まで僅差のバトルとなりましたが、吉本大樹/河野駿佑組 SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT 60号車が勝利を飾りました。  スーパーGT第2戦『たかのこのホテル FUJI GT 500km...
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May
04
 MotoGP第4戦スペインGPで、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)が復活ののろしを上げた。結果は自己ベストリザルトの4位。3位表彰台のフランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)と0.69秒という僅差でのフィニッシュだった。中上はこの週末前に、ある決断を下していた。    そして、前戦ポルトガルGPで復活を果たしたマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)。フリー走行3回目で大クラッシュを喫したが、決勝レースでは9位でフィニッシュ。いまだ完全復活の途中であることは確かだが、少しずつバイクの改善点にも取り組み始めている。   ■中上、2種類のシャシー比較という決断  スペインGP前の木曜日、中上は2種類のシャシーを試すことを明かした。一つは“最新進化版”2020年シャシー、そしてもう一つは2021年シャシーである。理由について中上は「カタールではとても苦戦しました。ポルティマオではカタールよりもよかったですが、まだリヤグリップを失っています」と説明した。  ...
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May
04
 アルファロメオ・レーシング・オーレンは、リザーブドライバーのロバート・クビサが、F1第4戦スペインGPのフリープラクティス1回目に登場することを発表した。グランプリ後の2022年用18インチタイヤ開発テストも担当するということだ。  クビサは今年2月、バルセロナでアルファロメオC41のシェイクダウンを行った。グランプリウイークエンドのFP1で走行するのは今年初めてとなる。スペインのFP1で、クビサはキミ・ライコネンのマシンで走行する。  アルファロメオは、5月11日と12日にピレリがバルセロナで実施する18インチタイヤ開発テストを担当することになっており、2日間を通して、クビサが走行を行うということだ。  クビサは「C41に乗るのは2月のバルセロナ以来だから、マシンがどれだけ進歩したのか確認するのが楽しみだ」と語った。...
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May
04
 F1コミッションは、2021年シーズンの3戦における予選スプリントレースの導入を承認した。各チームは修正された予算制限にしたがって、追加の補償金を受け取ることになる。  グランプリレースの歴史上初めて、F1チームは1億4500万ドル(約158億7000万円)の予算制限のもとで運営されている。しかしながら、この制限にはいくつか除外された項目がある。ドライバーの報酬、最も給与額の高い3名の従業員への給与、マーケティングコストの全額がそれにあたる。  予選スプリントレースのフォーマットによって、チームが追加の走行時間を稼ぐことになる可能性は低いが、土曜の午後の100kmにわたる猛ダッシュのレースでダメージが起きるリスクは高くなる。  スプリントレースの潜在的な危険を補うために、各チームはイベントごとに15万ドル(約1600万円)の補償金の支払いを受けることになる。3回の予選スプリントレースの週末に向けた金額は、45万ドル(約4900万円)に相当する。...