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Jun
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 6月11日、WEC世界耐久選手権の第2戦ポルティマオ8時間レースのフリープラクティス1回目が行なわれ、トヨタGAZOO Racingのル・マン・ハイパーカー、『トヨタGR010ハイブリッド』は8号車が総合3番手、7号車が総合4番手タイムをマークし、初日唯一のセッションを終えた。  5月1日に開幕戦として開催されたスパ・フランコルシャン6時間レースで、ハイパーカー時代の記念すべき初勝利を挙げたトヨタは、LMP1マシンで参戦するアルピーヌに加え、このラウンドから新たなライバルとしてスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスを迎え、戦うことになった。  そんななか迎えたFP1のセッションは、LMP2のJOTA38号車オレカが1分33秒752でトップタイム。0秒029おくれでアルピーヌの36号車が続いた。  開幕戦を制したトヨタ8号車のセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレーがトップと0秒048差の3番手、ディフェンディング・シリーズチャンピオンの7号車マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスはトップと0秒055差で4番手につけた。...
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Jun
11
 6月11日(金)、ポルトガル・ポルティマオのアルガルベ国際サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『ポルティマオ8時間レース』が開幕。.。  金曜日のポルティマオのパドックから、いくつかの注目トピックをお届けする。 ■トヨタ首脳がグリッケンハウスをホスピに招いて歓迎  実戦デビューを迎えたスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(グリッケンハウス・レーシング)の新型ル・マン・ハイパーカー、709号車グリッケンハウス007 LMHはトップから約1秒おくれの総合12番手で.を終えた。...
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Jun
11
 F1やインディカーで活動しているマクラーレン・レーシングが、2022年に電動オフロード選手権『Extreme E(エクストリームE)』に参戦することを発表した。  2021年に初開催を迎えたエクストリームEは、地球の気候変動の影響を伝えるため、環境破壊が進む地域を会場とし、低炭素社会への道を切り開くための電気自動車導入を促進することを目標としており、男女平等のモータースポーツプラットフォームを提供するシリーズでもある。  マクラーレンは6月11日、このシリーズに2022年に参戦すると発表した。同社のサステナビリティに関する使命、つまり、二酸化炭素の削減、廃棄物のリサイクル、再利用および除去、多様性、平等、インクルージョンといったテーマを核とした目標に向けて加速するため、戦略的、経済的、運営的な基準に基づいてこのシリーズを詳細に評価した結果、参戦の決断を下したという。...
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Jun
11
 2年ぶりの開催となったF1アゼルバイジャンGP。前戦モナコGPに続く市街地サーキットでは、予選から赤旗が続出するも、決勝レース序盤は大きなアクシデントもなく進んでいった。ところがタイトルを争うルイス・ハミルトン(メルセデス)は、タイヤ交換を終えた時点でレッドブル・ホンダと大きくギャップが開いてしまった。レース前半を.。 ────────────────────  毎年波乱の展開となるアゼルバイジャンGPだが、2年ぶりに開催された今年の荒れっぷりは尋常ではなかった。前日の予選で4回もの赤旗が出たことにも大いに驚かされたが、それは単なる序章に過ぎなかった。そう感じてしまうほどに、決勝レースは荒れに荒れた。...
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Jun
11
 6月5~6日の週末にパラナでの開催が予定されていた2021年のスーパーTC2000(STC2000)第5戦は、紆余曲折を経て6月9~10日に首都ブエノスアイレスのオスカー・ファン・ガルベスに場所と日時を移しての、平日“ミッドウイーク”レースとして争われることに。  その変則日程イベントでは、TOYOTA GAZOO Racingにも所属した現ルノーのダミアン・フィネンチ(ルノー・フルーエンスGT)が、予選ポールポジションからクオリファイレース、フィーチャーレースを制し、週末完全制覇の“ハットトリック”を達成。パーフェクトな形で、ルノースポール・カストロール・チーム移籍後の初優勝を飾っている。  冬に向かいつつあるアルゼンチン国内では、依然として新型コロナウイルス(COVID-19)の症例数が増加傾向にあり、感染者数急増の報告を受けた同国政府は5月22日から31日にかけて、厳格な全土封鎖措置を実施した。...
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Jun
11
 FIAのレースディレクターを務めるマイケル・マシは、バクー市街地サーキットのピットエントリーを「世界で最も恐ろしい場所のひとつ」と考えている2016年のF1世界チャンピオンのニコ・ロズベルグに反論した。  ロズベルグは自身の.で、バーチャルラップのプレゼンテーション中に、2016年にメルセデスから優勝したときのバクー市街地コースについてコメントした。彼は通常、コースのコーナーを走り抜け、各セクションとコーナーの固有の特性についてファンに知識を提供している。23回のグランプリ優勝経験を持つロズベルグは、バクーのピットエントリーの危険な側面を指摘し強調した。 「僕が1年のなかでも最も危険だといつも思っていた場所のひとつを見せるよ」とロズベルグは語った。 「ここは本当に怖い。ここには時速350kmで到達するものだが、左側を見て欲しい。(ピットエントリーを指して)」...
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Jun
11
 WEC世界耐久選手権に参戦するトヨタGAZOO Racingのチーム・ダイレクター、ロブ・ロイペンによれば、平川亮はトヨタのドライバーラインアップにおけるレギュラーシートを獲得するための「長期的なチャレンジ」をする可能性がある、という。  2017年スーパーGTチャンピオンの.。また、今週末のポルティマオ8時間レースの週末から、すでにTGRチームに帯同している。  ロイペンは平川のテストの目的について、フルタイムのシート獲得の可能性に向けて準備を整えることを視野に、トヨタのハイパーカーで「経験を積む」ことであると述べている。  平川は4年前のポルティマオでのセッションを含め、過去にLMP1マシンのテストを経験しているが、2017年のル・マン24時間のシートを国本雄資が獲得した後は、日本のレースに専念していた。...
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Jun
11
 WEC世界耐久選手権は6月11日、ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で走行初日FP1のセッションが行なわれ、LMP2クラスのJOTA38号車オレカ07・ギブソン(ロベルト・ゴンザレス/アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ/アンソニー・デビッドソン)が総合トップタイムをマークした。  セッションに先立ち、エントリーリストの変更が明らかとなった。LMP2クラスのユナイテッド・オートスポーツ22号車オレカ07・ギブソンをドライブする予定だったファビオ・シェーラーがCOVID-19の検査において陽性反応を示したことからポルティマオ戦を急遽欠場することとなり、代わりにウェイン・ボイドが起用されることになった。  金曜日9時36分にスチュワードが判断したところによると、過去48時間以内にシェーラーは2度、COVID-19の検査で陽性を示したことがチームから報告されたという。  ボイドはELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズのLMP3チャンピオンであり、今季もユナイテッド・オートスポーツから同カテゴリーにエントリーしている。WECはこれがデビュー戦となる。...
Jun
11
 6月11日、ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で2021年シーズンのWEC世界耐久選手権第2戦『ポルティマオ8時間レース』が開幕した。レースウイーク初日の11日は15時15分から、この日唯一の走行セッションとなるフリープラクティス1回目が行なわれ、LMP2クラスのJOTA38号車(ロベルト・ゴンザレス/アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ/アンソニー・デビッドソン)がトップタイムをマークしている。  最高峰ハイパーカークラスの首位は、アルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンが総合2番手。トヨタGAZOO Racingが走らせるトヨタGR010ハイブリッドは、8号車が総合3番手/クラス2番手、7号車が総合4番手/クラス3番手となっている。デビューレースを迎えた709号車グリッケンハウス007 LMHは、総合12番手で最初のセッションを終えている。 ■2021WEC第2戦ポルティマオ フリープラクティス1回目 暫定結果 Pos. No. Class Team...
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Jun
11
 6月13日に決勝レースが行なわれるWEC世界耐久選手権第2戦ポルティマオ8時間レース。現地時間の11日午前、FP1の走行開始を午後に控えたトヨタGAZOO Racingの中嶋一貴と小林可夢偉が、ポルトガル・ポルティマオにあるアルガルベ国際サーキットからリモート形式で日本メディアの質問に答え、レースへの抱負などを語った。  まずは取材の冒頭、8号車GR010ハイブリッドをドライブする一貴が第2戦のレースへ向けた意気込みを語った。 「開幕戦のスパでは、8号車はハイパーカー初優勝を遂げることができましたが、チームとしてはいろいろと課題の残るレースでもありました」と一貴。 「その後テストもあり、チームとしてクルマやオペレーションなど、見直せる部分は見直して今回のレースに臨んでいるので、前回以上にいいレースをしたい。8時間という長いレースとなりますが、最後までしっかりとミスなく、出すべき結果を出し、優勝目指して頑張っていきたいと思います」...